OTAIAUDIOのブログ

オーディオ専門店OTAIAUDIOへようこそ。

【純度99.9%ベリリウムを贅沢に使用】Paradigmのスピーカー「PERSONA B」を導入致しました。

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皆さんこんにちは。

OTAI AUDIO太田でございます。

 

本日も当店は元気に営業しております!

さて、OTAI AUDIOに新たなスピーカーが導入されましたのでご紹介させて頂きます。

 

Paradigmのスピーカー「PERSONA B」です。

振動板に純度の高いベリリウムを使用し、透明感が高く原音忠実なサウンドが魅力的です。

 

また、多数のカラーバリエーションが用意されており、好みに合わせて様々なカスタムも可能です。

※カスタムカラーは受注生産で希望小売価格:1,800,000円(税抜)。

 

Paradigm/スピーカー/PERSONA B(ペア)【専用スタンド付き】

希望小売価格:1,500,000円(税抜)

 

 

Paradigm(パラダイム)とは?

パラダイムは、1982年にジェリー・バンダーマレルとスコット・バグビーの 2人によってカナダのトロントで設立されました。

スピーカーメーカーとして38年もの歴史を持ち、現在では、北米第3位の販売実績を誇ります。

 

また創業以来、自らが理想とする音を妥協なく追求するために、スピーカーユニットなどの音質パーツの開発・製造からキャビネットの組み立てに至るまで、スピーカーづくりの全てを自社で手掛けるという、世界でも類を見ないブランドでもあります。

 

音のフィロソフィーが貫かれ、製品の細部にまでつくり手のこだわりが反映されたスピーカーは、カナダ・北米のみならず、世界中のオーディオファイルから高く評価され、数々のハイエンドオーディオ誌の賞を受賞しています。

 

 

振動板には純度99.9%ベリリウムを贅沢に使用

▲ピュア・ベリリウム

ペルソナは全モデルにおいて、ツイーターユニットだけでなく、18cm口径のミッドレンジユニットにも純度 99.9%を誇るベリリウム振動板を搭載するという世界でも類を見ないユニット・システム構成を採用しています。

 

さらに独自の伸延製法によって作られたベリリウム振動板は、蒸着製法よって作られるベリリウム振動板に比べ、非常に均一な粒子構造を有し、超軽量・高硬度、圧倒的にハイスピードな伝搬速度を誇ります。

 

 

実際に試聴してみましたが、同価格帯のブックシェルフスピーカーと比較すると音のクリアさはかなり高いと感じました。

音源の細部を丁寧に再生してくれるので、今まで聞こえてこなかった音を発見できたり新鮮な体験が出来ます。

 

 

ご興味のある方は是非ご試聴にいらしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

Paradigm/スピーカー/PERSONA B(ペア)【専用スタンド付き】【店頭展示品有・試聴可】の詳細はこちらをクリック。

 

【高級感あふれる、新たなエントリーシリーズ】TANNOYのスピーカー「Platinum 」シリーズ。~Platinum B6、Platinum F6~

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皆さんこんにちは。

OTAI AUDIO太田です。

 

今回は、TANNOYのスピーカーの新しいエントリーシリーズ「Platinum」のご紹介です。

 

本シリーズではブックシェルフタイプの「Platinum 6B」と、トールボーイタイプの「Platinum 6F」の2機種が販売されます。

 

発売は2020年5月1日を予定しています。

 

Platinum 6B

希望小売価格:88,000円(税抜/ペア)

 

Platinum 6F

希望小売価格:170,000円(税抜/ペア)

 

 

Platinumシリーズの3つのポイント

 

 

1)新開発のツィーターユニットを採用

新開発の1インチ・ツィーターユニットは、英国らしい伝統的なシルクドームを採用。

スムーズな音色でボーカルや楽器を細部まで正確に表現します。

また、Platinum専用の紙と複合素材の6.5インチ・カスタム・ウーハーコーンは、ワイドレンジでハイスピードな低域を再生できます。

 

2)24K金メッキ仕上げのスピーカー端子

極太の高級スピーカーケーブルも接続できる、バナナプラグ・Yラグに対応した大型スピーカー端子を採用しています。

 

