【大人も子供も。パソコンでもスマホでも。】DDJ-200がDJの入り口としてはもってこい!な理由。

【初心者さんようこそ】DDJ-400もいいけど、DDJ-200で十分!というかDDJ-200がちょうど良い!!

OTAIRECORDミノルです!
コロナウイルスの影響で自宅で自粛・・・という中、音楽ファンにとってはライブにも行けない、クラブにも行けない、CDやDVDをレンタルに行くのも躊躇してしまうという方もいらっしゃると思います。

そんな背景もあり「こんな状況だし、家で出来る新しい趣味でも探してみよう!」ということで今手軽にDJが楽しめるDJコントローラーが大人気。
ギターやドラムなどの楽器も人気みたいですが「まず物がデカいし、俺センス無いから無理だろうな・・・」みたいな不安もつきまといますよね。

DJコントローラーには安価なものから高額なものまでありますが、中でも“とにかく安くてオススメな機種”をオタレコチョイスでご紹介します。
DJなんてやるつもり全然無かったという方でも、音楽ファンであれば「コレ面白そう!」と思っていただけると思います!

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■まず、DJコントローラーってどんなもの?

DJコントローラーとは、パソコンにUSBケーブルで接続し、DJソフトを立ち上げると、DJソフトの画面上を操作できるというもの。パソコン内に保存されているMP3などの楽曲を操作してスクラッチしたり、曲と曲を自然な流れでノンストップでつないでいくことができます。

iPhoneやiPadに対応しているものもあリます!(上記写真のコントローラーがこれからご紹介するDDJ-200。パソコンもスマホも使えます!)

 

一昔前はDJといえばレコードが当たり前でしたが、これがCDを使ったCDJになり、現在のようにパソコンやUSBメモリを使うようになり…と移り変わってきました。もちろん今でもレコードでDJされる方は多いですし、CDでDJされる方も多いですが、全部揃えると大きさはもちろん、金額もそれなりに高くなってしまいます。

こういったDJセットが当たり前でしたが、今は機種にもよりますがこんなにコンパクトに!!当然ながらお値段もびっくりするくらいお安くなりました。

そのため、昔と比べて趣味でDJを始めるというハードルが極端に低くなり、家で好きな音楽をミックスしてドライブ用のMIX CDを作成したり、結婚式の二次会や、ちょっとしたパーティーなどにもカバンひとつでDJを持ち出し、その場の雰囲気を作るなんてことが“音楽好きなら誰でも”も出来るようになり、DJが一般化していきました。そういった背景により、DJコントローラーでDJを始める方が圧倒的に増えています。

 

■DDJ-200はパソコンでもスマホでもDJが出来る!

そんな中、安くて十二分に楽しめるものとしてオススメするのがこちらのDDJ-200!
こちらなんとパソコンでもスマホでもDJが出来ます!

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▼まずは動画でチェック!

▲オタレコTVでご紹介!

▲パソコンと繋いでMIX!こんな高度なプレイもバッチリ!

▲スクラッチも高精度!!

 

▼PCDJソフトはPioneer DJの「rekordbox dj」に無償対応。

パソコン用DJソフトはPioneer DJが開発したrekordbox djというソフトに対応。DDJ-200にはソフトウェアのライセンスキーなどは付いていませんが、USB接続すれば機器認証をし、全ての機能が制限なくちゃんと使えます。

ソフトウェア側の機能の制限はありませんが、コントローラーのサイズが小さい分、ボタンやつまみの数が少ないことによる差があります。(その差は下記で解説します!)

ですが、そんなDDJ-200でも十分な機能が使えるような配慮がされており、正直感動しました!

ループやエフェクトもバッチリ使えますし、DJ MIXの録音も出来ます。オリジナルDJ MIXをCD-Rに書き込んでドライブを楽しむなんてことも出来ちゃいます!新しく始める趣味としては十分すぎるんじゃないでしょうか。

 

▼スマホアプリは3種の有名なDJアプリに対応。

スマホアプリはPioneer DJの「WeDJ」というアプリの他にも、「djay」というアプリ、「edjing」というアプリに対応しています。(※一部Androidにも対応していますが、端末によって対応していない場合がありますのでご注意ください。)

アプリによって課金しなければ機能が拡張出来ないなど好みが分かれるところですが、Pioneer DJの「WeDJ」は制限無くフルで使用可能です。DJ MIXの録音も出来ますよ!

 

■DDJ-200、ココまで出来て1万円台!!

DDJ-200ですが、なんと税別18,000円。税込みでも2万円未満!

Pioneer DJというブランドのDJコントローラーなのですが、Pioneer DJと言ったらDJ機材のトップブランド。
大きなクラブに常設されているDJ機材はほとんどがこのPioneer DJブランドの機材と言えるほどです。

趣味で始めたい方にとって気になるのは「それなりにしっかりDJ出来るのか?」というところですよね。
買ったは良いけどオモチャみたいでは困ると思います。

そこはご安心ください!信頼のPioneer DJブランドですから!

とはいえDDJ-200はPioneer DJのDJコントローラーの中でも一番お求めやすいモデルですので、他の上位モデルに満たない点はもちろんあります。
それらを加味してもこの価格、この内容は、これから趣味で始めたい方には大抜擢だと思います!

