
はじめまして、当店はDJ機材・アナログレコード通信販売専門店、OTAIRECORDと申します!
この度はOTAI RECORDのホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
当店の名前はオタイレコードと読むのですが、
お客様には、略して『オタレコ』とお呼びいただいております。気軽にオタレコと呼んでください!
さて、今このページをご覧いただいているあなたは、
『DJを始めたい!』とか、
『DJってどういう世界なんだろう?』とか、
『クラブに遊びに行ったけど、何がDJなのかよくわからなかった!』とか、
『DJを始めたいけど、右も左もサッパリ!!』などなど、
何かしらDJに関して調べられていた方がほとんどだと思います。



一つにDJと言ってもいろいろな種類があります。
クラブDJ、バックDJ、ラジオDJなどなど・・・。
一般的にテレビでよく見るヒップホップグループなどのDJというのは、バックDJと言われています。
バックDJは基本的にトラックメイカー兼DJというスタイルが多いです。
またトラックメイカーも兼ねるDJは、「DJ Remix」として、DJが既存の曲をアレンジし、
それをリリースするというケースも最近はよく見かけますね。
曲を作っているメンバー。メンバーの一人でもあるので、ステージに立ち、
DJとして曲を流したり、途中で少しその場でアレンジを加えたりします。
バンドではないので、DJが曲をかけることで、全部演奏してくれているようなものなのです。
ですので、ただ曲をかけているだけ!ということではありません。誤解の無いように・・・。
クラブでのライブはこういったスタイルでやるパターンがほとんどなので、
テレビでしか見たこと無い人は「DJ後ろで何やってるの?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、
クラブで実際に見たことのある方にとっては、あくまでも一般的なスタイルなんですね。
テレビでは特別アレンジなどは加えないですし、1曲しか披露していないことが多いのでわかりづらいですが、
そういったグループをライブに見に行くと、アレンジがかなり加わったライブになっていたり、
曲が終わったら自然に次の曲にDJがMIXしてつないでいて、メドレーのようにライブをするグループも多いです。
DJってものすごく重要なんですね。
そういえばラジオもDJって言いますよね?
ラジオのDJはしゃべりながら曲を紹介しているわけですが、昔のクラブやディスコのDJもそうだったのです。
一番初めは今のような機材は無く、マイクで曲を紹介しながら次々と曲をかけるといったスタイルでした。
それがだんだん進化し、音を止めずに流し続けるためにスムーズに曲をMIXしたりするようになり、今に至るわけです。



一つ目は【アナログターンテーブル】。DJ用レコードプレーヤーですね。アナログレコードを使ってDJをします。

二つ目は【CDJ】。DJ用のCDプレーヤーです。みなさんがお持ちのCDや、CD-Rを使ってDJが出来ます。

三つ目は【PCDJ】。または、DIGITAL DJ(デジタルDJ)などとも呼ばれます。
パソコンを使ってDJが出来ます。
借りてきたCDをパソコンに保存したり、
音楽配信サービスでダウンロードされたりして楽しまれている方も多いかと思いますが、
そういった音源を使ってパソコンのDJソフトを使ってDJをします。
パソコンだけでDJする場合もありますし、DJ用コントローラーがセットになったものや、
DJセットを使って操作の出来るDJソフトなどもあります。
DJコントローラーを使う場合、パソコンとコントローラーを持っていけばDJが出来るので、
手軽に持ち運べるDJ機器として、MOBILE DJ(モバイルDJ)と言われることも多いです。
***
このように大きく分けるとアナログ、CD、パソコンという種類があります。
DJといえばレコード!という感じもしますが、
レコードは持っていない方がほとんどだと思うので、CDJだったらすぐに楽しめますし、
パソコンでDJをするようになるとレコードもCDも増えず、データでDJが出来るので、経済的だったりします。


ターンテーブルやCDJは、それぞれレコードやCDJを再生するためのものです。
基本的には普通のプレーヤーではなく、それぞれDJ用とされるものが必要になります。
ターンテーブルに関してはレコード針も別途必要になります。