3)リスニング空間に調和するデザイン

リスニング空間に調和するモダンなデザインもPlatinumの魅力です。

スムーズなフォルム、サテンフィニッシュのマットな色調、TANNOYであることを主張する木目調のベース部、キャビネットに被せてジッパーで固定するジッパークロスグリルは遊び心に溢れるデザインで、グリルのフレームを無くすことで音質の劣化も最小限に防ぎます。

 

エントリーシリーズですが、非常にクオリティの高い音がしそうで、楽しみです。

インテリア的な要素もあり、ご家庭にも導入がしやすい所も魅力を感じます。

 

当店でも試聴できる機会があれば、レヴューさせて頂きたいと思います。

 

 

【5月発売予定。ご予約受付中。】TANNOY/スピーカー/Platinum B6(ペア)の詳細はこちらをクリック。

【5月発売予定。ご予約受付中。】TANNOY/スピーカー/Platinum F6(ペア)はこちらをクリック。

これで簡単にあなたもRoonを設定できる!Roonインストール&設定編!【NUCパソコンをいじり倒す!】

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Roonを導入したいけど、パソコンのスキルに自信がない・・・そんなオーディオファンでもこれを見ればNUCパソコンでRoon環境を構築できる!!?


▲今回もYoutubeで記事の元となった動画を配信しています!!!

 

こんんちは、OTAIAUDIOの田中です!

今回もですがYoutubeでRoon専用パソコンのご紹介をさせていただいております。

Roon専用パソコンとして使用している「NUC」の組み立てから、Roonのインストールや設定といった細かい内容を配信しております!!!

 

今回のブログでも、内容を掻い摘んでご紹介させていただきます!!!

 

 

NUC(ヌック)パソコンの組み立て、実は超簡単?

▼実際にNUCパソコンを組み立てています!

 

Roon専用パソコンという事でNUCを選びましたが、組み立ては本当に簡単です!

 

メモリとSSD/HDDを乗っけるだけ

工作だったり、プラモデルが作れる人なら「ものの10分で完成」できると思います!

 

 

なお、今回組み立てるパーツの詳細は下記になります。

 

・NUC Intel製 NUC5i7RYH(第5世代 Core i7) 価格:6万円前後

・SSD Samusung製 860QVO 価格:1万2千円前後

・メモリ DDR3L 4Gbyte × 2枚 1.35V低電圧 価格:4千円前後

・OS Microsoft Windows10 PRO 価格:2万5千円前後  /  Microsoft Windows10 HOME 価格:1万7千円前後

 

合計約10万円でRoon専用のパソコンが作れます!!!

 

 

 

Windows10のインストールは普通にできる

▼Windows10のセットアップ画面

 

NUCの組み立てが完了したら、モニター・マウス・キーボード、ACアダプタを接続します。

必要に応じてWindows10のインストールUSB、またはDVDをセットしておきます!

今回はWindows10のインストールUSBからブートさせてみました。

あとは画面に沿っていけばインストールできます!

 

 

 

Roonのインストールは「インストール、次へ」でOK!

▼Roonのインストール画面

 

Roonの公式ホームページから、Roonのインストールソフトをダウンロードします。

インストールは「インストール」 → 「次へ」で完了できるので非常に簡単です!!!

インストール完了後にRoonが起動しますので、Languageを「English」から「日本語」に変更します。

これで、次回からRoonが日本語で使用できます!

 

 

 

Roonは初回契約で14日間フリーで使えるぞ!

▼Roonの公式ホームページから登録している画面

 

Roonの初回起動後にログインの画面が表示されます。

ここでログイン用のIDとパスワードがない場合は、Roonの公式ホームページに再び接続してユーザー登録を行う必要があります!

公式ホームページでは年間119ドルのサブスクリプションと699ドルで永続使用できる二パターンあります。

 

今回は14日間はフリーで使用できる「119ドル」のサブスクリプションを選びます。

ユーザー名やパスワードを設定して、次の画面でクレジットカードの情報を入力します。

 

これで、14日間はRoonを無料で使用できます!!!

