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伝説再始動。DJタンテ不動の人気を誇るTechnicsのSL-1200MKシリーズ、最新モデルSL-1200MK7のご購入方法をご案内いたします。

オタレコTVでがっつり約1時間にわたってSL-1200MK7の詳細を解説してます!必見の内容です!

▲Panasonicの方々をお招きし、SL-1200MKシリーズの歴史、前モデルから変更点の解説、実際にDJミキサーに接続してみて、プラッターを外し、LEDの色を変えたり、逆回転を設定したり、実際の使用感を解説いたします!

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SL-1200MK7ご購入方法についてはこちら

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1等には何とSL-1200MK7が当たります!

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[出演]
DJ KOCO aka SHIMOKITA

[楽曲]
7inch
The Dap-Kings / Nervous Like Me [Kenny Dope 2019 Mix]

SP盤(10inch)
I Got Rhythm
(原盤提供:Bishop Music)

SL-1200MK7の詳細な特長や仕様について

品名 ダイレクトドライブターンテーブルシステム
品番 SL-1200MK7
-K(ブラック)
メーカー希望小売価格(税抜) 90,000円
発売日 2019年5月24日

メーカーコメント

パナソニック株式会社はテクニクスブランドにおいて、DJ文化を黎明期から支え続けてきたダイレクトドライブターンテーブルSL-1200MKシリーズの操作感を踏襲するとともに高音質を追求したSL-1200MK7を5月24日より発売します。

SL-1200シリーズは1972年の発売以来、ダイレクトドライブ方式ならではの高音質と信頼性で、クラブやスタジオ、放送局などにおいて高い評価を得てきました。1979年発売のSL-1200MK2以降は、ピッチコントローラーを上下にスライドさせる「フェーダー型」に変更するなど楽器を演奏するような操作性を実現し、ディスコやクラブにおける定番機となりました。2008年発売のSL-1200MK6までのシリーズ累計販売台数は350万台を超え、今なお世界中で愛用されています。

本製品は新生テクニクスの開発で培った技術を用いて音質を高めた一方で、ボタンレイアウトやプラッターの慣性質量などDJパフォーマンスに影響する仕様はSL-1200MKシリーズを踏襲。過去のモデルを使い慣れた方でも従来と同様の操作感で使用できます。さらに、トルク・ブレーキスピードの調整や逆回転再生(※1)など、パフォーマンスの可能性を広げる新たな機能も搭載しました。

当社はDJパフォーマンスの操作性と高音質を追求した本製品を、多様化する音楽シーンやパフォーマンスを重視するDJに照準を合わせ、音質の向上と機能を充実したモデルとして提案していきます。

特長

1. Hi-Fiで培った技術によりDJターンテーブルとしての性能・機能を昇華
・トルク・ブレーキスピードの調整や逆回転再生(※1)機能を搭載
2. SL-1200MKシリーズと同じ感覚で使用できる操作性、レイアウト
3. 高剛性筐体、高減衰インシュレーターなどの高音質化設計
※1:逆回転再生機能を使用するには、本体スイッチをオンにする必要があります。

SL-1200MK6との違い

SL-1200MK6 SL-1200MK7
追加機能 逆回転、LED赤・青の選択、トルク&ブレーキの調整
モーター DDモーター コアレスDDモーター
回転スピード 33、45 33、45、78
端子 直出(PHONO、電源) 着脱(PHONO、電源)
プラッター質量 1.5kg 1.6kg
補助ウェイト あり なし
価格 80,000円(税別) 90,000円(税別)

特長

1. Hi-Fiで培った技術によりDJターンテーブルとしての性能・機能を昇華

2016年に発売したSL-1200Gをはじめ、新生テクニクスのHi-Fiオーディオ開発で培った技術を本製品にも応用しました。モーターはダイレクトドライブターンテーブルの課題であった「コギング」と呼ばれる回転ムラの発生を解決するため、コイルからコア(鉄心)を排除したコアレスステーターを採用したコアレス・ダイレクトドライブ・モーターを搭載しました。ローター磁石の磁力を極限まで向上させ、SL-1200MK6を超えるトルク性能を実現しています。またプラッターには、モーターを構成するローターヨークおよびローター磁石を固定するとともに、モーターとプラッターが強固に結合した構造を採用することで、より安定した回転を可能にしています。加えて電気回路もモーターとプラッターの性能を最大限発揮できるようにチューニング。これらにより、SL-1200MK6を超える回転精度を実現し、立ち上がり時間は同等の0.7秒(33 1/3回転時)を実現しています。モーターの回転制御には、ブルーレイディスク機器で培った最新の制御技術を応用。マイコンによる高度なモーター制御技術により、安定した回転を実現しました。さらに本製品ではトルクやブレーキスピードをお好みのレベルに調整(※2)することが可能なほか、レコードの逆回転再生機能(※1)も搭載し、DJパフォーマンスの幅を広げます。このほかケーブルのメンテナンス性を高めるため、着脱可能なAC入力/PHONO端子を採用。PHONO端子部には音質劣化の少ない金メッキ加工を施し、純度の高い信号伝送を可能にしました。
※2:トルク・ブレーキスピードともに4段階での調整が可能です。

