【3万円以下特集 第4弾】通称「オレオ」アコースティック・リバイブのインシュレーター「RKI-5005」を16万円のハイエンドインシュレーターと比較したら衝撃の結果だった!
1.3万円以下特集 第4弾!今回は通称「オレオ」です(笑)
2.実はYouTubeでガチ比較して、かなり衝撃を受けています!
3.そもそもRKI-5005って何なんだ?!
4.SACD 30nで4パターンを比較試聴!
5.RKI-5005を敷いた瞬間、音の土台が変わった!
6.約16万円のTECHDASと比べたらどうだった?!
7.薄さ5mmだから色々な機器に試せる!
8.まとめ:1万円ちょっとでこれは凄すぎるぞ!
1.3万円以下特集 第4弾!今回は通称「オレオ」です(笑)
皆さんこんにちは!OTAI AUDIOのペガサス☆TANAKAです。
3万円以下特集、第4弾来ました!!!
第1弾はアコースティック・リバイブのRCAケーブル「RCA-SOLID」、第2弾はPolk Audioのスピーカー「Monitor XT15」、第3弾はHAKUのレコードプレーヤー「HTT-1100」。
そして第4弾は、ACOUSTIC REVIVEのインシュレーター「RKI-5005」です!
ちなみにOTAI AUDIOでは見た目から勝手に「オレオ」と呼んでいます(笑)
もう皆さんにもかなり定着したんじゃないですかね?!
知らない方、よく写真見てください。
間違いなくオレオでしょ(笑)
ただし、今回この製品を取り上げた理由はそんな見た目の話ではありません。
ペガサスが以前YouTubeでRKI-5005を本気で比較試聴して、OTAI AUDIOのYouTubeチャンネル「オーディオはかば」の中でもかなり上位に入る衝撃を受けたんですよ!!!
これ、本当に凄かったです。
2.実はYouTubeでガチ比較して、かなり衝撃を受けています!
まずはこの動画をぜひ見てください!
以前OTAI AUDIOのYouTubeで公開した、
「オーデオィオはかばで1番の衝撃!アコリバの貴陽石を使ったインシュレーターで比較試聴したぞ!」
という動画です。
この動画では「インシュレーターって本当にそんなに変わるの?」というところを、実際に同じプレーヤー、同じ曲で比較しています。
こういうアクセサリーって、単体で聴いて「良くなりました!」だけだと分かりにくいじゃないですか。
なので今回はちゃんと基準を作って、価格帯の違うインシュレーターまで持ってきて比較しました。
そして最後は4個で約16万円のハイエンドインシュレーターまで比較しています。オレオ、大丈夫か?!(笑)
3.そもそもRKI-5005って何なんだ?!
RKI-5005は、2026年8月時点で4個1組 税込10,780円の薄型インシュレーターです。
ちなみに動画撮影当時は税込8,800円でした。その後価格改定されていますので、現在の価格とは違います。
サイズは直径50mm、厚さはわずか5mm。
1枚あたり18kg、4枚で72kgまで対応しますので、一般的なプレーヤーやアンプならかなり全く問題なくつかえますね♪
そしてRKI-5005は、単なるゴム製のスペーサー型のインシュレーターではありません!
薄型インシュレーター用として硬度や粘度を調整したシリコン系素材を採用し、その中に貴陽石やトルマリンなどの天然鉱石パウダーを含浸しています。
さらに表面には独特の幾何学模様が入っていて、これによって振動を効率よく減衰させる設計になっています。
ACOUSTIC REVIVEでは、機器の重量によって圧力が掛かることで貴陽石やトルマリンのマイナスイオン発生効果を高め、静電気の除去と制振を組み合わせて音質改善を狙っていると説明しています。
貴陽石!トルマリン!マイナスイオン!!!もうアコリバワールド全開ですね(笑)
まあ、この辺の理屈を聞いて「本当か?!」と思う方もいるでしょう。
私はそれで良いと思います。
オーディオなんだから、最後は実際に敷いて聴いてみればいいんですよね、はい。
4.SACD 30nで4パターンを比較試聴!
動画ではMarantzのSACDプレーヤー「SACD 30n」を使って比較しました。
試聴曲は宇多田ヒカルの「道」です。
まず何も敷かない状態で聴いて、今回の試聴の基準となる音を覚えます。
次に、比較的導入しやすいインシュレーターとして定評のある「音極振 KS-01」を敷いてみます。
その次に今回のRKI-5005。
そして最後に、4個で約16万円するTECHDASの「INSULATION BASE」まで持ってきました。
なし → 音極振 → RKI-5005 → 約16万円のTECHDAS。これで聴けば、流石にRKI-5005がどの位置にいるのか分かるでしょう!
・・・と思って始めたんですが
ところが実際にRKI-5005を入れた時、想像していた以上の変化に驚かされましたよ!!!