ただし、14日目以降は119ドル支払う必要がありますのでその点はご注意願います!

 

 

 

 

Roonの設定は任せて!!!

▼Roonの初期設定からNASを追加している画面

 

RoonにログインするIDとパスワードを作成したら、Roonを起動して早速ログインします。

 

Wizard形式で初期設定を行いますので、画面に従って操作するだけです!

1.音源のあるフォルダーやNASを登録する

2.ストリーミングサービスのTIDAL、Qoubzにログインする

3.出力するオーディオデバイスであるRoon Readyを選択する

上記3つで、とりあえずの初期設定は完了です!

 

その後は、Roon Readyの細かな設定やDSPの設定を適時おこなえば、曲を再生することが可能です!!!

 

 

 

Roonの設定番外編!OSの設定にまつわるエトセトラ

▼Roonを起動するようにスタートアップに登録する画面

 

ココからはWindowsの設定を変更して、Roon専用パソコンとして更に使いやすくしていきます!!!

 

1.Windows起動時にRoonも起動できるよう、スタートアップにRoonのショートカットをコピーする

2.Windowsがスリープモードにならないよう、電源オプションでスリープを無効にする

3.Windows起動時に自動サインインするよう、ユーザーアカウントの設定を変更する

4.ディスプレイに接続しなくてもシャットダウンできるよう、電源オプションで電源ボタンの設定を変更する

 

上記の設定で、Roon専用のパソコンとして格段に使いやすくなると思います!

 

 

今回はここまで!

 

次回はさらにRoonを深掘りした設定を行ったり、ストリーミングサービスのTIDALとの連携をご紹介いたします!!!

 

 

Roonの過去の記事、動画等ございます。是非参考になさってください。

過去のRoonの動画はこちらから!


▲前回のRoon専用パソコンを導入するに至った理由をご紹介する動画

 

過去のRoonのブログはこちらから!

あなたの音楽環境をすっきり、楽しく!Roon実践編!【高コスパPCをRoon専用機にしてみた】

 

『Roon(ルーン)はじめました!』総合音楽再生ソフトウェアでハイレベルな音楽体験をしました!(エピソード4)

『TIDAL(タイダル)もはじめました!』RoonとTIDALを組み合わせて音楽の海を旅してきました!(エピソード5)

『続!Qoubz(クーバス)もはじめました!』Roon + TIDALに、さらにQobuzを組み合わせて音楽の宇宙を旅してきました!(エピソード6)

『新!NUCパソコンにRoonをインストール!』NUCパソコン作成&試聴レビュー(エピソード1)

『TRIODE試聴強化フェア』TRIODEの機器を集めたフェアの開催が急遽決定いたしました! 対象製品購入でQuoカードのプレゼントもあります!

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『TRIODE試聴強化フェア』TRIODEの機器を集めたフェアの開催が急遽決定いたしました! 対象製品購入でQuoカードのプレゼントもあります!

 

 

皆さんこんにちは、OTAIAUDIOの田中です!

4月になりました!!今年度もOTAIAUDIOをよろしくお願いいたします!!!

世界中で暗い話題が多いですが、OTAIAUDIOは元気に頑張って営業しております。

この元気を少しでも多くの方に届けるように、これからも良いブログとオーディオ機器のご提案をしてまいります!

 

 

 

■ 急遽開催決定!TRIODE試聴強化フェアを行います!

急遽ですが、TRIODE製品を集めたフェアを開催いたします!

開催は4月3日(金)~4月21日(火)までとなっております。

 

展示機種は下記になります。

 

・真空管プリメインアンプ TRV-35SER

・真空管プリメインアンプ TRV-88SER

・真空管プリメインアンプ TRV-A300XR

・真空管プリメインアンプ MUSASHI(武蔵)

・真空管プリメインアンプ TRZ-300W

・MQA対応CDプレーヤー TRV-CD6SE

 

今回は真空管プリメインアンプをまとめて試聴いただける絶好のチャンスです!!!

また、昨今話題となっているMQA対応のCDプレーヤである「TRV-CD6SE」もお聴きいただくことが可能となっています!

