これから現場でDJをやりたいという方!お客さんを盛り上げて楽しませたいという方!
でも現場のDJってどういう曲をかけるの?
そんなお悩みにお答えいたします! MURAKAMIGOとIKKIによる「パーティー野郎」ご覧くださいませ!


今のお客さんがたくさん入るクラブではどんな曲がかかるの?

DJはやってみたいけど実際クラブが怖くて中々踏み込めない!という方いらっしゃるのではないでしょうか?

だから実際にクラブではどんな曲がかかっているかわからないし、どんな曲がお客さんが喜んでいるのかもわかりません。

そんな方たちに必見!オタイレコードの「パーティー野郎」が始まりました!

ここではオタレコスタッフでありながら現役でクラブでDJをしている「MURAKAMIGO」と「IKKI」が実際最近何を一番かけているのか、どんな曲が人気があるのか?

等といったリアルな声をお届けしたいと思います!

是非ご覧くださいませ!

今回は第27弾!
「DJ失敗談」


MURAKAMIGO

90年代初頭からDJをスタート。
ヒップホップをベースにしつつもジャンルを横断する他に類を見ない独自なプレイで、全国にその名を轟かせ、いつしか「フロアの神」と呼ばれるようになる。
2010年に出場した世界一のパーティーロッカーDJを決める大会、Red Bull Thre3styleのジャパンファイナルでは、惜しくも優勝を逃したものの、今なお伝説として語り継がれる程の盛り上がりを見せた。
年間200本にも及ぶ現場の他、メジャーフィールドにおいてもMIXCDのリリース、自身のユニット、Jumping Dogとしての楽曲制作、リミックスなど、多岐に渡る活動を精力的に行っている。
Jumping Dogの代表作としては、Village Peopleの「Y.M.C.A.」、Disneyの「Reflection」のカバー、倖田來未「Is This Trap?」のリミックス等がある。
また、LMFAO、AFROJACK、PITBULL、NE-YOらの来日公演のオープニングアクトを務めたり、STEVE AOKI、BRITNEY SPEARS等の国内用オフィシャルプロモMIXを手掛けたりと、業界からの信頼が最も高いDJの一人である事は間違いない。
KSUKE、LEAD、KOMORI、TJOらとともに、日本を代表するDJクルー、SUGARBITZ ARTISTに所属している。

MURAKAMIGO オフィシャルサイトへはこちら→http://murakamigo.com/






OTAIRECORD MURAKAMIGO
どうも、ムラカミーゴです!
まだまだ暑いですが、みなさん、いかがお過ごしでしょう?
今月はプールパーティーや野外フェスを控えてるので、遅ればせながら過ぎ行く夏を満喫したいと思います!
アダルトにはちょうどイイかなw
それでは今回も「パーティー野郎」はりきっていってみましょー!

最近のヘビロテ!!


Aretha Franklin - Jump To It

クイーンオブソウルの異名を持った偉大なシンガー、Aretha Franklinが亡くなりました。
活動歴も長く名曲だらけなんですが、自分はこの曲を昔、よくかけてまして…。
追悼の意を込めて最近、またヘビープレイしています。
Luther Vandrossプロデュースの82年作ナイスダンクラです!
が、オレは頭の「Jump,Jump,Jump To It!」って繰り返されるイントロのアカペラが大好きで、盛り上げ前や展開変える時に、そこだけ使ったりもしてました。
改めまして、心より御冥福をお祈りします。




Cascada - Everytime We Touch (Hardwell & Maurice West Remix)

ドイツの三人組ユニットCascadaが2005年に放った大ヒット!
日本のラジオでもヘビープレイされたトランスっぽさもあるダンスポップですが、これを最近Hardwell & Maurice Westがリミックス!
なぜ、このタイミンングなのかよくわかりませんが、なんだかスゲー、フレッシュに感じて、すっかりハマっちゃいました。
BPMが70ちょいなのでTrapやHard Styleと一緒にかけやすいです!




Selena Gomez, Marshmello - Wolves

Marshmello人気ありますね!
大箱でもいまや、The Chainsmokersと人気を二分してる感じです。
で、アンセム化している「Alone」同様大人気なのが、Selena Gomezとコラボしたこちら!
BPMは62と遅めですが、倍の124前後の曲とミックスしてかけてます!
こういう、倍で繋いだり逆に半分で繋いだりは、グルーヴが壊れるリスクもあるんでやや難易度は高めですが、うまくハマれば、ムッチャ、いいアクセントになりますよ!




Post Malone - Better Now

この「パーティー野郎」でも、よく言ってますが、Drakeと共に現代を象徴するポップアイコンですね、Post Malone!
ヒップホップ、R&Bファンはもちろん、洋楽好きなら、もうみんな好きじゃないでしょうか?
現在ヒット中のこれも、純粋にいい曲です!
が、フロアーでは、まだまだかけ方次第な感じはするのでナイスタイミングでかけて、バッチリ盛り上げたいもんです!
ちなみに外国のお客さんが多い時はPost Malone鉄板ですよ!w




My Chemical Romance - Welcome To The Black Parade

最近よくかけてる2006年の大ヒット!
ロックは元々、よくかけてるんですが、たまたま一回これをかけたらムチャクチャ盛り上がって、それからクセになってますw
今、クラブで遊んでる20代のお客さんが青春時代ドンピシャで聴いてた模様…。
Oasis、Green Day、Red Hot Chili Peppers辺りのロックセットのトドメに使ってます!



