Electro-Voice/コンデンサーマイク/RE420

商品No: p16272
メーカー
レーベル:
Electro-Voice
タイトル: RE420
アーティスト名
種別:
コンデンサーマイク

価格

¥38,800(税抜)

42,680 税込)

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Electro-Voice RE420
Electro-Voice RE420
Electro-Voice RE420
Electro-Voice RE420
Electro-Voice RE420

日本を代表するサウンドエンジニアDub Master X さんからコメントを頂きました!

Electro-Voice RE520

EVといえばミュージシャンならライブハウスの転がしでお馴染みのブランド。全国津々浦々何処へ行ってもお目にかかる定番スピーカー。そんなEVだが、実はSHUREやSENNHEISERよりも歴史が長いオーディオ機器メーカーなのですね。コンシューマーではあまり馴染みはありませんが優れたマイクロフォンを作るメーカーでもあります。今回ハイエンドボーカルマイク二種をチェックする機会があったのでインプレッションします。

【RE520とRE420】
どちらもハイエンドボーカル用コンデンサマイクロフォンです。コンデンサマイクロフォンということで、ファンタム電源が必要になります。(殆どのミキサーについているから心配ご無用!)
520と420。どちらもお値段が一緒。違うのは見た目だけ?と思うなかれ。ちゃんと仕様が違います。
RE520はスーパーカーディオイド(超単一指向性)、RE420はカーディオイド(単一指向性)です。同じような形のマイクでも指向性って色々あるのです。指向性に関して多種あるのですがそこは端折ります。ここでは簡単に、「カーディオイドよりもスーパーカーディオイドの方がマイクに集音されるエリアがより狭くなる」と覚えて貰えれば大丈夫です。
ステージ上ではさまざまな音が鳴っています。モニターから返る自分の声もそうですし客席に向かっている大きなスピーカーから回り込んでくる音もそう。ドラムの音やギターやベースアンプの音等など。ボーカルマイクにはそれら様々な音が飛び込んできます。多くのボーカルバンドの場合、ボーカルは大きくクリアにお客様に届けたいと思うのは殆どの人の共通認識だと思います。
これまたちょっと難しい話になりますが、レコーディングと違ってライブの現場では「ハウリング」との戦いがあります。「いやいや、転がし無しでアンプも鳴らさないしドラムも居なくてイヤモニだから関係ないっしょ!」というのは早計。外のスピーカーとステージの間でもハウリング問題って発生するのです。客席に大きい音で出したいのだけれどボーカリストの声が小さくてゲインを稼ぐとハウリングして大きく出せない!とか、シンバルの音がボーカルマイクに被ってどうしようもない!とか。そんなことがあちこちの現場で日夜繰り広げられているんですね。
特にボーカルのコンデンサマイクは繊細で高域まで抜けの良いサウンドが得られる反面、音のかぶりが大きくて扱いにくく特に大きい音を出すプロダクションなのに声が小さい歌い手さんには不向きと自分自身は経験上思ってきましたのであまり過度の期待はしていませんでした。
そんな中で試したRE520とRE420。コンデンサーのくせに他社同等マイクのようなシャキン/ヒリヒリした感じがありません。それなのに抜けはものすごく良い。そしてハウリングマージンがかなり高い。(要はハウリングしにくい訳です。)これには正直驚きました。あまり大きな声ではない女性の声もいけるし、ドラムボーカルの男性の声もいつものマイクよりもクリアな上にスネアやハイハットの音カブリも少なく驚きました。測定上の特性としてはRE520の方がよりカブリが少なくので集音のストライクゾーンが狭くなっていますが、RE420と比べて極端に狭いという印象はありません。音質の特性カーブも520の方がやや低域上がりなのですが、それも特に多すぎる印象はありません。特筆すべきはどちらのマイクもネット部分をクルクル回して外すと中にハイパス(ローカット)スイッチがついています。これを入れると180Hzあたりからロールオフするようになっています。声の特性によっては入れると効果的かもしれませんね。(僕は使わずでも問題ありませんでした。)ネットを外すとダイヤフラム(集音する部分)が面白い構造でマウントされています。これでマイクを持った時のショックを吸収するようです。また520と420ではダイヤフラムの大きさが違いますね。これで指向性の違いを出しているようです。このように様々な工夫がなされているマイクだという事が解ります。