特に「MUSASHI」と「TRV-CD6SE」は当店でも非常に人気が高く、お客様からの評価も良い製品となっております!

 

 

■ 1万円のQuoカードがもらえる!?『春の「QUOカード」プレゼントキャンペーン』

以前もブログでご紹介させていただいておりますが、改めてご紹介いたします!!!

★Quoカードプレゼントのブログ

『春の「QUOカード」プレゼントキャンペーン』TRV-CD6SE、MUSASHI、TRZ-300W/TRZ-300W-WE300Bを購入して 10,000円分のQUOカードをゲットしよう!

 

対象の機器を購入することで「Quoカード1万円」分をゲットできます!

1万円あれば、好きなCDやオーディオ雑誌と色々買うことが出来ますね!!!

もちろんそれ以外でもお使いいただけますので、とても良いキャンペーンとなっております!

 

対象の機種は下記になります。

 

・真空管プリメインアンプ MUSASHI(武蔵)

・真空管プリメインアンプ TRZ-300W / TRZ-300W-WE300B

・MQA対応CDプレーヤー TRV-CD6SE

 

対象の期間はフェアを含む4月30日(木)までとなっておりますので、この機会に機器購入のご検討に入れていただければ幸いです。

 

皆様是非ともこの機会に「TRIODE試聴強化フェア」にお越しいただき、お楽しみいただければとおもいます!!!

あなたの音楽環境をすっきり、楽しく!Roon実践編!【高コスパPCをRoon専用機にしてみた】

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オーディオファンに知ってほしい!統合音楽再生ソフトRoon専用のパソコンを導入・セッティングした話

 


▲Youtubeで今回の記事の元となった動画を配信しています!!!

 

こんんちは、OTAIAUDIOの田中です。

なんと!YoutubeでRoon専用パソコンを導入するに至った経緯を配信しております!

今回のブログでは、その内容を掻い摘んでご紹介させていただきます!!!

 

 

実際にOTAIAUDIOでRoonを導入した際に失敗をしたハナシ

▼LenovoのノートパソコンにRoonを導入

とりあえずRoonを聴くためにLenovoのノートパソコンにソフトウェアをインストールしてみました!

 

でもでも?音は良いけど、なんか変な「ビリ、ビリ」みたいなノイズがするぞ??!

 

ひょっとしてパソコンの環境や性能が影響しているのかも???

これはパソコンをもっと良い性能や環境下にする必要があるのではないかと考え始めました・・・

 

 

という事で、専用PCを検討してみた!

▼Windows10でCPUやメモリの状態を表示しています!(タスクマネージャー)

やっぱり結論からして、CPUやメモリ、ネットワークの性能が影響している可能性が高いと判断しました!

そのために、OTAIAUDIOによるRoonの為だけの専用パソコンを導入しようという結論に達しました!!!

 

 

 

意外と高額なものが多いRoon専用PC

Roon専用パソコンのキーワードで調べると

Roonを出しているRoon Labsから専用のパソコンが出ていることを発見!

 

太陽インターナショナルが代理店の、その名も「Nucleus」という専用パソコンです!

 

大変良いパソコン・・・いや、このクオリティ!これはもう、オーディオ機器ですね!

ですがなかなかそこまで、予算が出せないよ!

というお客様や

もっと手軽にRoon用のパソコンを導入できないの?というお客様

いらっしゃるのではないかと思い、予算を抑えた専用パソコンを考えました。

 

 

 

なんとか予算を抑えて良いRoonの環境を構築できないか?

▼ようすけ管理人とTANAKAで結構悩みました・・・

いろいろ悩んで考えました!!!

当初はMacも考えたのですが、汎用性と使用ユーザー数の多さ、価格の面からWindows機でいこうとおもいます。

導入の条件としては・・・

 

1.常時電源を入れていたいサーバーなので、省電力である事

2.オーディオ機器と並べても違和感なく、コンパクトである事

3.低発熱・低ノイズで音質が向上できる事

4.予算をできるだけ抑えること

5.でも性能や機能は妥協したくない!

 

と、結構わがままなパソコン選定でしたがこれに見合うPCがありました!!!

