こんにちは、OTAIRECORDえんどうです!
ここ最近製品の紹介をするブログを書いているのですが、今回はたまには趣味全開なお話をしようかなと思います。
最近気になっている機材がありまして、みなさんCASIOのSX-C1っていうサンプラーをご存知ですか?
すでにSNSを中心にネット上では話題になっているのですが、如何せんCASIOさんから正式なアナウンスがまだされていない開発段階の商品(2026/4/11現在)なのでオタレコとしてもなかなか取り上げづらい部分がありまして…
なので今回は現段階で分かっている情報と個人的な視点でご紹介させていただきます!
※この記事の情報は現段階で確認できる情報になります。発売時に仕様が変更されている可能性がございますのであらかじめご了承ください。
製品画像
まずはなにがともあれ商品の写真を見たいですよね。



出典:ICON(https://icon.jp/archives/27298)
ゲーム機のようなABCDボタン、十字ボタン、真ん中には二つのダイヤルとINPUT, MAINボリュームスライダー、再生などの操作ボタン、16個のパッドという感じです。
全体的に昔のゲーム機のよう8Bit調なデザインでガジェット感が強いですね。白ベースの黄色いボタンでカラーリングは自分は結構好みです!
サイズ感的に大人が片手でつかめる程度の大きさみたいです。液晶が1.3インチなので、だいたいですが横幅10cm,縦20cmくらいですかね…?
製品仕様
続いては製品仕様です!
■ 基本仕様
タイプ:ポータブル・スタンドアロン・サンプラー
サンプリング方式:WAV(16bit / 48kHz)
最大同時発音数:16ボイス(ステレオ)
■ パッド・操作系
16パッド(4×4グリッド)
ベロシティ対応パッド
十字キー(D-Pad)搭載
各種ボタン・エンコーダー・スライダー搭載
OLEDディスプレイ(約1.3インチ)
■ サンプリング
内蔵マイクによる録音
外部ライン入力(3.5mm)
USB経由でのサンプリング(PC・デバイスから)
■ ストレージ・データ
内蔵ストレージ:64GB
サンプル管理:約10バンク × 各16サンプル(計160サンプル)
プリセットサウンド内蔵(旧CASIO音源)
■ シーケンサー・編集機能
ステップシーケンサー搭載
サンプル編集(トリミング・波形編集)
リアルタイム録音対応
エフェクト搭載(例:ディレイ、ビットクラッシャー等)
■ オーディオ・入出力
ヘッドホン出力(3.5mm)
ライン出力(3.5mm)
ライン入力(3.5mm)
内蔵スピーカー搭載
■ 接続・電源
USB-C(電源・データ転送・オーディオ)
デュアルUSB-Cポート
電源方式:USB給電,内蔵バッテリー駆動
■ 本体仕様
重量:約315g(目標値)
■ その他
単体で制作可能(PC不要)
SK-1系サウンドの継承(プリセット含む)
開発段階(正確な仕様・価格・発売日未定)
出典:ICON(https://icon.jp/archives/27298)、Bonedo Synthesizers(https://www.youtube.com/watch?v=3vRGgYG9Z6A)
仕様感予想・所感
映像などを見た感じ、Roland SP-404シリーズに近いように感じます。ただシーケンス機能とかはAKAI Professional MPCやnovation Circuit Rhythmに近いような気もします。立ち位置的にはTeenage Engineering EP-133 K.O.IIとRoland P-6の間くらい?あくまで予想ですが、価格帯もそれくらいになるんじゃないですかね?(違ったらごめんなさい!)
サンプラーもシーケンサーもどちらもいいとこどりしてるかつサイズもコンパクト、見た目もいい。
持ち運んで外で軽くビートメイクしても、DJで外部のサンプラーとかリズムマシンとして使っても映えそうですね。
個人的にはちょうどいいところついてきたな~という印象です。
NAMMで発表されてからオタレコにもお問い合わせをいただくのですが、CASIOさんからは正式なアナウンスはありませんが、もし国内で販売されれはめちゃ売れそうな予感がします!続報をお待ちください!
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