TEAC/ヘッドホンアンプ/UD-503

このエントリーをはてなブックマークに追加
OTAI AUDIO

商品No: a2594

メーカー: TEAC

商品名: UD-503

種別: ヘッドホンアンプ

カラー : Silver, Black,

カラー 価格(1点)
ポイント
注文
Silver ¥99,800
998ポイント
点  
Black ¥99,800
998ポイント
点  

送料: A
商品タイプによって送料が異なります。詳しくはこちらをご確認ください。
【ご注意】複数の商品をご購入の場合、商品個々に送料が発生いたします。ただし、弊社判断で商品をまとめて梱包させていただく場合があります。もし、合計送料が割引になる際には、ご連絡をいたします。

TEAC UD-503
TEAC UD-503
TEAC UD-503

フルバランス/パラレルアンバランス駆動回路搭載DSD11.2MHz対応 デュアルモノーラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ

UD-503はA4サイズのコンパクトな筐体に、60年以上にわたって培われてきたティアックのオーディオ設計ノウハウと、ハイエンド・オーディオの設計思想を凝縮させたデュアルモノーラルUSB DAC/フルバランス・ヘッドホンアンプです。 ハイエンド・オーディオ由来の設計コンセプト「デュアルモノーラル構成」をUD-501と同じく採用し、DACチップに最新の旭化成エレクトロニクス社製DAC VERITA AK4490を2基搭載することで先進のDSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitフォーマットのネイティブ再生に対応。さらに、 オーディオの要ともいえるアナログ出力回路には、新たに電流伝送強化型バッファーアンプ『TEAC-HCLD』回路を4回路搭載し、XLRバランス出力時にはフルバランスで、RCAアンバランス出力時にはパラレル・アンバランスで駆動。クラスを超えた表現力をもつD/Aコンバーター部を実現しました。ヘッドホンアンプは、アンプ部をラインアンプと共有するディスクリート構成。フロントパネルにTRSホンジャックを2基搭載し、フルバランス/パラレル・アンバランス駆動ヘッドホンアンプとしても高次元の駆動力を有します。また、256ステップで設定可能な高精度ボリューム『TEAC-QVCS』とリモコンにより高品位なプリアンプとしてもお使いいただけます。 UD-503は、デスクトップオーディオを次のステージへ導く次世代のUSB DAC/ヘッドホンアンプです。

さらなる進化を遂げたデュアルモノーラル構成のDAC部

■DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bitに対応した高性能 DAC VERITA AK4490

TEAC UD-503

デジタルオーディオの要であるDACチップには高級オーディオ機器への採用で定評のある旭化成エレクトロニクス社製のDAC『VERITA AK4490』※を採用。VELVET SOUNDアーキテクチャにより、可聴域を超えた音まで表現するハイレゾリューション音源再生に相応しい繊細な表現力を実現。さらに、新開発のローディストーション・テクノロジーにより120dBクラスのDACとしては業界最高水準のS/(N+D)=112dBを誇ります。 DSD 11.2MHzの信号をダイレクトに処理するネイティブ再生だけでなく、PCM 384kHz/32bitのデジタル入力に対応するなど、より多くのハイレゾ音源に対応し、高精細なハイレゾ音源が持つきめの細かい滑らかなディテールと優れた定位感を実現しました。
TEAC UD-503※AK4490は業務用オーディオ機器やハイエンド・デジタルオーディオ用に開発された旭化成エレクトロニクス社のAudio4proファミリーブランド製品です。



■フルバランス伝送に対応し、新たな進化を遂げたデュアルモノーラル構成

TEAC UD-503

UD-503の持つクラスを超える表現力を裏付けるのは、電源部やD/A変換部、アナログ出力段に至るまで一貫したデュアルモノーラル構成の贅沢な回路構成です。
安定した電流供給能力が特長のトロイダルコア電源トランスや高性能 DAC VERITA AK4490をはじめ、それぞれのチャンネルがモノーラルで完結する回路を2系統持つデュアルモノーラル構成は、お互いの信号による干渉を極力防ぎ、特にヘッドホン・リスニングで重要となる左右各チャンネル間の影響を抑えて、高性能ヘッドホンアンプとしてもお使いいただけます。
さらに、バランス出力時にはそれぞれのチャンネル出力をD/A変換の直後から最終出力段まで徹底して差動 (ディファレンシャル) で信号処理することにより、コモンモードノイズを除去し、ハイレゾ音源の持つ空気感を余すことなく伝えます。

