DTM最初の難関「オーディオインターフェース選び」完全攻略法!

こんにちは、OTAIRECORDえんどうです!

パソコンを使った作曲、いわゆるDTM(デスクトップミュージック)を始めるにあたって最初の難関「オーディオインターフェース選び」

いきなり高いを買うのはちょっと…。
でもなるべくいいもので始めたい…。
そもそも「いいオーディオインターフェース」ってなに…?
低価格なモデルっていっても調べるとたくさんあるし、どれを選べばいいの…?

なんてことになっていませんか?

そんなあなたに、後悔しないオーディオインターフェース選びをして欲しいので、是非このブログを読んでみてください。

もくじ

結論:「どれでも全然いい」(まだ読むのやめないで…!)

って言っちゃうとこの話は終了してしまうのですが、実際最近のオーディオインターフェースは安くて高音質なものが多いです。さっと調べて出てくるものを買って使い物にならないなってことはほぼ無いです。

とはいえきちんと選びたいくてこちらのブログをご覧になられていると思いますので、オーディオインターフェースを選ぶポイントをご紹介します!

ポイント①:音質

オーディオインターフェースを買う理由、恐らく第一は音質の向上を狙っている方がほとんどかと思います。

じゃあ、いい音質ってなにか?それは「ビットレート」「サンプルレート」です。

ほとんどの方が聞いたことあるけど良く分からない…もしくは聞いたことすらない言葉だと思います。

乱暴な言い方をするとこれらの意味を理解していなくても数値が高ければ高いほどデータ量が多く、より原音に忠実である=音質が良いと覚えてしまってOKです。
※理解していないと将来的には困るので曲を作っていく中で必ず勉強しましょう!

大体の製品のスペック(仕様)の欄に対応ビットレートやサンプルレートが記載されているのでそこを参照しましょう。

ただ、低価格でも大体の製品が24~32bit、96~192kHzと高音質に対応しています。なので最初にどれでも全然いいと言いました

同じスペックでも厳密には音質の差があるので、どうしてもこだわりたい方は持っている人に借りて聴き比べても良いですがなかなか大変だと思います。

愛知県名古屋栄にありますLEBEN by OTAIRECORDにもデモ機がいくつか置いてあるので試聴可能です。気になる方は是非お越しください。

LEBEN by OTAIRECORDについて詳しくはこちら

ポイント②:入力数

入力数とは「音声信号を同時に入力できるチャンネル数」のこと。簡単に言えばモノラル入力か、ステレオ入力か、もしくは複数の楽器を同時に入力できるのかということです。

楽器から録音したい人は2チャンネルのものを選ぶのが無難です。絶対に録音しない人(そんな人いるか分かりませんが汗)、マイク1本の録音だけでいいという方でなるべく予算を抑えたいという場合は1チャンネルのものでも良いです。ただ後から入力を増やすのは無理なので後悔のなきよう!

ポイント③:付属ソフト、プラグイン

現代におけるオーディオインターフェース選びで見過ごしてはならないポイントのひとつです。

DTMに関する知識がないから…と良く分からなくておろそかにし適当に選ぶと、後から「あっちのインターフェースにしておけばよかった!」なんてことになるかも…

 

 

これは本当に気を付けて欲しいんですが、「絶対にオーディオインターフェースを中古で買わないほうがいい」です。

なぜなら中古品のオーディオインターフェースはほぼ100%付属のソフトやプラグインが使われていて付属していないからです。

低価格のオーディオインターフェースは中には本体価格の何倍もの値段のするプラグインが付属されているものもあります。これを取り逃すぐらいなら新品を買ったほうが絶対にお得。覚えておいてください。本当に。

 

本当に大事なことなので思わず文字がデカくなってしまいました。

 

付属ソフトというのはDAWソフトのことです。DTMに興味がある人だったらさすがに分かっているとは思いますが、曲を作ったり、録音したり、編集したりできるソフトのことです。

プラグインというのは、DAWソフト上で使用できる音源やエフェクターの追加パック的なものです。

気になっているDAWソフトがもしあれば、それが付属しているオーディオインターフェースから選ぶのも良いです。ですが、オーディオインターフェースに付属しているDAWソフトを必ず使用しないといけないというわけでもないので、あまり意識し過ぎず他の判断材料を優先させましょう。ですので今回はDAWソフトについてはあえて深く言及をしません!