ではどちらのマイクが自分に合っているのか?これはなかなか難しい問題ですね。お値段も一緒だし。
大きい音の中であまり声量が無い人であるとか、周りの音被りをなるべく減らしたい人はRE520って事になるのかな?昨今のイヤモニ使用率から考えるとボーカルマイクへの被りが少ない方がみんなの耳の中が平和になるし。逆にRE420の方が集音エリアが広いので、ボーカルマイクとの距離感で歌い手さんが抑揚をつけやすいー表現力にプラスするとも考えられますね。これは是非とも両方で歌い比べて選んで欲しいですね。

●総括
マイクロフォンは実際に現場、それも本番で使用してみないと実力が分からない事が多いので選ぶのにとても困りますよね。ステージでも会場でも出ている音のエネルギーがスタジオ等と比べると桁違いですから。お手頃な値段とはいえ個人で所有するにはちょっと高いですよね。しかしプロもアマチュアもMy MICを持つ事が当たり前になってしまったコロナ禍、どうせ投資するなら本当に現場で使って重宝するものを持っていた方が僕はいいと思います。事実、数ヶ月にわたって多種多様な歌い手さんで試してみてこのマイクの素晴らしさに感動しました。マイクを返却する時に早速RE520とRE420を1本ずつ購入して現場で使っています。本当にいいマイクなんですよ。

ライブボーカルで使用できる コンデンサーマイク  指向性:カーディオイド

ライブパフォーマンスにスタジオ品質の音質を!
【 商品詳細 】
RE420 は高品質で高性能なコンデンサカーディオイドボーカルマイクです。コンデンサ素子の特徴である非常に高い解像度と鮮明な明瞭度がはっきり分かるよう設計されており、表現力に富むボーカルパフォーマンスに求められる叙情的な繊細さを巧みに実現します。

音の特性は豊かで、解像度が高く、ふくよかです。温かくクリアな低域、自然で臨場感のある中域、オープンで歯切れが良く解像度の高い高域を持っています。


カーディオイドパターンにより、優れた音響分離性を実現します。ハウリングを最大限抑制するためには、ステージモニターをエレメントに対して 180° の軸外に配置します。
また、このパターンによりマイク周りの動作範囲に余裕が生まれ、表現力豊かなマイクテクニックが容易になります。
マルチステージポップフィルタは間隔の空いた 2層の高密度フォームによって構成されており、呼気や突風による風速を減衰させます。

ハイパスフィルターには 2つの位置があります。フラット位置ではカプセルの全周波数帯をパスします。ハイパス位置では 150 Hz 以下の周波数を減衰させます。内部のショックマウントは、マイク素子を振動から隔離し、ハンドリングノイズを防ぎます。

・プレミアムEVコンデンサーエレメントがライブパフォーマンスにスタジオサウンドクオリティを提供
・マルチステージポップフィルターにより息の吹かれや破裂音を最小限に抑えます
・内臓のハイパスフィルターを使用することにより、望ましくない低周波成分を低減
・振動吸収性の内部ショックマウントがハンドリングノイズを最小限に抑えます
・エレガントなテーパー形状の金属製ハンドルとへこみに強い「Memraflex」グリルを備えたなめらかな新しいデザイン

RE420
・カーディオイドのポーラーパターンにより優れた集音性を実現しボーカルのパフォーマンスをより自由に表現することが可能。
・暖かくて澄んだ低音域、ナチュラルで自然な中音域、クリアで繊細な高音域なサウンドを提供。


高品質なコンデンサ素子により豊かで高解像度のふくよかなサウンドを実現
カーディオイド極性パターンにより、快適な動作範囲を保ったまま優れた音響分離性を実現
マルチステージポップフィルタにより呼気や破裂音を最小化
選択式ハイパスフィルタを使用することで不要な低周波成分を低減
振動吸収の内部ショックマウントによりハンドリングノイズを最小化

※ 当製品はコンデンサー型の為、ご使用には電源 ( ファンタム電源など ) が必要となります。

SPEC

エレメント:コンデンサー

周波数特性(-3 dB):50 Hz-20 kHz

ポーラパターン:カーディオイド

オープン回路電圧:5.6 mV/Pascal (-45 dBV/Pa)

最大SPL(1kHz/1%THD):149dB-SPL

インピーダンス:200Ω

電源:48V DCファンタム

コネクタ:3pin XLR type

極性:2hot

仕上げ:ブラック・ポリウレタン塗装

ケースの材質:Zinc die cast, steel wire cloth grille

長さ:192mm

直径 (最大):49.5mm

本体重量:326g

付属品:マイクホルダー・ソフトケース


商品名:Electro-Voice/コンデンサーマイク/RE420


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