これをターンテーブル2台の間に置き、左右のターンテーブルの音を切り替えたり、
音量や高音・中音・低音などの音域の強弱を調節したりします。

このヘッドホンで、次にかけたい曲の頭出しをしたりします。
お客さんが聞いているスピーカーから出ている音では無く、
自分だけが次にかける曲を聞いて確認するために使うものです。
そのため、ヘッドホンだけでDJの練習というのはすることが出来ません。
※スクラッチの練習をするだけなどでしたらヘッドホンだけでの練習も可能です。

DJセットの音を出すためのスピーカーです。
ターンテーブルやCDJは、ギターやドラムのように本体から直接音は出ません。
アンプ内蔵スピーカーがあれば、DJミキサーと直接つないで音を出すことが出来ます。
また、OTAIRECORDのDJセットには接続ケーブルをセットにしているものがほとんどですので、
別途スピーカーとDJセットとをつなぐケーブルをお求めになる必要はありません。
※スピーカー側の接続端子が特殊な端子の場合は別途必要になることもございます。


「自分のコンポにはこういったケーブルをつなぐ部分が無い!」という方は、
スピーカー代わりに使っていただくことが出来ないので、別途スピーカーをお求めいただかなくてはなりません。


PCDJの場合はパソコンのソフトだけでDJが出来るタイプや、
操作性を増すために、擬似的にDJセットの形をしたコントローラーで操作するタイプ、
さらにアナログDJセット・CDJセットを既にお持ちでなければ使えないものなどがあります。
どれももちろんアナログDJやCDJのように、スピーカーやヘッドホンなどが必要になってくるわけなのですが、
それぞれの仕様によって、必要になるものが変わってきます。
コントローラーの中にも、本体のみでヘッドホン接続なども含めた全ての操作が行えるものと、
ヘッドホンなどを接続するために別のオーディオインターフェースという機器が必要になるものと2種類ございますのでご注意ください。


色々と説明させていただきましたが、
いざDJを始めようとしても、どれを買えばいいかよく分からない!ですよね?
「レコードなんて触ったことも無い!」という方から、
「先輩にDJやるならレコードでやれって言われました!」という方まで、たくさんいらっしゃると思います。

−アナログDJのメリット・デメリット−
ターンテーブルを使用するDJのメリットは何よりも直感的に操作が出来るということ!
針を置いてターンテーブルが回れば音が出るというシンプルな仕組み。
また、レコードは音に深みがあり、レコードならではの温かみのある自然な音が特徴です。
さらに大きなレコード盤を操る姿は、とにかくカッコイイ!この姿に憧れてDJを始めた先輩も多いです。
デメリットは、レコードは一枚が大きいのでかさばるということと、
塩化ビニールで出来ているため、日の当たるところなどに置いておくと反ってしまって使えなくなってしまったりするのでケアが大変です。
あとは当然ですが、レコード化されている音源しか使うことが出来ません。

−CDJのメリット・デメリット−
CDJのメリットですが、これはすでにCDをお持ちの方がほとんどだと思いますので、
今お持ちの音源をいきなり使いたい放題!というところですね。
オーディオCDフォーマットで書き込んだCD-Rは全てのCDJで再生可能。MP3のデータCDも再生できるものが増えています。
デメリットは、CDJのランクによって出来ること・出来ないことがかなり変わってきてしまう点と、
ターンテーブルと違って、機種によって操作性の違いがとても大きいです。
例えばスクラッチ出来るものと出来ないものなど、機能の差で大きな金額差が出る場合が多いです。

−PCDJのメリット・デメリット−
PCDJのメリットは楽曲がデータなので、パソコン1台で何千曲、何万曲の持ち運びが出来ます。
持って挑める楽曲数にほとんど限りが無いので、その場に応じたDJプレイをしやすいです。
デメリットはやはり不安要素が多いこと。
パソコンのスペックによって動きが鈍くなったり、最悪の場合、調子が悪くフリーズし、
DJ中にいきなり音が止まってしまったりすることもあります。
***
・・・と、大まかに説明させていただきましたが、これらはほんの触りの部分。
もっと細かく違いを知りたい方は、オタレコの店長であるようすけ管理人の、
よくある質問シリーズのページをご覧くださいませ!
オタレコも、PCDJの波に乗っかりさらにQ&Aを拡大してみました。
みなさん気になるPCDJも含めたDJ機材の選び方、参考にしてください!!

