なんてったってやっぱりDVS!

こんにちは!オタイレコードイッキです。
いや~やっぱ・・・・
DVSっすよねぇ。
DJ業界に衝撃を与えたDigital Vinyl Systemは今では当たり前の技術となっておりますが、昨今CDJやコントローラーの発展によりDVSを必要としない現場が増えてきました。
上位機種のDJミキサーにもなればインターフェスが内蔵されていてパソコンを直接接続することが出来るのでインターフェイスはどんどんお役御免になっていってしまったのです。
本当のそうでしょうか?
いや!
そんなはずはありません。
家で練習したい人。これからDJを始めたい人。
30万近くのDJミキサーいきなり買えますか??
中々手が出せないですよね。であれば安いDJミキサーを探すはず。
新品でも中古でもとにかく安くていい感じのDJミキサーを探しましょう。
そうなるとほとんどのDJミキサーはインターフェイスが内蔵されていないものとなるはずです。
そうなってしまってはPCDJをすることが出来ません。もちろんここでばちっとCDかレコードに切り替えていただくのも大いに結構ですがやっぱりパソコン使ってやりたいですよね。
そうなったときにこのFLUX GOが必要になるんです!
いやまぁとはいえ。とはいえよ。
別にこれじゃなくてもインターフェイスあるじゃん。わざわざFLUX GOにしなくてもよくない?
って思ってページを閉じようとしたそこのベイビーちゃんちょっと立ち止まって見て頂戴。
FLUX GOにする利点が実はまだまだあるのです。
そう、何よりも・・・・
ちっさい!!

このオジサマの手がどれだけ大きいかどうかは知りませんがとにかく小さい!
iPhoneがどんどんでかくなる中インターフェイスはついに最小記録を塗り替えました。
これで持ち運びが断然楽になります。そして自宅や現場のブースにおいても邪魔にならなくなったのです。
僕の姉が昔「いつもポケットにショパン」という漫画を読んでいましたが、そうまさに「いつもポケットにFLUX GO!」というわけなのです。
そして驚くことなかれFLUX GOなんと・・・
Serato DJ PRO & Serato DVSが自動アンロック!
なので追加ソフトを購入することなくすぐにSerato DJ フル機能でDJをすることが出来ます。
現場がもしアンロック対応じゃなければその時こそポケットに入れて持っていきましょう!
ヘッドフォン出力もついているので制作用のインターフェイスとしても使える。
これは地味にうれしい機能ですね!
DJとしてだけではなくトラックメイクのインターフェイスとしても使えるのです。96 kHz 対応までの高音質対応なのでサンプリングや単純に音楽聴くだけでもいい音で聴くことが出来ます!
実際フラッグシップのDJミキサーを使っているところでもパソコンによってエラーが出たり接続が出来なかったり・・・。
そういうトラブルって結構あるのです。
そういう補助的な意味でもDVSはDJ業界にはとても重要な技術となっているのです。
これい一台あればトラブルも回避できてどんなDJミキサーでもDJができる。
是非一台導入してみてはいかがでしょうか!