5.RKI-5005を敷いた瞬間、音の土台が変わった!
私がRKI-5005を入れて最初に感じたのは、音全体の重心がしっかり下がることでした。
中低域がどっしりして、音の土台が安定する。
でも単純に低音が増えるという話ではありません。
余計な振動による濁りが整理されることで、ベースやバスドラムの芯が明確になって、音楽全体のエネルギー感が出てくるんですよ。
それと同時に、高域の抜けも良くなりました。
ボーカルもただ前に出てくるんじゃなくて、輪郭がハッキリしながら耳に刺さりにくい。
中低域はどっしり、高域は抜ける。ボーカルは生々しくなって、音楽のエネルギーまで上がる。いやいや、まじか!オレオやるじゃん!!!
そして私がかなり驚いたのが、単なるS/N改善だけじゃなく、音楽そのものの生々しさが上がったことです。
制振系アクセサリーって、効きすぎると音がデッドになったり、勢いまで抑えてしまうものがあります。
でもRKI-5005は、音を大人しくするというより、不要なものを抑えながらエネルギーをちゃーんと残してくれる。
ここがめちゃくちゃ良かったんですよね。
6.約16万円のTECHDASと比べたらどうだった?!
そして最後はTECHDASのINSULATION BASEです。
4個で約16万円。
流石に価格が全然違います(笑)
TECHDASにすると、さらに空間の静けさや音像の立体感、余韻、細かな情報量など、ハイエンドらしい部分はしっかり上がります。
そこは当然16万円の製品として凄い。
でも逆に驚いたのが、RKI-5005からTECHDASへ変えた時に、
「ああ、全部別世界だね」
とはならなかったことです。
価格差を考えたら、RKI-5005かなり頑張りすぎです(笑)特に音の生々しさやエネルギー感は、ハイエンドと比較した後でもしっかり良さが残りました!
もちろん総合的にはTECHDASの方が上です。
でもRKI-5005は「1万円クラスだからこの程度」という音ではありませんでした。
だから動画の最後で、私もかなりテンション上がってます(笑)
数多く動画で色々な機器やアクセサリーを比較してきましたが、価格を含めて考えた時の衝撃は本当にかなり大きかったです。
そしてOTAI AUDIOでもロングセラーのインシュレーターとして君臨しております!
7.薄さ5mmだから色々な機器に試せる!
そしてRKI-5005は厚さがわずか5mmしかありません。
ここも実際に使うとかなり便利です。
大きな金属製インシュレーターだと、ラックの棚間が足りなくなったり、機器の高さがかなり変わったりすることがあります。
RKI-5005ならほとんど高さを増やさず、プレーヤー、アンプ、DAC、ネットワークプレーヤー、電源タップ、スピーカーなど色々なところで試せます。
さらに他のインシュレーターやオーディオボードと併用することも出来ます。
一組買ったら、まずプレーヤーで聴く。次にDACへ移して聴く。今度はアンプ。これだけでもかなり使えるし遊べますよ!
しかも4枚を持って機器から機器へ移動するだけなので、比較も簡単です。
「あれ?ここが一番効くじゃん!」という場所が見つかったりするんですよね。
そうなると、もう一組欲しくなってきまう(笑)
コレこそまさにエンドレスアコリバ!まさしくアコリバマジック!
8.まとめ:1万円ちょっとでこれは凄すぎるぞ!
ACOUSTIC REVIVE RKI-5005。
2026年8月時点で4個1組 税込10,780円です。
動画撮影当時より価格は上がりましたが、それでも1万円ちょっとです。
そのRKI-5005を、何も敷かない状態、音極振、そして約16万円のTECHDAS INSULATION BASEまで同じシステムで比較しました。
そこで私が感じたのは、中低域の安定感、低域の芯、高域の抜け、ボーカルの輪郭、S/N、そして何より音楽の生々しさとエネルギー感です。
高額な機器へ買い替えなくても、今使っているオーディオ機器の下へ4枚敷くだけで、まだこれだけ音を引き出せる。これがRKI-5005の凄いところです!
もちろん約16万円のハイエンドインシュレーターには、さらに上の音があります。
でも、だからこそRKI-5005の価格をもう一回見るんですよ。
10,780円。
いやいや、いやいや!!!やっぱり凄いですよコレは(笑)
通称「オレオ」ことACOUSTIC REVIVE RKI-5005。3万円以下特集 第4弾として、ペガサス田中かなりおすすめします!!!
第1弾のRCA-SOLID、第2弾のMonitor XT15、第3弾のHTT-1100、そして第4弾のRKI-5005。
3万円以下でも、ケーブル、スピーカー、レコードプレーヤー、インシュレーターと、まだまだ音を良くする方法は沢山あります。
こうやって価格に関係なく、本当に聴いて「これは紹介したい!」と思った製品を続けていきましあ。
さて、第5弾は何にしようかなぁ・・・




