プロも注目!DJM-V10の技術を凝縮した3チャンネルミキサーAlphaTheta「DJM-V5」

絶大な人気を誇るAlphaThetaのDJM-V10がコンパクトになってDJM-V5に!

どうも!オタイレコードイッキです。

AlphaTheta、あるいはPioneer DJのDJミキサーといえば?
当然ながら頭に出てくるのはDJM-900NXSシリーズかDJM-A9。あるいはスクラッチ特化型であるDJM-Sシリーズを思い浮かべると思いますが、トップDJたちから絶大な信頼を置かれているのは実はDJM-V10なのです!

海外アーティストでもDJM-V10を指定してくるアーティストもいるくらい信頼されているDJミキサーなのです。

ではなぜ一般的なクラブでは置かれてないのでしょうか?
それはDJM-V10は特にハウスやテクノといった「深くミックスするDJ」に向けられたDJミキサーだからなのです。

対象的といえるのがDJM-Sシリーズですね!なのでこのDJM-V5からはクロスフェーダーがなくなってしまいました!
DJM-V10とはコンパクトになっただけ、といってもいいくらい音質、機能のほとんどを継承しています。

ハウス、テクノのDJでDJM-V10を現場で使っている方。あれ一回使うと離れれないですよね・・・。

しかも汎用となるDJミキサーがないので家で練習することが出来ません。そのためにDJM-V10を買うのは厳しい・・・。

そんな方たちの待望のDJM-V5となります!

6チャンネルから3チャンネルに。

大きな違いとしてはクラブ仕様の6チャンネルから3チャンネルとなりました。
USBやターンテーブルでDJをやる方にとっては全く十分なチャンネル数ではないでしょうか。

3チャンネルともにPHONO入力があるのもいいですね!

SEND FXが6種類に。フィルターは2種類から3種類に。

DJM-V10が5種類に対して6種類となりました。

Short Delay
Reverb
Shimmer
Tape Echo
Ping Pong
Echo-Verb

こちらが今回搭載されているエフェクターです。

さらにフィルターも2種類から3種類となっております。

チャンネルが減った分そのほかの部分が少し追加されていて嬉しいですね!

ただ、その分BEAT FXが今回は搭載されておりません。
AlphaThetaのミキサーならではの・・・!というところがないのはちょっぴり寂しいですね!

rekordbox、Serato Dj PROに対応。

rekordboxはつなげるだけ、Serato DJ PROはライセンス購入で対応となります。
PCDJユーザーには間違いなく使っていただけるポイント!3チャンネルの革新的なDJミックスができるようになります。

家に置くなら十分じゃない?

とにかく家に本格的なDJミキサー置きたい方はこれで十分だと思います!
BEAT FXがないのもSEND FXとFilterで全然補えますし、それよりもこの音質と4バンドイコライザーはめちゃめちゃいいDJミックスになること間違いないです。

さらにプリアンプとしての使い方もあり!アナログレコードで音楽聴くのが大好きな方もこのDJM-V5をプリアンプとして使っていただくのも全然いいと思います!

プロ仕様DJミキサーとしては抜群のバランスでリリースされたDJM-V5。ぜひお家に置いてみてはいかがでしょうか!

 

DJM-V5の詳細はこちらから!