Focalを選ぶなら、まず聴き比べてほしい。LEBEN by OTAIRECORDで比較できる3モデルをご紹介

Focalを選ぶなら、まず聴き比べてほしい。LEBEN by OTAIRECORDで比較できる3モデルをご紹介

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モニタースピーカーを選ぶとき、スペックや価格から比較する方は多いと思います。
実際にもっと大事なのは、自分の環境でどの音がいちばん判断しやすいかです。

名古屋栄LEBEN by OTAIRECORDでは、Focalのモニタースピーカー展示ラインナップが増えました。
Alpha 50 Evo、Shape 50、Solo6の3モデルを、実際に比較しながらご覧いただけます。

Focalは、ラインごとに採用技術や得意な使い方がはっきりしているブランドです。
今回は、展示中の3モデルそれぞれの魅力と、その違いについてご紹介します。

Focalは、設計思想の違いまで比較する価値があるブランド

Focalのモニタースピーカーが面白いのは、単純に価格帯で上下に並んでいるわけではなく、ラインごとに狙っているポイントが明確なことです。
Alpha Evoはニュートラルさと扱いやすさ、Shapeは近距離・小空間での透明感と設置適性、ST6はより高い情報量とダイナミクスというように、シリーズごとに役割が整理されています。
Focalは、「高いモデルほど偉い」というより、どの技術が、どの環境や用途に対して有効なのかを見ながら選ぶブランドです。
モニタースピーカーは数値だけで良さが分からない製品ですが、採用素材や構造の違いが音の見え方の違いにつながります。

Alpha 50 Evoは、“基準が欲しい”方にオススメ

Alpha 50 Evo

Alpha 50 Evoは、これから本格的にモニタースピーカー環境を整えたい方にとって、とてもバランスの良い1台です。
Focal独自のSlatefiberウーファーを採用し、ニュートラルなトーンバランスと、環境を問わず音像を捉えやすい一貫性が魅力です。

低音量でも高音量でもバランスが崩れにくい設計思想が取られており、音量によって判断がブレにくいこともポイントです。

コンパクトな筐体と扱いやすさを両立しているため、置きやすくもFocalらしいニュートラルさをしっかり体感できるモデルでもあります。
単なる入門機というより、まず自分の制作環境に“基準”を作るためのFocalとしてAlpha 50 Evoはオススメです。

Shape 50は、小空間・近距離環境でオススメ

Shape 50

Shape 50は、部屋の制約がある方にこそ注目してほしいモデルです。
80cm程度の近距離リスニングから使いやすい設計で、コンパクトなサイズながら低域の見通しも確保しやすい構成が採られています。

ベントレス設計とダブル・パッシブラジエーターで、壁際に置けるため、省スペースに導入できます。
自宅制作では理想通りの設置が難しいことが多いので、これは結構いいですね。

ShapeシリーズはFlaxコーンを採用しており、透明感や見通しの良さ、広く正確なステレオイメージが魅力です。
小さな空間でも定位感やニュアンスの見え方を妥協したくない方はぜひチェックしてください

Solo6は、長く付き合うメインモニター

Solo6

Solo6は、より高い判断精度を求める方にとって、かなりオススメです。
Berylliumツイーター“W”ウーファーというFocalの上位技術を投入したシリーズで、情報量、透明感、ダイナミクスの表現に強みがあります。

Solo6の象徴的な機能がFocus Modeです。
これは1台のモニターを、用途に応じて別の再生キャラクターでチェックできるようにする仕組みで、単に音が良いだけでなく、ミックス判断の視点を切り替えることができます。

TMDサスペンション技術によって中域の歪み低減も図られており、ボーカルの鳴り方もとても良いです。
上位機らしい、長く使うメインモニターとして、試聴の価値ありな1台です。

三者三様。みんな違ってみんないい。

今回のラインナップは、同じFOCALでも、採用技術も設計思想も異なります。

Alpha 50 Evoではニュートラルさと扱いやすさ
Shape 50では置きやすさと透明感
Solo6では上位機らしい情報量とモニター精度の高さ
が見えてきます。
ぜひ実際に聴き比べてもらいたいです。

Focalを比較するなら、ぜひLEBEN by OTAIRECORDへ

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Focalが気になっていた方、モデルごとの違いを実際に確かめたい方は、ぜひ店頭でその違いを体感してみてください。

スタッフも、お部屋の広さや設置条件、制作スタイルに合わせてご案内します。ぜひLEBEN by OTAIRECORDへ。

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