KRK大特集
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【KRK オタレココラボ】憧れの定番スピーカー KRK大特集

こんにちは!オタレコさがわです。
DJをする時、ミックスしている楽曲の音をキレイに出してくれたり、
トラックメイクをする時、音を正確に出してくれたり、
音楽活動を行う精神的な部分、正確性を求められる実務的な部分にスピーカーの出力する音は大きく関わってきます。
さて、そんな我々にとって大事なスピーカーですが、DJやトラックメイカー、音楽好きなみなさんにとって、「モニター」スピーカーというと何を思い浮かべますか?
私は断然、KRKのあの黄色いウーファーを思い浮かべます。
著名なアーティストのミュージックビデオや、実力派プロデューサーのスタジオ紹介の際に、頻繁に目に入る、KRKの黄色いウーファー。
なぜ、こんなにもKRKは多くの人に愛され、世界一のモニタースピーカーのブランドと呼ばれるようになったのでしょうか?
KRK大特集のページでは、その点をじっくりと紐解いていきたいと思います。
モニタースピーカーを検討中のDJ、トラックメイカー、音楽好きの方は必見な内容です。

そもそも、モニタースピーカーって何?

モニタースピーカーとは、DJをする時、トラックメイクをする時に、いろいろな機器を通して最後に音として出てくる場所です。
上述しましたように、音の最終出力となるスピーカーは、気持ちを高めてくれる音楽性であったり、作曲をする上で正確性が求められたりします。
中でもモニタースピーカーとは、作曲やいわゆるトラックメイクがおこなわれる、録音スタジオ、映像制作、テレビスタジオ、ラジオスタジオ、宅録などで必須となるものです。
上記の環境下では、モニタースピーカーには、偏った色付けのある音質は避けられ、正確で、フラットな音質が求められます。

そもそもKRKって何?

KRKシステムズは1986年に、長年エンジニアをしていたキース・クラウィッター氏によって創業されました。もともとは、自分が満足できるモニタースピーカーがなく、自作をはじめたことが発端です。その自作のスタジオモニターが、他のエンジニアやプロデューサーにも評判になり、会社としてスタートすることになったのです。
現在、スタジオモニターとして確固たる地位を築き上げたKRKは、ただ正確性や高音質を求めるのではなく、ユーザーに信頼されるスピーカーを作り続けています。

KRKのモニタースピーカーの人気の秘密

さて、ユーザーからの信頼をもっとも大事にしているKRK。どのような点から、たくさんのユーザーの信頼を得て、確固たる地位を築き上げたのでしょうか?
トレードマークの黄色いウーハーを有名プロデューサーの部屋の写真や、有名スタジオ、ミュージックビデオなどで見たことがあると思います。一概には言えませんが、フラットな音質だけでなく、ほどよい低域と高域が、正確なモニタリングだけでなく、同時に音楽性の豊かさも実現しています。トラックメイカーにとって、音楽的に聞いていて楽しいとトラックメイクもはかどるかもしれません。もちろん、上記の理由でDJをする際に使用にも、おすすめできるスピーカーですね。
また、特徴的な点としてバイアンプ仕様であることもあげられます。
バイアンプとは、ツイーター(高域)、ウーハー(低域)用に個々のアンプを搭載しているという意味です。
個々のスピーカーユニットを干渉せず、スムーズで歪みの少ない環境ができます。
また、左右個々のスピーカーで、それぞれアンプを内蔵しているので(なのでそれぞれのスピーカーで電源が必要です。)、アンプが1つのスピーカーを鳴らすために注力できるので、力強いサウンドがそれぞれに発揮できます。
結果、小さくても踏ん張れるので、締まった低音が再現できるというわけです。キックの音なんてホントにスピーカーが音圧に負けじと踏ん張れてる感じすぐわかりますよ。その他のスピーカーと比べると同じサイズでもこれほど変わるかと驚きます。

