あなたのDJ環境に最適な接続方法はこれ!
RMX-IGNITE 接続フローチャート完全解説!!!!

こんにちは、
オタイレコード真也です。
先日発売された
RMX-IGNITE。
名機 RMX-1000 から進化し、
音質・解像度・操作性がワンランク上がっています。
しかし――
接続方法を間違えると、そのポテンシャルを最大限発揮できません。
そこで今回は、
皆さんの環境に合わせた最適な接続方法を
フローチャート形式で分かりやすく解説します。
🔽 接続フローチャート
① 使用しているDJミキサーは?
・DJM-A9
・DJM-V10
・DJM-V10-LF
・DJM-V5
👉 はい
✅ Digital Send/Return(MULTI I/O)
【最優先・音質/操作性ともにベスト】
なぜ最優先なのか?
✔フルデジタル接続(USB-Cケーブル)
✔ AD/DA変換を最小限に抑える
✔ ノイズが少ない
✔ レベルマッチが正確
現行AlphaThetaハイエンドミキサーを使っている方は、
迷わずこのDigital Send/Return接続です。

👉 いいえ→つぎへ
② XDJシリーズ(一体型)を使用している?
・XDJ-XZ
・XDJ-AZ
・XDJ-RX3
・XDJ-RR
👉 はい
✅ MASTER INSERT
【安定・確実/トラブルが少ない】
✔ 構成がシンプル
✔ 現場設営が楽
✔ 誤配線が起きにくい
イベントでのDJではこのMaster Insertでの接続方法が安定です。
※XDJシリーズ(一体型)に関してはPRO DJ LINKは非対応。

👉 いいえ(CDJ or タンテ+ミキサー)→つぎへ
③ 特定のデッキだけにエフェクトをかけたい?
👉 はい
✅ CHANNEL INSERT
【DJ的操作感/スクラッチ・バトル向き】
特徴
✔ 1chだけ加工可能
✔ スクラッチ向き
✔ バトルDJに最適
HIPHOP・ターンテーブリスト向けですね。

👉 いいえ→つぎへ
④ DJミキサーに SEND / RETURN 端子はある?
👉 はい
✅ SEND / RETURN
【従来型・安心・汎用性高】
特徴
✔ 旧機種でも対応可能
✔ センド量を調整できる
✔ 最も汎用性が高い
アナログ派にも安心です。

👉 いいえ
✅ MASTER INSERT(最終手段)
【どんな構成でも対応可能】
SEND/RETURNが無い場合は
MASTER OUTとスピーカーの間に挿入します。

皆さんのDJ環境に合わせた、最適な接続方法は見つかりましたでしょうか?
環境に合った繋ぎ方を選ぶことで、
より自然に、より気持ちよく、
その実力を引き出すことができます。
Digital Send/Returnが使える方も、
Send/Return派の方も、
Master Insertで運用する方も。
それぞれに正解がありますね。
システム構成は人それぞれ。
プレイスタイルも、目指す音も違います。
RMX-IGNITEを、
気持ちよく、安心して、長く使っていただくために。
接続で迷ったときは、
いつでもオタイレコードにご相談ください。
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Alphatheta RMX-IGNITE:
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