2. SL-1200MKシリーズと同じ感覚で使用できる操作性、レイアウト

DJにとって「楽器」とも言われるターンテーブルにおいて、本体サイズ・ボタン位置やプラッターを回転させるために必要な力の感覚などはパフォーマンスに影響を及ぼす重要な要素で、SL-1200MKシリーズにおいてはこれまでも形状・特性を変えることなく改良を重ねてきました。本製品においても、デジタル技術を駆使して性能向上を図りながらも外形寸法やボタンレイアウト、プラッターの慣性質量などはSL-1200MKシリーズの仕様を踏襲し、従来同様の操作感を実現しましたので、過去のモデルを使い慣れた方でも違和感なく本製品を使用することができます。

3. 高剛性筐体、高減衰インシュレーターなどの高音質化設計

外部からの振動を軽減するシャーシは、ABSにガラス繊維を配した特殊素材とアルミダイカストシャーシを強固に一体化した2層構造を採用。剛性を高めた特殊素材と金属シャーシを組み合わせることで、高剛性と制振性を高いレベルで両立した強靭な筐体を実現しました。筐体を支えるインシュレーターは、スプリングとラバーによる構成で、最適な周波数特性を確保することで、高音質と高いハウリング耐性を実現するとともに、大音量環境下においても効率的に外部振動を遮断するように設計しています。またトーンアームはテクニクス伝統のスタティックバランス型のS字形ユニバーサルトーンアームを継承し、トーンアームパイプの素材には軽量で高い剛性をもつアルミニウムを採用。ジンバルサスペンション構造のトーンアーム軸受け部には切削加工のハウジングを使用した高精度ベアリングを採用しました。これらにより、SL-1200MK6より高い初動感度を実現し、レコード盤の高精度な読み取りが可能なほか、スクラッチなどのハードなプレイにも針飛びしにくい高い追従性を実現しました。

その他の特長

正確で安定したピッチ調整を実現する「ピッチコントロール機能」

回転数の切り換えは33 1/3回転、45回転に加えて、78回転(※3)にも対応。また±8 %/±16 %の範囲で回転速度を調整できるピッチコントロール機能は、ピッチスライダーの位置検出とマイコン制御をデジタル制御とすることで追従性や精度が向上し、正確で安定したピッチ調整が可能となりました。

※3:78回転再生機能を使用するには、本体スイッチをオンにする必要があります。

高輝度、長寿命の白色LEDを採用した「スタイラスイルミネーター」

直感的な操作が可能なプッシュ方式の新構造のスタイラスイルミネーターに高輝度、長寿命の白色LEDを採用。また照射範囲、輝度を見直し、暗い環境でも確実に針先を照らします。

DJプレイを演出するオールブラック・デザイン

SL-1200MKシリーズのボタンレイアウトはそのままに、ボタンやトーンアームのパーツにブラック色を採用。マットな質感のブラックボディと合わせて、オールブラックの洗練されたデザインに生まれ変わりました。赤色・青色の2色から切り換え可能なLEDライトとともに、DJプレイを演出します。

主な仕様

  SL-1200MK7
回転数 33 1/3 rpm 、45 rpm (78 rpm:切換スイッチで設定)
回転数調整範囲(ピッチ切換) ±8 %、±16 %
起動トルク 1.8 kg・cm(0.18 N・m)
起動特性 0.7秒(33 1/3 rpm時)
ワウ・フラッター 0.025 % W.R.M.S.
トーンアーム形式 ユニバーサルS字形トーンアーム スタティックバランス型
オーバーハング 15 mm
適用カートリッジ質量 5.6 g~12.0 g
14.3 g~20.7 g(ヘッドシェル含む)
出力端子 PHONO端子×1、PHONOアース端子×1
電源 AC 100 V、50/60 Hz
消費電力 8.0 W(電源オン時)/約0.2 W(電源オフ時)
外形寸法(幅×高さ×奥行) 453×169×353 mm
質量 約9.6 kg
付属品 スリップマット×1、スリップシート×1、ダストカバー×1、
EPレコード用アダプター×1、バランスウェイト×1、シェル×1、
PHONOケーブル×1、PHONOアース線×1、電源コード×1

他モデルとの比較

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