KRKユーザーの紹介

その他にも、

Al Clay

Al Clay

Peter Rabbit, Kung Fu Panda 3, American Idol: The Hits などのプロデューサー

Angie Rubin

Angie Rubin

Pitch Perfect, Fifty Shades of Gray, Dolphin Tale 2 などのプロデューサー

Ben Grosse

Ben Grosse

Blink-182, Good Charlotte, Breaking Benjamin などのプロデューサー

Claudio Cueni

Claudio Cueni

2Pac, Sage the Gemini, Nas, Lalah Hathaway などのプロデューサー

Dave Isaac

Dave Isaac

Bruno Mars, Prince, Eric Clapton などのプロデューサー

Dave Jerden

Dave Jerden

Jane's Addiction, Alice in Chains, Anthrax などのプロデューサー

Dwayne Larring

Dwayne Larring

Audio Adrenaline, Matt Redman, Sonicflood などのミュージシャン兼プロデューサー

Glenn Rosenstein

Glenn Rosenstein

U2, Ziggy Marley, Madonna などのプロデューサー

Jacquire King

Jacquire King

Kings of Leon, James Bay, Norah Jones などのプロデューサー

John Fields

John Fields

Jonas Brothers, Miley Cyrus, Demi Lovato などのプロデューサー

Mark Spike Stent

Mark "Spike" Stent

Ed Sheeran, Madonna, Muse, Coldplay などのミキサー

Mike Plotnikoff

Mike Plotnikoff

Aerosmith, Sarah McLachlan, P.O.D. などのプロデューサー

Peter Schmidt

Peter Schmidt

Depeche Mode, Bronski Beat, U2, Nick Cave などのミキサー

Sick Individuals

Sick Individuals

Moby, Avicii, Rihanna, Tiesto, David Guetta などのリミックスを手がけるアーティスト

Steve Marcantonio

Steve Marcantonio

Keith Urban, Faith Hill, Blake Shelton などのプロデューサー

Turra Medina

Turra Medina

Carla Morrison, Leonel Garcia, Natalia Lafourcade などのプロデューサー

Ulrich Wild

Ulrich Wild

Deftones, White Zombie, Dethklok, Pantera などのプロデューサー

Slow Mike

Slow Mike

2-time Latin Grammy winner, ChocQuibTown などで有名なラッパー兼プロデューサー

KRKはDJにも人気

その他にも、

Armin Van Buuren

Armin Van Buuren

Armada Music, A State of Trance などで有名なDJ

(上記以外にも、Steve Aoki, DJ Krush, Sasha, Deadmau5, Nicky Romero, Avicii, Martin Garrix, Skrillex, Flux Pavilion, Dillon Francis, A-Trak, Kygo, Porter Robinson, Seven Lions, Four Tet, Zeds Dead ほか世界中の著名アーティスト多数)

多い!!!!!!笑 いかに定評のあるスピーカーなのかが分かりますね。

【注目!】新シリーズ KRK KREATEシリーズ

KRK KREATE SERIES

Bluetooth対応・バイアンプ設計・高コスパ。
制作にも、リスニングにも、DJの練習にも使える、KRKの新スタンダード。
3インチ / 5インチ / 8インチの3サイズ展開。

?? オタレコTV × キクタニミュージック:KREATEシリーズ徹底レビュー

?? ようすけ管理人 × キクタニミュージック 試聴レビュー ダイジェスト

KREATE 3 「8インチと聴き間違えた」という衝撃デビュー。セッティング中に「8インチが鳴ってる」と思ったらKREATE 3だった、というエピソードが全てを語っています。3.5インチとは思えないパワー感とダイナミズム。KRKらしい「ドン」とした量感がこのサイズで味わえる。コンパクト環境・DJコントローラーとの組み合わせにも最高です。
KREATE 8 「小学生と高校生ぐらい違った」。KREATE 3で満足してたのに、8を聴いたら「あ、この音だったわ」と思い出させられる深い低域。48Hzまで伸びる低域の質感はプロレベル。ペア約10万円はむしろ安い、と本気で言ってます。音場の広さ・分離感・余裕感、全てが別格。置ける人は迷わず8インチを。
KREATE 5 「3ではもう少し本格的に使いたい、8は置き場所が…」そのど真ん中の落とし所。実売的には5が一番選ばれるはず。3と比べると低域の量感が全然違うし、5インチとしてのバランスは十分。日本の住宅事情を考えるとかなり現実的な選択。
共通 Bluetooth 5.3搭載で「ちゃんと使える」レベル。オーディオインターフェース経由との比較でも遜色ないレベル。普段はスマホからBGMとして流し、制作やDJ練習の時はケーブルで繋ぐ、という使い方が最高にライフスタイルにフィット。XLR・TRS・RCA入力も全部揃っている。
総評 「なんか手抜いたな」というところが全くない。バイアンプ設計・締まった音のKRKサウンド・Bluetooth対応の現代的使い勝手が見事に融合。聴いてて楽しい・ノリがいい、それでいてプロの制作にも使える。このクオリティでこのお値段は、市場の中でも相当な競争力があります。