 

 

 

たどり着いた答えがこのパソコン

▼Intelから出ている小型パソコンのNUCを選定!

Intelからでている「NUC」というパソコンの規格に注目!

NucleusもNUCをペースに作られていると聞いたので、パクリじゃないですがやっぱりコンパクトで性能も良いのでNUCに決めました!

 

 

 

実際に購入したらすごいコンパクトだった。

▼NUCを手に持ってみたら、手のひらサイズだった!

NUCを手に持ってみます!

写真から見てもわかる通り、手のひらサイズですね!!!

これならオーディオラックの空いたスペースやちょっとした隙間なんかにも置けそうです!

 

NUCは少し前の世代(第5世代)であるIntelのCore i7を使ってます。

価格は約6万円ぐらいです!!!

最新型のCPUを使ったNUCもありますが、その分高価です!

浮いた予算を1TByteのSSDと8Gbyteのメモリに回しました!

全ての合計で約7万5千円ぐらいです!!!

 

NUCを組み立てて、Roonをインストールして聴いてみましたが、ノイズは解消され音質もアップしていました!

 

今回はここまで!

 

具体的なセッティング方法はまたご紹介させていただきます。

 

 

Roonの過去の記事、動画等ございます。是非参考になさってください。

過去のRoonの動画はこちらから!


▲いま巷で話題沸騰中の総合音楽再生ソフトウェア「Roon」を試してみました!めちゃくちゃ凄いヤツなんです!!!

 

過去のRoonのブログはこちらから!

『Roon(ルーン)はじめました!』総合音楽再生ソフトウェアでハイレベルな音楽体験をしました!(エピソード4)

『TIDAL(タイダル)もはじめました!』RoonとTIDALを組み合わせて音楽の海を旅してきました!(エピソード5)

『続!Qoubz(クーバス)もはじめました!』Roon + TIDALに、さらにQobuzを組み合わせて音楽の宇宙を旅してきました!(エピソード6)

『新!NUCパソコンにRoonをインストール!』NUCパソコン作成&試聴レビュー(エピソード1)

 

『このスピーカーは小さな巨人だ!』ECLIPSE スピーカー 「TD508MK3」 試聴レビュー

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『このスピーカーは小さな巨人だ!』ECLIPSE スピーカー 「TD508MK3」 試聴レビュー

 

こんにちは、田中です!

以前、ECLIPSEのスピーカー「TD510ZMK2」をご紹介させていただきましたが、今回は弟分である

「TD508MK3」

をご紹介させていただきます!!!

 

↓ 前回の「TD510ZMK2」のブログはこちらから ↓

『アーティストの情熱を再現!プロも唸る音質!!』ECLIPSE スピーカー 「TD510ZMK2」 試聴レビュー

 

TD508MK3の商品詳細はこちらから

 

 

■ ECLIPSEの「TD508MK3」の特徴をご説明させていただきます!

TD508MK3は直径8cmのコンパクトユニットながら、上位モデル同様、アーティストの息遣い、楽器固有の音色、スタジオや演奏会場の臨場感を正確に再現する、ハイコストパフォーマンスモデルになっています!

小さい筐体からはとても想像できないような「素晴らしい音と定位感が生まれる」スピーカーなのです!!!

また、別売の専用スピーカースタンド「508DMK3」や別売の専用取付ブラケット「CB1」を使えば、フロアに、壁に、天井にと、自由な設置が可能になり、リビングでのホームシアターや、リスニングルームでの本格的オーディオシステムとして使用することが可能です!

 

 

 

■ TD508MK3をクラスDのアンプとMQA-CD/CDプレーヤーで試聴!

▼LUXMAN「D-03X」をTEAC 「AX-505」に接続して試聴

 

試聴にはプレーヤーにLUXMANの「D-03X」を使用し、アンプはTEACの「AX-505」を選定しました。

聴いてみて、本当にびっくりしました!

こんなに小さい筐体なのに、ものすごいキレのある音がします!!!

スピード感もあって、パワー不足も感じさせません。

 

価格もお求め安い事から、非常にコストパフォーマンスが高いモデルだと感じます!

