
OTAIRECORD白石です!
「あのサイズでこれだけの音が出るのか!」と世界を驚かせたiLoudシリーズ。
そのポテンシャルを底上げし、デスクトップ・モニタリングを完成させるための最終ピースが登場しました。
それがこの、iLoud Sub です。
■ 30Hz〜の「見えない領域」を可視化する
現代の音楽制作、特にダンスミュージックやヒップホップにおいて、サブベース(超低域)の管理は避けて通れません。
小型スピーカーでは物理的にカットされていた「30Hz」までの重低音を、iLoud Subが完璧に補完。
「音として聞こえる」だけでなく「空気の揺れとして感じる」低域が手に入ることで、キックの質感やベースの沈み込みを正確に判断できるようになります。
■ 密閉型エンクロージャーがもたらす「タイトな低域」

iLoud Subが優れているのは、単に低音が出るだけではない点です。
「密閉型」のエンクロージャーを採用することで、バスレフ型にありがちな「ボワつき」を抑え、非常にレスポンスの速い、引き締まった低音を実現しています。
● 設置場所に困らない究極のスリム設計
サブウーファーといえば「巨大なサイコロ」を想像しますが、このモデルは驚くほどスリム。
机の下や壁際に置いても邪魔にならず、狭い制作環境でも理想的な2.1chシステムを構築できます。
● 現場に合わせた精密な調整
- 80Hzクロスオーバー:スイッチ一つでメインスピーカーとの帯域分割が可能。中低域の濁りを取り除きます。
- 位相(フェイズ)切り替え:0度/180度の反転が可能。設置場所による低域の打ち消し合いを防ぎ、常に芯のあるボトムをキープ。
iLoudシリーズとの組み合わせはもちろん、あらゆる制作環境のグレードアップに。
■ こんなクリエイターに選ばれています
- 小型モニターを愛用しているが、サブベース域のモニターを諦めていた方
- スピーカーだけでなく、部屋全体の鳴りをプロ級に整えたい方
- タイトでスピード感のある「現代的な低音」を求めている方
■ 総評
IK Multimedia iLoud Subは、
「小型モニターの限界」を鮮やかに打ち破る、魔法のようなデバイスです。
低域が変われば、ミックスが変わり、作品の説得力が変わります。
あなたのデスクトップ環境を、ワンランク上のスタジオへと進化させてみませんか?
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