付属プラグイン例

・Universal Audio Voltシリーズ付属「LX480 Essentials (Relab Development)」、「Galaxy Tape Echo」

LX480 Essentialsは無料で付属しているとは思えないクオリティーのリバーブです。実際に通常であればお金を払って購入しないと手に入らないプラグインになります。リバーブの質感で楽曲のクオリティってめちゃくちゃ変わるし、ほぼすべての楽曲でリバーブって使われるんです。DAWソフトに内蔵していることがほとんどなのですが、LEXICON 480Lという伝説的なリバーブの実機をソフト上で再現したLX480 Essentialsは文字で説明するのってめちゃ難しいんですけど、とにかく段違いですDAWに内蔵しているものと曲やパートによって使い分けたりしてる人も多いのではないでしょうか?

ちなみに単品で購入しようとすると1万5千円くらいします。

Galaxy Tape EchoもRoland RE-201という超有名なエコーの実機を再現したもので、これまたクオリティが高い。LX480 Essentials同様ヴィンテージ機をモデリングしているため、有機的・いい意味で古臭い質感を得られます。ドラム、生楽器、ボーカルなどのキャラクターを強めたり、無機質なシンセの音も一癖ある聴いてて飽きないような音に仕上げてくれます。

こちらは単品で買うと8千円くらい。

・Focusrite Scarlettシリーズ付属「Antares Auto-Tune Access」、「Red 2 & 3 Plugin Suite」

Antares Auto-Tune Accessはいわゆる最近のオートチューンの様なエフェクトから、本来の自然なボーカル補正までボーカルのピッチ補正はこれ一本でOKなプラグインです。見た目もシンプルで使いやすく非常におすすめです。ボーカルの録音を考えている方はこれ狙いとかでもいいんじゃないでしょうか?

こちらも8~9千円相当のものになります。

Red 2 & 3 Plugin SuiteはEQ(イコライザー)とコンプレッサーを内蔵したプラグインです。同名のFocusrite Red 2, Red3という実機をモデリングしており、実機は世界中のスタジオで使われるほどの名機とされており、音質に非常に定評があります。最近のDTMで主流?な各帯域の音量が目で見てわかるいわゆるスペクトラム系のEQと異なり、耳でしか判断ができないので、目に頼らないより純粋なイコライジング・コンプレッシングができます

こちらは現在販売されていないようなのですが、販売当初は3万5千円ほどだったようです。

ちなみにFocusrite Scarlettシリーズにはさっき紹介したLX480 Essentials (Relab Development)も付属しています。

余談なんですが、こういう昔の実機をモデリングしたものってUI、見た目も実機を再現しててすごい好きなんですよね。

・Arturia MiniFuseシリーズ付属「Analog Lab」、「Arturia FX」

https://medias.arturia.net/images/products/minifuse/softwares/3.jpg

Analog Lab Introは28種類ものヴィンテージキーボードやシンセサイザーをモデリングし、ひとつのプラグインにまとめたものです。

これだけの楽器が全て入っています。どちらかというと昔の温かい音色の方が強いかもという印象です。

色々付きすぎて何円相当なのか計算ができません…汗

Arturia FXはプリアンプのNEVE 1073リバーブのEMT 140 Plate ReverbディレイのRoland RE-201コーラスのJuno-6をそれぞれモデリングしたものがセットになっています。音色もエフェクターもヴィンテージをモデリングしたものが多く、パキっとしたクラブミュージックより温かみのあるブラックミュージック寄りの音楽に強そうですね。

全部買おうと思うと約6万円相当…!太っ腹ですね…

・Sonic State Logic SSLシリーズ付属「Vocalstrip 2 & Drumstrip Plug-ins」、「Melodyne Essential」