 

TD510ZMK2でも感じたのですが、TD508MK3の定位感もやはりすばらしく、しっかりと下位モデルにも引き継がれてると感じることが出来ました。

 

 

 

■ やっぱりTD508MK3は小さな巨人だった!

最後に総評ですが、TD508MK3は小さいから音もそんなにすごくないんじゃない?

と思った私、大反省です・・・

 

この価格、大きさから思えないほどの音が確かに存在するのです!!!

 

コンパクトであるため、デスクトップに置いてのニアフィールド試聴なんかも楽しそうです!

もちろん、ピュアオーディオでも大丈夫ですし、映画などを見る方はシアター用のスピーカーとしても重宝することでしょう!

非常に素晴らしいスピーカーでした。

 

ECLIPSE「TD508MK3」の商品詳細はこちらから

 

『スピーカーとケーブルの間に挟むだけで音質アップ!!!』AETのケーブルスタビライザー「TSD-SPA」を試してみた!

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『スピーカーとケーブルの間に挟むだけで音質アップ!!!』AETのケーブルスタビライザー「TSD-SPA」を試してみた!

 

 

こんんちは、田中です。

今年度ももう少しで終わりで、来年度が始まりますね!

7月からはオリンピックも始まりますので、それに向けて色々計画を立てていらっしゃる方も多いと思います。

私はお店にいるため、オリンピックを直に観戦することはできないですが、録画して良い音で楽しみたいと思っています。

さて、今のスピーカやアンプの環境で、少しでも音を良くしたいといったときに良いアクセサリーがありますのでご紹介させていただきます!

AETから出ているケーブルスタビライザー「TSD-SPA」になります!!!

 

製品のご紹介はこちらから

 

 

 

■AETのケーブルスタビライザー「TSD-SPA」とはなにか!!!

 

 

お手持ちのスピーカーとスピーカーケーブルの間に挟むだけで、音質向上できるのが「TSD-SPA」の特徴です。

 

それは機器を交換したような変化を感じられるほどです!!!

 

接続も簡単です!

★アンプ→スピーカーケーブル→本製品「TSD-SPA」→スピーカー

上記のように接続するだけです!とっても簡単です!!!

差し込みプラグは2種類あって、Yラグとバナナプラグとありますのでお持ちのスピーカー端子に合わせて

ご購入いただくことも可能です!

 

 

 

■「TSD-SPA」をスピーカーとケーブルに接続して聴いてみた!

▼LuxmanのL-550AⅡからTANNOY Stirlingのシステム試聴

 

一聴して、高域が丸くなり優しくなっていて、大変聴きやすくなりました。

TANNOYのスピーカーなので元々優しく丸い音がすると思い込んでおりましたが、「TSD-SPA」を取り付けることで

 

その良さが一段と深まったように感じます。

 

また空間表現の能力も上がっており、奥行き感も増しています。

 

この手のアクセサーリーはスピーカーの良さを上げるためにS/Nを向上させたり、解像度を上げるといったものが多いのですが、「TSD-SPA」はまさしく「機器を取り換えるぐらいの音質向上」が有ったように感じます!!!

 

 

 

■「TSD-SPA」の試聴を終えて!

 

AETのアクセサーリーには素晴らしい製品が多いですが、この「TSD-SPA」も大変すばらしい音質向上のアクセサーリーだと実感することが出来ました。

毎回取り付けが簡単、カンタンと申し上げているので信憑性が低くなるかもしれませんが・・・

この「TSD-SPA」もやっぱり取り付けは非常に簡単でした!

簡単に取り付けられて、カンタンに音質が上がるなんて最高ですよね!!!

皆様の音質向上の良いご提案が出来ればと思いますので、何ご質問があればOTAIAUDIOまでお問い合わせください!

 

 

製品のご紹介はこちらからAET ケーブルスタビライザー「TSD-SPA」

 

2020春のクリプトン スピーカーキャンペーン~KX-1000P、5PX、3Spirit、1、0.5、0.5P~

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皆さんこんにちは。

OTAI AUDIO太田でございます。

 

今回はクリプトンのキャンペーンのお知らせです。

対象のスピーカーをご購入の方に、高音質CDをプレゼント!