DJ IKKI

2013年よりDJをスタート。
幼少よりピアノに励み中学高校ではバンド、そして大学では作曲、エンジニアの技術を学ぶ。
テクノ、ハウスミュージックを軸に様々なジャンルの音楽をかけ、フロアの空気を作るのを得意としている。
また、StingRay名義でトラックメイクも積極的に行い多くのDJとの楽曲制作、iTunesへの配信などを行う。
平日から週末とレストラン、クラブなど多様なところでDJをこなしている。
2018年より「Nagoya Ableton User Group」のオーガナイザーとなり、トラックメイクシーンの底上げにも力を注いでいる。 Soundcloud→https://soundcloud.com/user-38061717


OTAIRECORD IKKI
まだまだ暑いですね!
一瞬涼しくなったと思ってもまたすぐに暑くなってしまいました・・・。
皆様夏ももう終わりに近づいておりますが、満喫されましたでしょうか!?
僕はキャンプに行ったりBBQしたりと結構夏をエンジョイしてしまいました(笑)
また涼しい秋が来て冬が来ると思うとまだまだ季節を楽しみたいところですね!
ではそんな暑い夏に良くかけた5曲、今回も上げさせていただいておりますので是非ご覧くださいませ!!
ハウスの現場が多いため今回かなりハウス多めです!w

最近のヘビロテ!!


Cirez D - Dare U

実はこちらEric Prydzの別名義。Eric Prydzとして有名な曲では、多分僕も以前パーティー野郎でご紹介させていただきました「Liberate」がありますね。
気持ちいいプログレのようなトラックを作る反面、このようなTechnoサウンドもがっちり作ってくるところがベテランの力です。
このトラック自体もCarl coxとAdam Beyerがプレイするなど注目は抜群!
最近フェスでも聴くようになってきたTechnoの時代を切り開くトラックになるかもしれません!



Ninetoes - Finder (Carl Cox Remix)

2016年にリリースされたNinetoesによる「Finder」を大御所Carl Coxがリリース。
原曲がラテン(?)的な結構軽いサウンドからがっちり重みもあるTechnoサウンドに変わっています。
このノリとメロを残しながらこんな走るサウンドにリミックスしてしまうところはさすがCarl Coxといえますね!
わかりやすいトラックになっているので大箱小箱問わずに使えると思います。




Dom Dolla - Take It

どちらかといえばBASS HOUSEっぽい音が多いDom Dollaのトラック「Take It」です。
こちらは僕は単純にサウンドが好きでかけています(笑)
軽快にベースが鳴っている中癖のあるボイスが乗っているのが個人的にはとっても好みです!
結構重圧なサウンドにもなっているのでクラブ映えがかなり期待できます!




Andrea Laddo - SassoBasso (The Cube Guys Remix)

以前パーティー野郎でご紹介させていただきました「The 4 Letter World」という曲と同じネタが使われております。
「The 4 Letter World」の方はがっつりGROOVE HOUSE!って感じでしたが、今回のはかなり落ち着いたハウス調になっております。
サックスの音ってやっぱりいいですよね〜!早い時間も深い時間もこのトラックには助けられております。
走りすぎないいいテンション感でありますのいろんな用途で使えると思います!




Flashmob - The Lone Brazilian

最後はトライバル感濃いめのFlashmobの「The Lone Brazilian」
こんな感じの女の人が歌ってるトライバルが結構好きでして・・・(笑)
パーティー野郎の中でもかなりいろんなものが出てきていると思います。
走りすぎないミドルなTechnoサウンドとトライバル感ががっちり組み合わさっているのでトラックの安定性がかなり高いです。
特に早い時間少し雰囲気を変えたいときはうってつけかと思います!



「パーティ野郎」が選ぶ

今月のおススメ機材!!

気になっている人も多いのでは!?RANEの「SEVENTY-TWO」はもはやオールジャンルで使える!?

Serato DJ PROを完全に操る最強のミキサー!

もうこちらは言葉で説明するというよりは↑の動画を見てもらった方が早いかもしれません(笑)

しかしよくこのミキサーで聞かれるのが「これってスクラッチ専用でしょ?」ということです。

いやいやいや!!

この多彩なエフェクターとSerato DJ PROとの関連性を見ましたらもうスクラッチ専用という言葉では納めきれません!

エフェクトガンガン使うハウスのDJも、がっつり音圧のEDMのDJでもしっかりと使っていただけるミキサーとなっております!

タッチ画面でのエフェクトなどはまさに直感性を持っていて、日々変わっていく現場に即対応いたします。

USB2個つけれるので交代にも困りません。

まさに現場に置いていただきたいミキサーでございます。

機能にしてはかなりリーズナブルなお値段でもあると思いますので気になっている方はぜひご検討くださいませ!

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