■44.1kHz系と48kHz系の内蔵クロックに加え、10MHzの外部クロック入力に対応

TEAC UD-503

USB接続時では不安定でノイズの多いパソコン側のクロックと同期させず(非同期)、UD-503内部の高精度水晶発振器の作り出すクロックと同期してPCM、DSD信号を制御するUSBアシンクロナス転送方式に対応。内部のクロックには44.1kHz系と48kHz系の2種類の専用クロックを搭載。低位相雑音が特長のオーディオグレード高精度水晶発振器を、それぞれ整数倍の入力信号に対して適用することで、音質に与えるジッターの影響を大幅に抑えて原音を忠実に再現します。
さらに、10MHz外部マスタークロックの入力にも対応することで、より高精度なマスタークロック信号と同期をさせることが可能。音質の向上や、音色の変化をお楽しみいただくことが出来ます。

■カスタムチップによるDSDアップコンバート機能

デジタルオーディオ信号を滑らかに補完するフルエンシーアルゴリズムを用いた独自設計のFPGA(プログラマブルIC)により、PCMデジタル信号を2倍、4倍、8倍へアップコンバートする機能に加え、DSDアップコンバートにも対応。DSDファイルが持つ濃密な空気感をお手持ちのCDアーカイブでも簡単に体感できます。
CDからリッピングした44.1kHz/16bitの音源の場合は、CDの約256倍のデータ量を持つDSD 11.2MHzフォーマットにアップコンバート。48kHz系のPCM音源であれば、DSD12.2MHzで再生することが可能です。

TEAC UD-503

■4種類のPCMデジタルフィルターと2種類のDSDフィルター

4種類のPCMデジタルフィルターおよびOFFモードに加え、2種類のDSDデジタルフィルターを備えており、入力するファイル形式や音楽のタイプに合わせて最適なフィルターを選択可能。楽曲やお好みに合わせて、それぞれのフィルターが持つ微妙な音のニュアンスの違いを楽しめます。
PCMフィルター
・FIR SHARP: オーディオ帯域外の信号を急峻にカットするシャープロールオフ特性のFIRフィルター
・FIR SLOW: オーディオ帯域外の信号を緩やかにカットするスローロールオフ特性のFIRフィルター
・SDLY SHARP: オーディオ帯域外の信号を急峻にカットするシャープロールオフ特性のショートディレイフィルター
・SDLY SLOW: オーディオ帯域外の信号を緩やかにカットするスローロールオフ特性のショートディレイフィルター

DSDフィルター
・CUTOFF:50kHz・150kHz


注:352.8kHz/384kHzの信号を受信している場合は、本設定に関わらずデジタルフィルターはOFFで再生されます。

■デジタル部とアナログ部のグラウンドを完全分離したアイソレーション回路

デジタル部とアナログ部の間は、デジタルアイソレーターによって電源およびグラウンド双方が完全に絶縁された回路設計になっており、USB経由でパソコンから流入するノイズをはじめ、全てのデジタル入力ソースに由来するノイズが電源ラインやグラウンドを伝ってアナログ部に侵入することを防ぎます。特にハイサンプリングレートのハイレゾ音源を再生する際に大きな優位性を持つアイソレーション回路をReferenceシリーズではUD-503が初めて採用しました。

■左右独立した大容量トロイダルコア電源トランス

TEAC UD-503
安定した電流を供給する大容量トロイダルコア電源トランスを左右各チャンネル専用に1基ずつ搭載。ここでもデュアルモノーラル設計が貫かれており、それぞれのチャンネルが他方の信号処理にかかる消費電流の変化による影響を受けることなく安定した電流を供給することを可能にしています。小さな筐体にも関わらず大型筐体のハイエンド機で採用されている手法を選択しました。

磨き上げられたアナログ出力回路

■独自の電流伝送強化型出力バッファー回路『TEAC-HCLD回路』
音楽信号に含まれる広大なダイナミックレンジを損なうことなく出力装置まで伝えるため、アナログ出力回路にとって重要な電流伝送能力を高めるTEAC-HCLD (High Current Line Driver) 回路を搭載。
ハイエンド・オーディオの設計で培ったノウハウを活かし、電流伝送能力の高いバッファー回路を片チャンネルあたり2回路搭載しました。バランス出力の場合はディファレンシャル (差動) 駆動、アンバランス出力の場合はパラレル (並列) 駆動させることにより電流供給能力を高め、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝えます。

TEAC UD-503

■4回路構成の高精度ボリューム『TEAC-QVCS』を新たに採用したプリアンプ回路

TEAC UD-503
UD-503はプリアンプとしても使用可能。ボリューム可変/固定選択式のXLRバランス出力とRCAアンバランス出力を1系統ずつ装備しており、パワーアンプや、アクティブスピーカーと組み合わせてシンプルなシステムを構築することが出来ます。アナログRCA入力も1系統備え、TEAC製ターンテーブルTN-350などのLINE出力を持つレコードプレーヤーやカセットデッキなどのアナログソースとの接続も配慮いたしました。
プリアンプ回路には、D/A変換の直後からアナログに変換されたオーディオ信号を、ボリュームアンプ部に至るまで全段バランス処理が行われるフルバランス設計の回路、『TEAC-QVCS』(Quad Volume Control System) を新たに採用しました。
ボリュームノブから伝わるコントロール信号により、左右チャンネル、さらに正負ごとに独立させた合計4回路の可変ゲインアンプ型ボリュームを一括連動。このシステムにより、無用なオーディオ信号の引き回しがなくなり、オーディオ信号の左右・正負の独立が保たれ、チャンネルセパレーションに優れたクリアな音質を獲得しています。 (※アナログ・アンバランス入力時を除く)
このボリュームコントロールシステムによって、-95dB〜+24dBまで、全帯域で0.5dBずつ256ステップでのボリューム調整を実現。モーター式のアナログボリュームでは難しい、リモコンでの細かなボリューム調整を可能としたほか、ヘッドホン・リスニングにおいても、様々な能率のヘッドホンに合わせて最適なボリュームを得ることが出来ます。

■OELD採用の視認性の高いボリューム表示
TEAC UD-503



段階ディマーを備えた表示部にはコントラスト比が高くて見やすい有機EL表示を採用。離れたリスニングポジションからもボリューム値が確認できるよう、大きなフォントを採用しました。

ヘッドホンのさらなる可能性を引き出すヘッドホンアンプ部

■バランス駆動型ヘッドホン対応、ディスクリート構成のヘッドホンアンプ部

TEAC UD-503
ライン出力用として左右各チャンネル2基ずつ搭載されたTEAC HCLD回路をヘッドホン出力時にも使うことで、バランス駆動型のヘッドホンを接続可能。さらに、シングルエンドでの使用時でもこれらのトランジスタをパラレル駆動させることで通常のシングルエンド・ヘッドホンアンプよりもはるかに力強いドライブが可能。独自の回路設計によりA級動作領域を拡大させたAB級アンプにより、通常のヘッドホン・リスニングで使用するほとんどの領域でA級動作を行います。600Ωのハイインピーダンス型ヘッドホンをはじめ、様々なタイプのヘッドホンのポテンシャルを引き出します。 本体フロント側には2基の3極式TRSジャック (ステレオ標準ジャック) によるヘッドホン出力端子を備えており、バランス駆動型ヘッドホンを接続することはもちろん、通常のヘッドホンを2台まで接続できるアンバランス駆動、さらに、無音時における静寂性の向上や繊細な音の表現に有効なアクティブ・グラウンド駆動の3種類の駆動方式を切り替え可能です。

■新しいヘッドホン駆動方式の提案:アクティブ・グラウンド駆動

アクティブ・グラウンド方式は、バランス接続の原理で、COLD側をグラウンドに接続することでアンプ回路によって強制的にグラウンドをドライブして0Vに近づける駆動方式です。通常のグラウンドに落とすよりも、理想的なグラウンドを得られるだけでなく、電源から来るハムノイズの影響を抑える効果もあります。ノイズフロアが下がり静粛性が増すために、アーティストの息遣いや音のテクスチャーをより間近に感じることが出来ます。

こだわり抜かれた筐体設計

■制振性と高級感を両立するフルメタル筐体、デスクトップに設置できるA4サイズ

TEAC UD-503

筐体のすべてを外来ノイズに強い金属パネルで構成することで、パソコンなどから発せされる電磁ノイズの侵入を抑えて、オーディオ機器にとって厳しい環境下でもノイズの少ないクリーンな内部環境を実現。金属シャーシをさらに両サイドから包み込む8mm厚のアルミパネルや、フロントシャーシとリアシャーシをつなぐセンタービームにより、ねじれや歪みを防いで強固で安定した筐体を実現しました。
また、A4サイズの筐体※は机の上やサイドボードなどのわずかなスペースでも設置可能です。※端子部やつまみなどの突起部は除く。


■シンメトリーに配置されたXLR出力およびRCA入出力端子

TEAC UD-503

リア側の出力端子は金メッキ処理が施されたXLR端子によるバランス出力のほか、RCAピン端子によるアンバランス出力を最短の信号経路になるようシンメトリーに配置。大径のRCAピンプラグも接続できるよう、左右のピン端子のピッチを広く取るなど、ハイエンド機との接続も考慮した設計です。 また、デジタル入力はリア側3系統、(USBx1、同軸x1、光x1)、フロント側1系統 (同軸/光兼用端子x1) を装備。同軸、および光デジタル入力はPCM 192kHz/24bitをはじめ、DoP方式によるDSD 2.8MHzなどのハイレゾリューション信号の入力に対応。フロント側のデジタル入力は同軸ミニと光ミニ兼用となっており、手軽にTEAC HA-P90SDなどのデジタル出力が可能なポータブル・デジタルオーディオプレーヤーと接続することが可能です。※同軸RCA-ミニプラグ変換ケーブル付属