購入をご検討の方は、是非このキャンペーンをご活用下さい。

 

■キャンペーン概要

対象製品:KX-1000P、5PX、3Spirit、1、0.5、0.5P

実施期間:3/15~5/20

プレゼントCD:カメラータ・トウキョウ Special Collection 大作曲家シリーズ・ベートーヴェン(3CD)

1.弦楽四重奏曲第8番&第1番/フィルハーモニア・クヮルテット・ベルリン

2.ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」&第2番/カリーン&ドリス・アダム

3.「熱情」「ワルトシュタイン」&第31番/シュテファン・ヴラダー

 

■カメラータ・トウキョウについて

1978年に会社設立。

14年間日本ビクターでレコード・プロデューサーとして仕事をしてきた井阪 紘を中心に、レコード制作と、コンサートや音楽祭という音楽ソフト産業の両面を統合する新しい理念に基づき、さらにはインターナショナルに通じるソフトビジネスを目指して、3名から出発しました。

1979年には、その年の文化庁芸術祭で2枚のアルバムが同時に優秀賞を受け、翌1980年には財団法人「関信越音楽協会」の主催で、井阪が事務局長に就任しての「第1回草津夏期国際音楽アカデミー」がスタートしました。

1981年にはレコーディングの中心をウィーンに置いて、その環境を徐々に整備。

併列会社にレコーディング、出版業務をおこなう有限会社カメラータ・ミュージックを設立、渋谷区代々木に編集スタジオをつくりました。

同年、ウィーン弦楽四重奏団によるシューベルトの弦楽四重奏曲全集に着手。

そのウィーン録音第1弾となった「死と乙女」は1982年、音楽之友社〈レコード・アカデミー賞〉を受賞しました。

 

KRIPTON/スピーカー/KX-1000Pの詳細はこちらをクリック。

KRIPTON/スピーカー/KX-1の詳細はこちらをクリック。

KRIPTON/スピーカー/KX-0.5の詳細はこちらをクリック。

 

 

パリのオペラ座にはデビアレがある!

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皆さんこんにちは。

OTAI AUDIO太田でございます。

段々と過ごしやすい気候になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

今回のタイトルは「パリのオペラ座にはデビアレがある!」という突拍子もないものになっております(笑)

 

実は私、太田はOTAI AUDIOが実施しているワンマンスホリデー制度というものを利用して、2月の半ばから1ヶ月程お休みを頂いておりました。

せっかく頂いた長期の休暇なので、フランスのパリへ1週間ほど旅行に行きました。

ルーヴル美術館やオルセー美術館や凱旋門など、有名スポットを色々と散策をしていました。

ある日、「オペラ座の怪人」の舞台として知られる、「オペラ・ガルニエ」へ足を運んだのでした。

 ▲パリのオペラ座「オペラ・ガルニエ」。

約150年もの歴史のあるこのオペラ座は、パリ国立オペラ会場にも認定されており、さすが世界を代表する場所という豪華さと威厳。

建物の中を「うわ~、すごいな」なんて思いながらぐるぐると見学をしていました。

小一時間ほど見まわって、そろそろ帰ろうかと出口へ向かう途中で、この旅行の中で一番衝撃的な発見をしてしまいました。

なんと、オペラ座の中に「DEVIALET」のショールームが!

かなりカッコいい!

 

まさかの出来事にかなり驚きましたが、DEVIALET製品の気品の高さが、オペラ座の雰囲気に合っていてなんだか納得してしまいました。

 

ちなみに、ご存知の方も多いかとは思いますがDEVIALETはパリに本社を置く、ハイエンドオーディオブランドで、これまでに多くの優れた製品を開発しています。

 

あと、オペラ座とのコラボモデルのスピーカーも展示されていましたよ。

▲PHANTOM REACTOR OPERA DE PARIS DEVIALET/¥249,000(税込)

 

パリへ行かれる機会のある方は是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

『天然素材が”ふんだん”に使われているケーブル!!』Luna Cablesの「 ORANGE(オランジュ) 」ってどんな音?