世界中のレコーディングスタジオで培ったノウハウを凝縮したSSLならではのVocalstrip 2 & Drumstrip Plug-insはコンプレッサー、エキスパンダー、トランジェントシェイパー、LMC、EQ、ディエッサーがセットになったプラグインです。細かい説明はあえて省きますが、ボーカルやドラムをよりプロっぽく仕上げたいと思った時にきっと必要になってきます。

単品で買うとおよそ3万5千円します。

Melodyne Essentialはボーカル補正ソフトの中でもかなり有名で、ボーカルや単音の楽器の補正や編集が可能です。極端な音階の補正をかけることでオートチューンの様な効果を与えることもできます。EssentialはMelodyneシリーズの中でも一番安い価格ですが、恐らく一番よく使われているであろうボーカルのピッチ調整は問題なくできるのでアップグレードの必要などもありません。(先ほど紹介したVoltシリーズのインターフェースにも付属しています)

こちらは1万5千円ほどになります。

・MOTU Mシリーズ付属「Performer Lite」

MOTU M2

MOTUのMシリーズに付属しているソフト、プラグインは少し特殊で「Performer Lite」というDAWソフトに全て内蔵するかたちで付属しています。

シンセ、ベース、ドラムなどの音源、ループ素材に加えてEQ、コンプレッサー、リバーブ、ディレイ、ギターアンプ・シミュレータなどなど、楽曲製作に必要な基本的なものが一通り揃えられています。もちろんPerformer Liteは外部のプラグインも使用可能なのでお好みに合わせて買い足してもOK。

ここでご紹介したプラグインなどは、これでもほんの一部でしかありません。他にもプロクオリティのプラグインやDAWソフトが数多く付属しています。

ポイント④:本体の機能

オーディオインターフェースの役割は基本的に「録音」「モニタリング」の二つです。ですがそのなかで、製品ごとに様々な機能がついています。それを比べて自分にとって有用な機能を搭載しているものを選ぶのも良いかと思います。

フルカラーLCD

MOTUのM2やM4には本体前面パネルにフルカラーのモニターがついていて入力と出力のレベルを視覚的に確認することができます。

録音をするとき、必ずしもパソコンの前で演奏ができるわけではありません。そんな時、圧倒的な視認性の高さのM2、M4であればオーディオインターフェース本体さえプレーヤーの側にあれば音量のチェックが格段に楽になります。

オートゲイン機能

Focusrite Scarlettシリーズにはオートゲイン機能というものがついています。

読んで字のごとく自動でゲイン(入力音量)を調整してくれます。

「入力信号が1秒間に最大96,000回 もチェックされレコーディング中の音量変化を敏感に感知、クリッピングの恐れがあるとゲインが自動的に調整されます。」※メーカーコメント

とのことでかなりの精度で調整してくれます。楽器の録音中に勢い余って音量が大きくなってしまったり、DJミックスの録音をするときなんかもクリップを防いでくれる(もちろんDJ機材側でクリップしたらダメですよ)ので、録り終わってからやり直しなんてことも無くなりそうですね。

Scarlettシリーズには他にもAirモードという機能も搭載されており、高域や中域をブースとしてきらびやかなサウンドやパンチのあるサウンドで録音することができます。

コンプレッサー、ビンテージ・マイク・プリアンプ・モード

Universal Audio Volt 176, 276には独自のコンプレッサーとビンテージ・マイク・プリアンプ・モードというものが搭載されています。※Volt 1, 2にはビンテージ・マイク・プリアンプ・モードのみ搭載

Universal Audio Volt 276

コンプレッサーは76 Compressorというものが搭載されており、録音する音源にコンプレッサーを掛け、パンチのある音声へとレコーディングしてくれます。これがなかなか優秀でいわゆる「太いサウンド」と言われるような音を出すために非常に効果的に働いてくれます。

