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【ディップフォーミング製法】TADのスピーカーケーブル「TAD-SC025M」のご紹介です。

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TADのスピーカーケーブル「TAD-SC025M」のご紹介をさせて頂きます。

「TAD-SC025M」の大きな特徴~ディップフォーミング製法による無酸素銅線を使用~

どうも、こんにちは!本日はTADのスピーカーケーブル「TAD-SC025M」のご紹介をさせて頂きます。

テクニカルオーディオデバイセズ(TAD)様に、スピーカーケーブル「TAD-SC025M」をお持ちいただきました。
鉄線を芯にした銅線を作るなど特殊な目的で開発された素線製造技術「ディップフォーミング製法」による純銅製の無酸素銅線を採用し、高い応答特性ローノイズ特性の両立を実現したとするスピーカーケーブルとなっております。

 

無酸素銅とは?

ベーシックな素材であり様々な製品のスペックでよく見かける無酸素銅ですが一体どのようなものなのでしょうか。
無酸素銅とは、含まれる酸化物を可能な限り除去して純度を高めている銅になります。
製品のスペック表などに表記される場合には「OFC=Oxygen-Free Copper」とされる場合が多いです。

 

ディップフォーミング製法によってどうかわる。

一般的な無酸素銅線よりも

・線材表面が非常に滑らかになります。

・オーディオ信号を劣化させることなく純度の高い音楽信号を伝送することが可能になります。

▲外装編組は0.25mmのPET(ポリエチレンテレフタレート)モノフィラメント糸から編成されています。


▲TAD-SC025Mの純マグネシウム切削フィルタ(こちらは最新のものと異なります。)


▲端子はYラグとなっております。

 

この製品が気になるとういう方はお気軽にOTAIAUDIOまでお問い合わせくださいませ。

 

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