さらに、よくお問い合わせいただくSerato Scratch LiveやTraktor Scratchといった、
「ターンテーブルでパソコンの音源を操作してDJする」ためのシステムDVSについても解説ページを作りました!!
是非ご覧下さい!


「よーし!もう何も迷いは無い!DJスタートだ!」
・・・と、張り切ってみたは良いものの、やっぱり不安がゼロとは言えません。
オタレコはみなさんの味方です!
取り除ける不安は出来るだけ取り除き、オタレコに出来るスタイルでサポートいたします!



オタレコでDJセットを買うと、DJスターティングブック【DJはじめました。】をもれなくプレゼント!
オタレコがこれからDJを始める方たちの不安を取り去るべくオリジナルで作成した冊子になります!
これがあれば、セッティングから機材各部名称、さらには練習法までバッチリ解決しますよ!
さらに冊子の後半には著名DJの方や、クラブ関係者の方々からのアドバイスもたっぷり掲載!
初心者DJにとってのバイブルとなることマチガイナシ!
***


むしろ「周りがやってたから自分も!」というより全然カッコイイじゃないですか。
オタレコには、DJ好き・音楽好きが集まるコミュニティサイト【otarecomu(オタレコミュ)】があります。

otarecomuではどうしてもわからないことや、コツなどを先輩DJがきっと教えてくれるはずです!
オタレコスタッフも書き込みしていますので、恥ずかしがらずに聞いてみてください!
そこで一つお願いです!
これから練習を続けていくことで、どんどん後輩DJが増えてくると思いますが、
そのときはotarecomuで是非優しく教えてあげてください。
オタイレコードは、otarecomuで一人でも多くの方が音楽を楽しみ、
共通の趣味を持った仲間と出会えることを望んでいます!
登録は無料ですので、DJを始めようと思っている方も、
DJを始めて間もない方も、是非お気軽にご参加くださいませ!

オタレコでは、DJセット選びでお悩みの方のために、
otarecomuにご登録いただいた方に限り、
奥義伝承無料レポートダウンロードをしていただくことが出来ます!
失敗しないDJセット選びをするために、注意点などを解説したテキストです。
PDFファイルでダウンロードできますので、これからDJセットを買おうと思われている方は、
是非ダウンロードしていただき、印刷して通学・通勤時やお休み前などにでも読んでいただければと思います!
何度も書いてしまいますが、otarecomu会員登録は無料ですので、お気軽にご登録くださいませ!
***


…とは言い切れません。ゴメンナサイ。
というのは、DJがうまくなるかどうかというのは自分次第だからです。
DJがうまくなるためには、いろいろなコツが存在します。
これは楽器である以上、ギターやドラムと変わりません。
まず練習する時間。
やればやっただけ確実にうまくなります。
やらなければ絶対にうまくなりません。
そしてこれは難しい方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際にクラブなどにDJプレイを見に行くこと。
どんな手つきで触っているのか、どんなことをしているのか、
周りの目を気にせずブースをしっかり覗き込みましょう。
毎日触っていれば、DJセットの扱いにも慣れて来ているので、
DJが具体的にどう操作しているかが何となくわかると思います。

近くにクラブが無い!という方は、MIX CDなどを聞く回数を増やしてみてください。
イメージし聞けば聞くほど、MIX CD上でのDJの手つきが見えてきます。
そういったイメージ的な部分というのはとても大事なので、
ジャンルにこだわらず、様々なMIX CDを聞いて盗めるところはとことん盗みましょう!


最後に教則DVDや教則本など。
やっぱ実際に説明が入りながら、ゆっくり指導してくれるというのは、ポイント高いです。
教則DVD1本で大体3,000円〜4,000円で買えます。
少し高い気もするかもしれませんが、習い事の月謝と比べてみると、きっと1ヶ月分にも満たない額です。
これも何度も見返して、見よう見まねでやることから始まるってモンです!!

|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Copyright(c) OTAIRECORD 2009 All Rights Reserved.