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■DDJ-200と兄貴分にあたるDDJ-400との違い

パソコンでDJを始めたいという方にはパソコン専用機とも言えるDDJ-400が人気です。(スマホでも出来るんですが変換プラグなどを使わないといけないので少し面倒です)
ちょっとDJやってみようかな~と思って色々検索された方はDDJ-400にたどり着いたという方多いと思います。お値段は約3万円と高くなります。

変わってDDJ-200はどちらかというとスマホ軸。“スマホでDJしよう!パソコンでも出来るけどね!”みたいな感じです。

パソコンもあるにはあるけどiPhoneとかiPadで出来た方が子供と一緒に楽しめそうとか、それぞれ環境によってありますよね。
そこで、パソコンで使用する場合、DDJ-200とDDJ-400どう違うの?という比較をポイントでご紹介します。

 

▼ヘッドホンやスピーカーとの接続方法が異なります。

一番大きな違いはココです。少しややこしい説明になりますがごめんなさい。

わかる方に向けて言うと「DDJ-400にはオーディオインターフェースが内蔵されているけど、DDJ-200にはオーディオインターフェースが内蔵されていません。」
そのため、DDJ-400の場合は音がDDJ-400から出るので、ヘッドホンもスピーカーもDDJ-400本体に接続して使用します。

DDJ-200の場合、DDJ-200はあくまでソフト・アプリをコントロールするだけで、音が出るのはパソコンやスマホなどの端末側になるため、端末側のイヤホン端子からヘッドホン・スピーカーに接続して使用する形になります。

また、通常ヘッドホンもスピーカーもL・Rのステレオ出力ですが、DDJ-200の場合はDJソフト・アプリ内でLにはヘッドホン用の音、Rにはスピーカー用の音という割り振りがされて出力されるため、どちらもモノラル出力になります。

使用するスピーカーがそもそもポータブルスピーカーのようなステレオの再現が出来ないものだったりする場合はあまり関係ないです。
また、ソフト・アプリ上ではステレオでMIXされています。最終的な音の出力がモノラルになるということなので、ソフト・アプリ上でDJ MIXを録音した場合はステレオで録音され、書き出すことが出来ますよ!

ですのでMIX CD作りたい!という方は録音したMIXまでモノラルになることはありませんのでご安心ください!

ちなみにDDJ-200とスマホはBluetoothで接続されますので無線です!レスポンスも良く、ビビります。スゴイジダイ。

 

▼PAD MODE切り替えボタンが無い・・・?でも全然大丈夫!

DDJ-400にはパッドの操作内容を切り替えられるボタンが付いていますが、DDJ-200には付いていません。

DJコントローラーにとってこのパッドは重要で、HOT CUEと呼ばれる曲の頭出しに使用したり、ループをかけたり、SAMPLERでラガホーンなどの効果音を鳴らすことが出来ます。
DDJ-200をパソコンにつないでrekordbox djを使用した場合、デフォルトで設定されているHOT CUEしか操作できない・・・と思わせておいて、上記画像の通り画面下部にPAD MODEの切り替えメニューが表示されるので、マウスでクリックすることでPADを押した際の動作の変更が可能です。(これ感動しました!

このDDJ-200ではDDJ-400には付いているループやエフェクターを操作するボタン・つまみが無いのですが、このPAD MODEの切り替えによってほとんどの方が十分と言えるほどのループ、エフェクト機能が使えるようになります。

特にrekordbox djは「PAD FX(パッドエフェクト)」という機能があり、ボタンを押している間エフェクトをかけることが出来る機能があり、これがあれば一般的なエフェクトを使ったMIXはバッチリ対応できます。

 

▼その他細かな操作子が少ない。

その他、DDJ-400にあって、DDJ-200に無いもの。目立つところをご紹介します。
DDJ-400と比べてDDJ-200は本体のサイズが小さいです。その分先のPAD MODE切り替えボタンのように、操作に関わるボタンやつまみの数が少なくなっています。

これらは使っていかないとなかなか分かりづらい部分ですが、DDJ-200の良いところは「使えない!アウト!」というポイントが少なく、慣れればちゃんとカバー出来るポイントばかりなんですよね。

●各チャンネルの最大音量を調整するためのTRIMが無い。
→昔の音源など音量がちょっと小さい音源ってありますよね。各チャンネルの最大音量を調整できるTRIMというつまみがあれば微調整が可能ですが、これが出来ません。ただコントローラーにつまみが無いだけでDJソフト・アプリ内で調整可能です!

●ループIN/OUTのボタンが無い。
→ハウスやテクノなどでDJをされたい方で、ループを多用したい方にはちょっとマイナスポイントかもしれませんが、先述のPAD FXを使えばループもかんたんにかけられるのであまり問題なし!

●BROUSEノブ/LOADボタンが無い。
→くるくる回して曲を選ぶBROUSEノブ、選択した曲を読み込むためのLOADボタンがありません。そのため、スマホではアプリ上を指でタップして選曲します。パソコンではマウスやトラックパッドを使って選曲します。これは合ったほうが良いですが、パソコンで操作するのに慣れて使わない方も多かったりします。(私がそうです。笑)

そんなところでしょうか?
「ここはどうなの?」というポイントがあれば全力でお答えしますので遠慮なくお問い合わせください!
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■DDJ-200のまとめ!

というわけでDDJ-200の素晴らしさをご紹介しました!

おうち時間で新たな趣味をお探しの方、DDJ-200のようにデバイスを選ばず遊べアイテムは唯一無二!

DDJ-200ならパソコンでDJを始めたい方でも安価に始められて、仮にDJコントローラーを買い替えてグレードアップした場合でも、スマホで持ち出し用などの使い所があるというのが最高ですね。いくらでも使い所があるコントローラ―という感じ!つぶしが効くというか!

オススメです!

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★OTAIRECORDならオリジナル特典が満載!

OTAIRECORDでDDJ-200をご購入いただくと下記の当店限定特典が山盛り状態!!
特に初心者さんは安心して始めていただけるはず!
(※2020年4月22日時点。数量限定となります。売り切れの際はご了承くださいませ。)

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