ビンテージ・マイク・プリアンプ・モードというのもまるで真空管アンプを通したような豊かな倍音を付与してくれてアナログ感のある音質で録音をしてくれます。

“4K” アナログエンハンスメント

Sonic State Logic SSLシリーズに搭載されている“4K” アナログエンハンスメント機能。

Volt 76シリーズ同様に太く力強いサウンドで録音をすることができます。

「マイクプリ部の設計に用いられる一般的なIC回路を使用した設計ではなく、2ステージ構成の回路に特別に選定されたディスクリートのローノイズトランジスターとICとの組み合わせでデザインするという異なるアプローチでの設計をしました。これにより、最良のノイズパフォーマンスと広大なゲインレンジを実現しています。」

「高域EQブースト/ハーモニクスを付加し入力ソースにアナログ的な色付けを施し、80年代に一世を風靡し、いまなおスタジオで使い続けられているSSL4000Eシリーズコンソールのサウンドイメージに変化させることができるアナログエンハンスメント回路“4K”スイッチ”」※メーカーコメント

ということでVoltシリーズとはまた異なるアプローチで力強いサウンドを実現してくれます。

と機種によってさまざまな機能があるので、使用用途や取り扱うジャンルによって選ぶと良いでしょう!

ポイント⑤:デザイン

いや、ふざけてないです!意外とデザインって重要で、やっぱり常に自分の目の前に置いてあるものですから、気に入らないデザインだと気分も乗らないです。モチベーションを保つのもDTMのコツのひとつですよ!

例えばArturia Minifuseシリーズはカラーバリエーションが豊富です。白いインターフェースとか結構貴重だと思いますよ!最近だとシャンパンゴールドカラーも追加されました。

それに本体もかなりスリムで机の上に置いても、パソコンやモニター、スピーカーなどの邪魔になりにくいのもポイント高いです。

SSL2 MKIIとかも全面ではなく上面にメインボリュームやゲインノブがついているタイプでさらに前面に向かって斜めになっており、まるでレコーディング卓のようなデザインになっています。

Voltシリーズは機種によってさまざまなレイアウトデザインになってますが、Volt 276は側面が木目になっていてヴィンテージ感あっておすすめです。

Focusrite Scarlettシリーズは名前の通り真っ赤な本体が特徴的ですね。一見派手に見えますが意外と落ち着いた赤でこれもおすすめです。

オススメオーディオインターフェース

MOTU Mシリーズ

MOTU M2 (4入力、4出力モデルのM4はこちら)

MOTUのMシリーズはとにかく音が良いと評判です。DTMだけでなく、FPSなどのPCゲームをする人にも人気(敵の足音とかを聞くのに音質が重要だとか。僕はあまり詳しくないですが…)らしい。それぐらい音が良いです。

付属のPeformer Liteを使用すればDTMに必要なソフト類は一通り揃うし、申し分なし。Ableton Live Liteも付属するので、Live内のエフェクターや音源を使ったり、自分で外部プラグインを用意するのも全然有り。Peformer LiteもAbleton Live Liteも上位バージョンへのアップグレードが可能なので本格的な楽曲製作にも将来的に対応可能です。

個人的な感想としてはとにかく音質重視という方にオススメ。付属しているプラグイン類がDAWソフトに依存しているので、Peformer Lite以外のDAWソフトを使用すると、他のインターフェースに比べて付属しているものを生かしきれないのが難点かなと思います。ただ、あくまで他のインターフェースと比べるとというだけであって、DAWソフト内蔵のエフェクターを活用したりすれば問題なし。むしろそれに余るほどの音質の良さが魅力的なので、将来性を考えるとかなり強いです。

Universal Audio Voltシリーズ

Universal Audio Volt 276 (モノラル入力のみのVolt 176はこちら)

内部コンプレッサー無し Universal Audio Volt 2 (モノラル入力のみのVolt 1はこちら)

Voltシリーズの魅力は優秀な付属プラグイン類。Universal Audio(UAD)のプラグインはクオリティの高さが定評で、プロのトラックメイカーも好んで使用をしています。そんなUADのプラグインが大量に付属しているので、とりあえず付属しているAbleton Live Liteにプラグイン類を入れれば十分なDAW環境になると思います。(もちろんAbleton Live Liteは将来的にグレードを上げたほうがいいです。)