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『天然素材が”ふんだん”に使われているケーブル!!』Luna Cablesの「 ORANGE(オランジュ) 」を試してみました!

 

▼左がLuna Cablesの専用のケーブル入れです!オシャレ!!!

 

こんにちは!OTAIAUDIOの田中です。

最近世の中では暗い話題が多いですが、そんな時こそオーディオ機器で音楽三昧といきましょう!!!

皆様ご自慢のオーディオ機器をお持ちだと思いますが、機器同士を繋げているケーブルを気にされたことはありますか?

 

「ケーブルなんて繋がってれば何でもいいよ!」という方もいれば

「ケーブルは音楽の通り道だからメチャクチャこだわってるよ!」という方もいらっしゃると思います。

 

今回はどんなお客様にもお勧めできるLuna Cablesから出ているケーブルをご紹介したいと思います!

 

 

 

■Luna Cablesってなによ???

 

あまり日本では聞きなれない名前ですが、eilexが2020年より取り扱いを始めたメーカーです。

Luna Cablesは2015年にカナダ・ケベック州で設立された新生オーディオケーブルメーカーで、創設者の一人であるDanny Labrecque氏は4歳からバイオリンを始め、現在はその他にウッドベース、アコースティックギター、エレキギター、ドラムを演奏するマルチな音楽家です。

20年以上もモントリオールのハイエンドオーディオ専門店に勤めていた経歴もあるDanny氏が1本1本手作りで作り出すケーブルは、やはり音楽の感性が込められた逸品です。

 

Luna Cablesの最大の特徴は自社開発の新導体「Neo Vintage銅導体」で、音楽表現力が高いとのDanny氏の考えから、実に120年以上前のビンテージ加工機を使用し線材加工を行っています。

 

 

人工的な化学物質は特有の不快な音の原因となることから、Luna Cablesに使用されている素材は可能な限り自然素材を使用しています。

導体の絶縁にはシルク・ワックスドコットン・バーニッシュ・天然ゴム等を使用し、ケーブルの外周ジャケットにもコットン素材を使用。

更には外周ジャケットに使用する染料に含まれる化学物質も音質に影響を与えることから自社で染め作業を行うという、徹底した音質追求を行っています。

このこだわりがLuna Cable独特のナチュラルで聴いていて音楽が心地よい音に表れています。

 

極力化学物質を排除し、天然(オーガニック)素材を使用するケーブル製造方法は、他に類を見ないものがあります。

 

まさに「先人の知恵には偉大な価値がある」という彼らの信念に基づいた唯一無二のケーブルなのです!!!

 

 

 

■Luna CablesからORANGE(オランジュ)のXLRケーブルを聴いてみたぞ!

 

▼アキュフェーズのE-800

▼K-05Xsに接続したORANGE

 

今回はアキュフェーズのE-800とESOTERICのK-05XsをORANGEのXLRケーブル繋いで準備完了!!!

 

早速、綾香のベストアルムから「三日月」を聴いてみます。

高域の伸びやかさが素晴らしく、ヴォーカルは実に生っぽいです!

音全体に芯があって、非常に聴きごたえがあるじゃないですか!!!

普通のケーブルには出せない濃密な音がするのですが、線材であったり天然素材が使われているためでしょうか・・・

 

恐らくは今のケーブルに使われていない技術や素材が生んだ音だからだと思います!!!

 

 

■Luna Cablesは他では感じることが出来ない音がするケーブルでした!

 

最後に総評ですが、Luna Cablesは非常に実力が高くて良い音のするケーブルでした!

繰り返しになりますが、良いものであれば古い技術・新しい技術と問わずに使い、天然素材を用いたケーブル製造方法には大変好感が持てます。

以前eilexが取り扱っていたNVSのケーブル(現在は製造中止になっております)でも、そのケーブルでしか聴けない音がありました。

 

しかし、Luna Cablesも音質は違いますが、確かなるケーブルへの拘りと「そのケーブルでなければ聴けない音」を今回の試聴で感じることが出来ました!

 

OTAIAUDIに常設しておりますので、気になる方はぜひ店頭へご試聴にいらしてください!!!

 

Luna Cablesのお問い合わせはこちらから