ごきげんようotaiaudio Yです!
今回ご紹介するのは…..
YAMAHA GT-2000、 1982年に発売された日本のアナログオーディオ史に名を刻む「超弩級」レコードプレーヤーです。
GT-2000が今でも「一生モノ」、40年経っても「現役」の精密機械として愛され続ける理由は、現代のプレーヤーには真似できない圧倒的な「造りの良さ」と「音の安定感」にあります。
まず凄さを一言でいうと、「重さとデカさで、レコードの音を極限まで安定させた怪物マシン」です!!!
狂気を感じるほどの「重さ」
普通レコードプレーヤーのプラッターは1〜2kg程度ですが、GT-2000は5.8kgもあります。
どうして重いといいの…?
巨大なコマと同じで、一度回り出すとちょっとやそっとの振動ではフラつきません。針が溝をなぞる時の微かな抵抗すら跳ね返すので、音が全く濁らず、ドッシリとした安定感が出ます。
何気に大事!壊れにくくメンテナンス性が高い。
当時の日本の精密工学の粋を集めて作られており、驚くほど頑丈。
無駄を削ぎ落とした直線的で巨大なデザインは、どんなインテリアに置いても独特の存在感を放ちます。まさに「オーディオ機器を所有している」という満足感を満たしてくれます。
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