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【奇跡のアナログプレイヤー】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団×Pro-ject

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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の創立175周年を記念したPro-jectの特別モデル、175 Vienna Philhamonic Recordplayer

ウィーンに本部を置く人気オーディオメーカーの1つ、”Pro-ject Audio“の協力の下、同じく音楽の都とも呼ばれるウィーンを代表する管弦楽団、”ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団“の創立175周年を記念したアナログプレイヤー、「175 – The Vienna Philharmonic Recordplayer」が開発されました。

175周年ということで、今回は各種175台のみの受注生産となります。

 

▼Dark Cello(ダーク・チェロ)

175 Vienna Philhamonic Recordplayer

バリエーションは、上のDark Cello(ダーク・チェロ)と下のBright Violine(ブライト・ヴァイオリン)の二種類になります。

 

▼Bright Violine(ブライト・ヴァイオリン)

175 Vienna Philhamonic Recordplayer

美しい木目調のシャーシ部分は実際のヴァイオリンに倣った素材と塗装を行い、その上に上品にあしらわれた金色のメタルシャーシは金管楽器をベースにしたものになります。他にも、フィンガーリフトは、クラリネットのキーを、電源や回転速度を変更するノブはフルートの キーを模して作られています。

このように楽器の素材を使用することでデザインとしての高級感や美しさに留まることなく、音を奏でる楽器と同じ素材による音の響きの美しさも追求しました。

本プレイヤーは単に形状が特別というだけでなく、Pro-ject Audioの複数の受賞歴を誇るモデル”The Classic”に基づいた同社のレコードプレーヤーの最新設計を採用しています。

カートリッジには、Ortofonの最上位シリーズCadenzaを基盤にOrtofonとの協働の成果である厳選されたモデルが採用されています。カートリッジのハウジングはきわめて高機能な制振合金で、ターンテーブルの表面にマッチするよう丁寧に研磨されています。これが生み出すサウンドは、この協働作業の目指すところを実現、世界的に有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が生み出すサウンドに限りなく近い甘美な響きが特徴です。

175 Vienna Philhamonic Recordplayer

2カ月余りの時間をかけて1台1台しっかりと手作りされたプレイヤーは、本製品は高級な木箱に入れて出荷されます。また、付属品の方も専用の木製キャスケットに入れてお届けとなります。

まさに175周年記念に相応しい素晴らしいモデルであると思います。

こちらの商品は受注オーダー品になりますので、在庫の確認も含め一度お問い合わせくださいませ。

 

▼商品ページはこちら

Pro-ject/アナログプレイヤー/175 Vienna Philhamonic Recordplayer