OTAIAUDIOのブログ

シェルに取り付ける新感覚アクセサリー Synergistic Research PHTのご紹介です。

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Synergistic Researchのレコードアクセサリー Phono Transducer (PHT)のご紹介です。

本日はブライトーンが取り扱っております米Synergistic Research社の新感覚レコードアクセサリーPhono Transducer (PHT)をご紹介します。

製品自体は大変小さなもので、これをアナログプレーヤーのヘッドシェルに取り付けることによって、新しいサウンドへのアプローチが可能です。レゾナンスチップに近い性格をもつアクセサリーだと考えられます。
レコード再生時のシェルやカートリッジの複雑な振動をコントロールしますので、見た目は小さいながらも効果は絶大です。

一つのパッケージの中に、2種類の効果の異なるPHTが各1個づつ納められております。
メーカーによりますと、カラーがブラックのタイプIは「ホログラフィックなリアルな音」、グリーンのタイプSは「フォーカスが定まった、クリアで音楽性のある音」を期待出来るとのことです。

使用方法は至ってシンプルであり、ヘッドシェルの上に粘着ゴム(博物館の展示品固定などに使われるものと同等)で接着し、針圧を再調整するだけです。
カートリッジやシェル、リード線を変更せずにサウンドを変化させることが出来る点が嬉しいですね。

店頭のEATのアナログプレーヤー C-Majorと、DS Audioの光カートリッジを組み合わせたシステムに装着してみました。

早速試聴してみましたが、驚く程の変化が確認出来ました。
タイプIとタイプSの違いは概ねメーカーの説明通りの音の傾向であり、個人的にはタイプSに軍配を上げます。
タイプSは、アナログのおいしいところを残しつつも、音がダマにならずに整って聴かせてくれますので、音楽をより音楽らしく楽しむことができました。
組み合わせるシステムによってマッチングが変わってきますので、タイプIとタイプSの両方を試していただきたいです。

Synergistic Research PHTの詳細はオタイオーディオのHPをご覧ください。
Synergistic Research/レコードアクセサリー/Phono Transducer (PHT)

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