Serato Studio初のMIDIコントローラー「SLAB」

今年は何かが違うぞAlphaTheta。Serato Studio発の専用コントローラー「SLAB」

こんにちは!オタイレコードイッキです!

DJユーザー諸君待望のSerato Studio専用コントローラーがついに誕生!
それがSLAB

AlphaThetaとして純粋ばMIDIパッドというのは初めてではないでしょうか?
スタイリッシュなデザインから設置もコントロールもめちゃめちゃしやすそうですよね!

AlphaThetaらしさの使いやすさからSerato Studioと連携されたDJユーザー向けのMIDIコントローラー。
どんなことが出来るのでしょうか?

Serato Studioの創作性を最大限に引き出す操作設計

直感的に操作できるトランスポート部とFocus Control機能
PLAY/REC/SEEKなど、制作に必要な基本操作はトランスポート部に集約されています。このトランスポート部には、ブラウジングやSEEK操作などに使用できる多機能のダイヤルが搭載されており、このダイヤルを活用することで、サンプリングしたい箇所をスクロールしながら素早く探すことが可能。これにより、サンプリングの自由度とスピードが飛躍的に向上します。さらに、このダイヤルに搭載された機能の1つであるFocus Control機能により、ソフト音源やエフェクトなどのサードパーティー製プラグインの操作も、SLABから直接行うことができます。マッピング作業を事前に行わなくても、マウスポインタの位置にあるパラメーターを即座に操作できるため、直感的に音作りを進めることができ、すぐに必要な機能へアクセスできる快適な制作体験を提供します。

手元での操作を可能にするOLEDディスプレイとタッチセンスエンコーダー
SLAB上部には、対応ソフトウェアとの連携状態やパラメーター情報を明瞭に表示するOLEDディスプレイを搭載。スタジオなど暗い現場でも高い視認性を保ち、音作りに集中できます。さらに、Serato StudioのEQ、STEMS、FX、Parameterに直感的にアクセスできる4つのタッチセンス対応エンコーダーを搭載。回さずに触れるだけでOLEDディスプレイでアサインの状態を確認できるため、より素早く、迷いのない音作りが可能になります。

マルチカラーLED搭載パッドで、直感的かつ楽器的な演奏を実現
SLABの16パッドは、ベロシティ・アフタータッチ対応の高感度設計。優れた打感と操作性で、直感的な演奏が可能です。4つのパッドモードボタンでモード切り替えもスムーズ。制作をスピーディーに行うことができます。さらに、Pad FXモードでは、各パッドに4種類のエフェクトを縦一列にアサインでき、最大4つのエフェクトを同時に重ねることが可能です。制作の最中にエフェクトをそのまま重ねて演奏に反映できるため、音の変化を即座に体感しながら表現を広げていけます。
パッド左部に配置されたアプリコントロール部には、AUTO SETやFAVORITEなどの便利な機能を集約。サンプリングポイントの探索から保存まで直感的に行え、制作の集中力とスピードを高めます。パッド操作と連動する一体感あるレイアウトが、ひらめきを逃さず、創作を支えます。

視認性と操作性に優れたLEDロングストローク・タッチストリップ
130mmのロングストローク型タッチストリップは、フィルターやピッチ、FXレベル、スイングなど、選択中のモードに応じて多彩なパラメーター操作に対応します。RGBインジケーターによる視認性の高さと、滑らかな操作感を両立し、スピーディーかつ繊細な制作や演奏をサポートします。

さらにSTEM機能を使った編集も可能!

SLABはSerato Studio、Serato Sample、Serato DJ Proなどの対応ソフトウェアと組み合わせることで、STEMS LEVEL機能を使ったパート毎の音量調整を直感的な操作で実現します。SLABでは4つのタッチセンス対応エンコーダーにより、1つのトラック内でボーカル、メロディ、ドラム、ベースの音量を個別に調整可能。そのため、制作の流れを止めずに微調整が行えます。
また、Serato DJ Proとの連携時には4つのタッチセンス対応エンコーダーがEQやSTEMSの操作を可能にします。 DJセットアップにSLABを加えることで、DJの表現力に新たな可能性が拡がります。

DJユーザーなら親近感しかないSeratoレイアウトでトラックメイクができる。これって入口としてはめっちゃいいんじゃない?

トラックメイクって色々ごちゃごちゃ考えることが多そうですがSerato Studioはそれよりもフィーリングを重視しているように思います。
特にSerato DJユーザーにとっては馴染みのあるレイアウトで始めることが出来るので初めての方もあまり抵抗がないかと思います。

Serato DJ Proと組み合わせれば、Official Serato Accessory(OSA)として、DJパフォーマンスにおける表現の可能性を広げます。制作からライブパフォーマンスまで、SLABは幅広いシーンで自由な創作をサポートします。

AlphaTheta SLABの詳細はこちらから!