変換プラグ、、、


今まで使っていたケーブルを違うものに使う時、
コネクタがちがーう!!ケーブルのコネクタを変換したい時!

そんな時!
変換プラグがあれば大丈夫です!
ここでは変換プラグについてお話をしたいと思います。








目次


1、変換プラグとはなんですか?!

2、変換プラグはいつ使うの?!

3、どんな種類があるの?!

4、ステレオ、モノラルって何?!

5、変換プラグのこんな使い方もあります!






変換プラグとはなんですか?!


変換プラグとは、

ケーブルのコネクタ(接続部)の部分を変換したい時に、

ケーブルのコネクタ部分に変換プラグを差して変換するものです!

非常に便利なものです!

良く使いそうな、コネクタの変換プラグを一つでも持っていると
ケーブルを代用する時などに良いかもしれませんね!





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変換プラグはいつ使うの?!



既存のケーブルを別の機器に代用する時などに、
機器のコネクタ部分の形状が違う時!

違うケーブルを買わずに変換プラグで代用したい時!

そーです。
変換したい時です!(笑)




例えば、
下記の様にスピーカーを変更したい!

今までのスピーカー、EG-V2016では、RCA(PINケーブルを使っていたけど、
変更したいスピーカー、MM-SPSW8は、接続端子がstereoMINIで、接続端子が違うので
今まで使っていたケーブルが使えない!!






そこで!!

変換プラグを使います!


★下記の図を参照お願いします。

名称 EVERGREEN/EG-V2016   SANWA/MM-SPSW8



変更したい!

SANWA/MM-SPSW8の接続端子が
stereoMINIの為、 変換プラグを使い変換。

接続端子 RCA(PIN) stereoMINI
ケーブル 現在、RCA(PIN)ケーブル使用 RCA(PIN)ケーブルに
変換プラグを付けて
代用
イメージ AD63DRJ/RCA Pin x2 - stereoMINI


この様に使います!


便利ですね!

さて、
ここで、良いところ、悪いところをお話しします。



★良いところ

変換プラグがあれば、使いたいコネクタのケーブルがなくても
手軽に変換できます。

違うケーブルを買わなくても代用できます。


★悪いところ

変換プラグを使い変換する事で、それが抵抗となり
音質の面、出力の面で本来の伝送よりも劣ります。
劣化の程度の聞こえ方は、もちろん人によります。


という具合となります。


あくまでも、応急処置的に考えた方が良いかもしれませんね。






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どんな種類があるの?!


という事で、主な変換プラグのご紹介です!


実際に比較的良く使うもの、そんなに使わないものがありますが、
主なものをご紹介致します。


★画像をクリックすると商品詳細をご覧になれます。

★まずは、比較的よく使うものをご紹介します!


名称/タイプ いつ使うの? どこで使う?
CC-309
/stereo MINI - stereo PHONE
ステレオミニをステレオフォーンに変換したい時に使います。                DJミキサーなどのヘッドフォン
CC321
/stereo PHONE - stereo MINI
ステレオフォーンをステレオミニに変換したい時に使います。                iPODなどポータブルプレーヤー、PCのヘッドフォン、スピーカーなど
CC-314
/PHONE-RCA (PIN) 
フォーンをRCA(PIN)に変換したい時に使います。 DJミキサーなど機器との接続、スピーカーなど




★他にもこんなものがあります。


CC-308/monoMINI - monoPHONE AD62DRJ/RCA Pin x2 - stereoPHONE CA-311/XLR - stereoPHONE
CC-313/stereoPHONE x 2
- stereoPHONE
AD63DRJ/RCA Pin x2 - stereo MINI CA313/XLR - RCA Pin 




また、


中継プラグというものもあります。


中継プラグは、ケーブルの延長などに使います。


こちらも、変換プラグ同様、
良いところ、悪いところがあります。

まず、

★良いところ

中継プラグがあれば、使いたいコネクタ(接続)のケーブルの長さが足りなくても
延長するケーブルがあれば手軽に延長できます。

新たに長いケーブルを買わなくても代用できます。


★悪いところ

中継プラグを使う事で、それが抵抗となり
音質の面、出力の面で本来の伝送よりも劣ります。
劣化の程度の問題は、もちろん人によります。



これも、
変換プラグ同様です。




主なものをご紹介致します。

CC-333/monoPHONE - monoPHONE CB301/スピコン - スピコン CB305/スピコン - Phone
CC304/monoPhone - monoPhone CC305/monoPhone - Phone
(クランク仕様) 
CA-302/XLR - XLR


注意!

★購入する時は、コネクトの部分をしっかりと確認してから購入しましょう!





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ステレオ、モノラルって何?!


ステレオミニ、ステレオフォーン、
モノラルミニ、モノラルフォーンなど、



フォーン、ミニの端子は一つのものがありますが、

その中でモノラル、ステレオがあります。


★2つ線のものがステレオ、1つ線のものがモノラルです。

ステレオ モノラル


ラインケーブルのコーナーでもご紹介致しましたが、


ステレオとは、

簡単に言いますと、
スピーカーから音を左右(LR)に分けて出す(左右で出る音が違います)ことで、
立体的な音、いわゆる臨場感が出せます。


モノラルとは、

ひとつのスピーカーから全ての音を出します。



★注意

ご購入の際、ステレオ、モノラルには注意しましょう!

ヘッドフォンなどに使うなら ステレオ変換プラグを使いましょう。
間違えて マイク用のモノラル変換プラグを使ってしまうと 片側からしか音が出ないという事に
なってしまいますのでご注意を!

★ステレオ、モノラルに関しては、ラインケーブルのページでも紹介しております!

こちらへどうぞ!





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変換プラグのこんな使い方もあります!


こんな使い方もありますが、
本格的なご使用にはおススメしません!

それは、分配です。。。。。


分配とは、例えば、

10のものを5と5にするという事ですので、
本来の性能よりも落ちます!

性能の100%を求める場合にはお勧め致しません。

イベントなどにはもちろんお勧めできませんし、

あくまでも、こんな風にも使えるんだという事でのご紹介です。
応急処置的に使ったり、ご自宅で使う程度には意外と便利かもしれませんね!


それでは、ご紹介致します!

例えば!

ミキサーにマイク端子、ヘッドフォン端子が一つしかない時でも、


これを使えば、単純に端子を分配として増やすことができます!

CC-313/stereoPHONE x 2- stereoPHONE



こんなことができます!

★マイク端子一つでも、マイクを2つ使える様にできます。 ★ヘッドフォン端子1つでもヘッドフォンを2つ使える様にできます。
例えば、こんな時に! 例えば、こんな時に!
マイクでどうしても2人で録音したい時。(簡易的に)
2人でマイクの練習をしたい時に便利です。
・DJの練習で教える時、教わる時に、スピーカーの音、ヘッドフォンの音が同じ音で聴けるので、非常にわかりやすいです。
・夜に家でヘッドフォンで音を聞く時に、2人で聞くことができます。



また、


アクティブスピーカーなども、変換プラグを使えば、
スピーカーを増やすこともできます!





※スピーカーへの接続の方式及び端子はスピーカーにより違います。
※ラインケーブルの仕様はご確認ください!


★変換プラグの大きさによりプラグとプラグがぶつかって入らない場合がございますので、
ご購入の際は、慎重にお願い致します。




くれぐれも言いますが、あくまでも分配なので、100%の性能を求める場合には
お勧めできません。





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