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本と音楽とタンノイのエジンバラ

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タンノイのエジンバラ

タンノイのエジンバラという本を手に入れました。

OTAIAUDIOようすけ管理人です。
先日OTAIAUDIOに設置したTANNOY Prestige GR(ゴールドリファレンス) シリーズ STIRLING GRに出会って、しばらく店頭にてならしています。

その模様はコチラ。

そういった事もあってTANNOYについて少し調べていたところ、ある一冊の本に出会いました。
それが長嶋有氏著の「タンノイのエジンバラ」です。

まだ買ったばかりで、そもそも、どの程度までオーディオに関係があるかどうかはわかりません。
私は個人的にですが、解説書やムック本は別ですが、文学系の書籍のタイトル買いに関しては良い印象ばかりを持っているわけではありません。

例えばタンノイに興味があって、それを含むワードが、本のタイトルになっていても、実際にはタンノイについて語られているのは本の2,3ページで、後は普通の恋愛の物語だったりする。こんな経験が何度もあるのです。

それでも、書籍のタイトル買いをやめないのは、だからと言って、その本自体が面白くないわけではなく、それは別問題だという事だからです。

たとえ自分のもともと興味があることが数ページしか書かれていなくても、作品としてとても面白いから結果的に良かった、という場合も結構あるからです。
勿論その逆もあって、ひどくつまらない場合もあります。

上に書いたような出会いを経て手に入れた本は、良くも悪くも印象に残っています。
そして、その出会いは、例えば今回だったら、私がTANNOYと出会ってなかったらあり得ないという事です。

だから、書籍のタイトル買いは、過去の自分が存在しないと、タイトルを見てもピンとこないわけです。

いえ、それは書籍だけではなく、ピンと来るものというのは、経験の積み重なりから構成されているという事です。
だから、ピンときたものに手を出すというのは、過去の自分を肯定してあげる行為でもあり、前向きな行為だという事になります。

私が、書籍のタイトル買いを、たまには外しつつも、なお続けているのは、そういった理由です。

では、今日から、タンノイとエジンバラを読んでみる事にします。



							
							  			

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