KRKのラインナップ

※以下、全て税別表記です。在庫状況および最新の価格については、各商品をクリックしてご注文ページをご確認ください。

KREATEシリーズ ? 新定番。Bluetooth対応のスタジオモニター ?

KRK KREATEシリーズは、正確なモニタリング性能を備えながら、Bluetooth入力・多彩なアナログ入力に対応した新世代のスタジオモニターです。プロの制作現場にも、デスクのBGMにも対応する、現代的な使い方にぴったりのシリーズです。

?? KREATE 5 Limited Edition ? 数量限定3カラー

  • SCARLETT:視線を集める鮮烈な赤。クリエイティブなスイッチを引き上げる存在感。
  • WHITE:視覚ノイズを削ぎ落とし、音に集中できる空間を整えるクリーンな白。
  • LATTE:ベージュ系の温かみで、リビングや自室にも自然になじむやさしい色合い。

数量限定のため、気になった方はお早めに。→ 詳細ページへ

ROKITシリーズ G5 ? 定番の最新世代 ?

OTAIRECORD MUSIC SCHOOL渋谷校では、ROKITシリーズを使用しています。

ROKIT G5は、KevlarR アラミドファイバーウーファー × シルクドームツイーター搭載の最新世代。DSP駆動のイコライザーとリミッターを内蔵し、制作環境に合わせた細かいチューニングが可能です。さらに3つのボイシングモードを搭載:

Mix Mode:フラットな周波数特性。ミキシング・マスタリングに最適。

Create Mode:インスピレーションを引き出すボイシング。作曲・プロデュースに。

Focus Mode:中音域にフォーカス。ボーカルや楽器のクリティカルリスニングに。

サブウーファー

サブウーファーの導入は、低域をパワーアップして、全体のバランス改善につながります。KRKのサブウーファーはClass-Dアンプ搭載でトランジェントレスポンスに優れ、タイトで輪郭のある低域が特徴です。

ウーファーが大きいとどうなるの?

上記のようにいろんなサイズがありますが、ウーファーの大きさが違います。ウーファーの大きさが違うと、単純に低域が強くなるわけではなく、低域の懐が広がり、余裕をもった低域になると言えます。KREATEシリーズのようすけ管理人レビューでも「小学生と高校生ぐらい違う」と表現したように、サイズが上がるにつれて低域の「深さ」と「質感」が顕著に向上します。

KREATEシリーズとROKITシリーズで何が違うの?

ROKITシリーズがKRKの伝統的なプロ向けラインとすると、KREATEシリーズはそれをよりリーズナブルかつ現代的な使い方(Bluetooth対応など)を意識して設計した新ラインです。KREATEシリーズはバイアンプ設計・コンパクトボディ・Bluetooth 5.3搭載と、今の使い方にフィットした設計になっています。

オタレコTVでもご紹介しています!

スピーカーのセッティング方法についても解説していますので、是非ご参考にしてください。

サブウーファーについてもご紹介です。

人気過ぎて、フォトコンテストもしました!

「KRKのある風景」と称して、instagramを使って、KRKのフォトコンテストをおこないました。#mykrk2018 を付けて音楽生活の一部となっているKRKの写真を募集しましたところ、たくさんのご応募をいただきました。instagramを使っている方はぜひ、#mykrk2018と検索いただき、セッティングの参考にしてください。

最新の情報はメーカー公式サイトをご覧ください

KRK公式サイト(キクタニミュージック)