もう一つの魅力は録音性能の良さです。76 Compressorで太く力強いサウンドで録音をすることができます。DAWソフトで作った音をインターフェースから出力させて、そのまま入力に入れてコンプレッサーを通して録音する手法なんかもあるそうです。それだけ優秀なコンプレッサーなんですね。

コンプレッサーが不要な人でもプラグイン目当てでVolt 1,Volt 2を選ぶのも全然有りだと思います。

弱点としては今回のブログで紹介しているインターフェースの中で一番価格が高い点でしょうか。その分性能は良いのでガンガンDTMをやっていきたい、多少予算に余裕があるという方なら問題ないかと。

Volt 476というさらに入出力が多いモデルを使っているオタレコスタッフに話を聞いたところ、やはりプラグインとコンプレッサーが非常に使えるとのことでした。

Focusrite Scarlettシリーズ

Focusrite Scarlett 2i2 Gen4 (モノラル入力のみのScarlett solo Gen4はこちら) (4入力、4出力モデルのScarlett 4i4 Gen4はこちら)

Focusriteも付属プラグインが非常に優秀です。音源系もエフェクター系も充実した内容になっているので幅広いジャンルに対応できます。なかでもエフェクター系がとにかく優秀なのでこれ目的で選んでも全然OK

また、本体のオートゲイン機能によりクリップを防いでくれるので、DJミックスの録音に使ったり、配信なんかでも使いやすいです。Air機能で録音もばっちりです。

DTM以外の使用でも力を存分に発揮してくれるオールマイティなインターフェースです。いわゆる「迷ったらこれ」タイプですね。値段も控えめでGOOD

OTAIRECORDえんどうが最初に買ったインターフェースがScarlett 2i2の初代モデルでした。苦楽を共にしてきたインターフェースとして個人的にも思い入れがあります。

Arturia Minifuseシリーズ

Arturia Minifuse 2 (モノラル入力のみのMinifuse 1はこちら) (4入力、4出力モデルのMinifuse 4はこちら)

ArturiaのMinifuseはとにかくコンパクトで安い。同じ2入力2出力のモデルの中でもずば抜けて安く、中には半額近くの値差も!さらにめちゃくちゃコンパクトなので机の上で場所を取らないし、持ち運びも余裕です。ちっちゃくて安いのに音質・性能も十分、他のインターフェースにも引けを取りません

付属ソフト、プラグイン、音源はヴィンテージ機のモデリングが多く、生音系のジャンルに強そうです。価格に対してのボリュームが圧倒的

他のモノラル入力モデルを買うよりMinifuse2を買ったほうが絶対にいいです。

悪く言うと特出した機能、性能がないのですが、かわりにコスパがずば抜けて高いです。

Minifuse 2を使っているスタッフに話を聞いたところやはりコスパの良さが決め手だったそうです。

Solid State Logic SSLシリーズ

Solid State Logic SSL2 MKII (4出力+MIDI端子搭載のSSL2+ MKIIはこちら)

SSL2 MKIIは32bit 192 kHzに対応で音質も良く、付属ソフト・プラグインも優秀でかなりバランスが取れていて録音機能も充実しています。

性能がまとまりすぎてて書くことがあんまりない(笑)んですが、平均点が非常に高く個人的にかなりおすすめです。

プラグインはNative InstrumentsのKOMPLETE STARTも付属していて音源周りを中心に充実してます。Vocalstrip 2 & Drumstrip Plug-ins 使っておけばOKみたいなところはあります。Melodyne Essentialがついてるのも嬉しいですよね。ディレイ、リバーブ系がついてないのが残念ではありますが…

僕はこれの前モデルのSSL2を愛用しています。

まとめ

というわけで低価格帯のオーディオインターフェースをまとめてご紹介させていただきましたが参考になりましたでしょうか?

最近のオーディオインターフェースって本当に優秀なものばかりで凄いですよね。それ故に選ぶのも大変で。

少しでも参考になれば幸いです。