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【CDがまるでSACDに!?】T-TOC RECORDS 「High Definition Case」試聴レビュー

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T-TOC RECORDS(ティートックレコーズ)の「High Definition Case」でハイ・デフ(高解像度)サウンドを体感しよう!

いつもご愛読有難うございます!オタイオーディオのオレンジです。
今回はCDをケースに入れるだけで音質を向上させてくれる「魔法のようなアイテム」T-TOC RECORDSの「High Definition Case」のご紹介です。

以前にもブログでご紹介(こちらから)させて頂いておりますが、改めてオレンジが体験・レビューしたいと思います。

High Definition Caseの仕様詳細は「こちら」から


T-TOC RECORDS の「High Definition Case」とは?

T-TOC RECORDSは高音質を追求するハイエンドレーベルです。国内外で活躍するトップアーティストを中心にオールジャンルでリリースする次世代のレコード会社です 。

そのレコード会社が満を持して発売したオーディオアクセサリーが「High Definition Case」です。


なぜケースに入れておくだけで音質が良くなるの?

▼ケーストレイ内部に特殊素材を採用する事により、ディスクに蓄積している電磁波、静電気、磁場等の悪影響を中和する効果があります。

ベテランオーディオフリークの方々なら、機器における電磁波や静電気などがいかに音質へ悪影響を及ぼすか想像に難しくないでしょう。特に精密機器が多用されているディスクプレイヤーなら尚更です。

これらの悪影響を中和する事で、大幅な音質向上が図れるようです。


実際に使ってみた!

▼使い方はいたって簡単で「High Definition Case」にディスクを入れて蓋を閉じ、30秒から60秒程度入れておくだけです。

期待される効果として、音の厚みや量感、立体感、広がりが飛躍的に拡大されるとの事!!!これは期待「大」ですね!

なお、一度ケースに入れれば通常「48時間程度」効果が持続されるようです。お気に入りのCDをヘビーローテーションする際でも48時間もあれば安心です。


じゃあ早速聴いてみよう!!

▼今回はSACD/CDプレイヤーに私のお気に入りであるmarantz SA-12 を使用しました。

一聴してビックリ!!音の量感が全然違います。一瞬ボリュームを上げて聴いているのか?と錯覚したほどです。でも確認するとアンプのボリュームの位置は変わっておりません!

しかも全体的に音質はクリアで解像度も高くなっています。まるでCDではなくSACDを聴いているのかのようです!

この音を聴くまでは正直なところ半信半疑でした。頭では電磁波や静電気が悪さをしているとは分かっていましたが、本当に「こんなに簡単で効果があるの?」という思いが有ったからです。

今では疑ってしまい、すみませんという気持ちです。


総評として

こんなに使い方が簡単で効果があるなら、全てのオーディオフリークにおススメできると考えております。

また、オーディオアクセサリーとしてはお求めやすい価格ではないでしょうか。ケースもCDサイズですので置き場所に困りません。

最近ではネットワークオーディオやストーミング配信での試聴スタイルが増えてきましたが、まだまだCDをお持ちの方も多い事と思います。

今回のご提案として「手軽にCDの音質を良くしたい」、「数多くあるSACD/CD資産を活かしたい」、「お気に入りのディスクプレイヤーがある」、「CDの音質を追求したい!」といった場合におススメできるアクセサリーではないでしょうか。

T-TOC RECORDS 「High Definition Case」でCDライフを満喫しませんか?

↓製品のご紹介はこちら↓
T-TOC RECORDS 「High Definition Case

 

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