■設置が容易な3点支持ピンポイントフット採用

TEAC UD-503

床面のわずかな歪みにも影響されず、安定した本体の接地を可能にする3点支持方式の脚部を採用。各脚部にはスパイク形状を持つフット本体とすり鉢状の受け皿を持つフットベースが一体化したオリジナル構造を採用。ピンポイントで本体を支えることで振動や共振を減少させ、中低域のコモリや濁りを徹底的に排除し、音の輪郭を際立たせる分解能と音像定位の向上を実現します。
UD-503に採用されているピンポイントフットは、シャーシ側にしっかりと取り付けられたフット本体と、フットベース部のフランジ形状部 (すり鉢状の部分の外周部の突部) が3本のビスのフランジ部によってぶら下がる構造を採用。本体を持ち上げた時はお互いのフランジ部が噛み合うことでフットベースの落下やズレを防ぎ、接地した時はスパイク尖端部とすり鉢の最深部の1点のみが接する構造です。
オーディオ用の脚としては理想的と言われるものの、設置時の位置決めが非常に困難だったピンポイント方式による設置を簡単に行えます。


■WindowsとMac両方でのDSD 11.2MHz再生に対応したTEAC HR Audio Playerを無償提供
(2015年6月下旬 配布開始予定)

DSD 11.2MHzファイル再生を難しい設定を行わずにWindows, Macintoshどちらでも専用アプリを使って頂くことで実現できます。すぐに、次世代のハイレゾ音源を楽しむことができます。

※ Windowsの場合は別途ドライバーのインストールが必要になります。

SPEC

●デジタル音声入力

・COAXIAL
端子:RCAピン端子 (金メッキ) 1系統
   3.5mmミニジャック 1系統 (光ミニ端子のOPTICALデジタル入力と兼用、自動検出)
入力レベル:0.5Vp-p
入力インピーダンス:75Ω
PCMデータ/サンプリング周波数:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
量子化ビット数:16/24bit
DSDデータ/サンプリング周波数:2.8MHz(176.4kHz/24bit DoP伝送で対応)
・OPTICAL
端子:角形光デジタル端子 1系統
   光ミニ端子 1系統 (3.5mmミニジャックのCOAXIALデジタル入力端子と兼用、自動検出)
入力レベル:-24.0〜-14.5dBm peak
PCMデータ/サンプリング周波数:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
量子化ビット数:16/24bit
DSDデータ/サンプリング周波数:2.8MHz(176.4kHz/24bit DoP伝送で対応)
・USB
端子:USB B端子 1系統 (USB2.0準拠)
PCMデータ/サンプリング周波数:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz
量子化ビット数:16/24/32bit
DSDデータ/サンプリング周波数:2.8/5.6/11.2MHz

●アナログ音声入力

端子:RCAピン端子 (金メッキ) 1系統
入力インピーダンス:51kΩ
入力感度:130mV

●アナログ音声出力

・端子
バランス出力:XLR 3-32端子 (金メッキ) 1系統
アンバランス出力:RCAピン端子 (金メッキ) 1系統
・出力インピーダンス
バランス出力:188Ω
アンバランス出力:150Ω
・最大出力レベル
固定 0dB:2.0Vrms (XLR/RCA)
固定 +6dB:4.0Vrms (XLR/RCA)
可変:12.0Vrms (XLR)、6Vrms (RCA) ・周波数特性 5Hz〜80kHz (+1dB/-3dB)
・S/N比
バランス出力時:112dB (A-weighted、1kHz)
アンバランス出力時:110dB (A-weighted、1kHz)
・全高調波歪率:0.0015% (1kHz、LPF: 20Hz〜20kHz)

●ヘッドホン出力

・端子:6.3mmステレオ標準ジャック (金メッキ) 2個
・対応駆動方式:バランス駆動、アクティブグラウンド駆動、アンバランス駆動
・ジャック極性
バランス駆動:チップ: HOT、リング: COLD、シールド: GND (2個1組で使用)
アクティブグラウンド駆動:チップ: HOT、リング: COLD、シールド: GND (2個1組で使用)
アンバランス駆動:チップ: L、リング: R、シールド: GND (2系統のヘッドホン端子として使用可能)
・最大出力
バランス接続時:700mW + 700mW (32Ω負荷時、歪率1%)
アンバランス接続時:500mW + 500mW (32Ω x1負荷時、歪率1%)
          350mW + 350mW (32Ω x2負荷時、歪率1%)
・対応ヘッドホンインピーダンス:16〜600Ω

●クロック入力

・端子:BNC端子 (金メッキ)
・入力周波数:10MHz
・入力インピーダンス:50Ω
・入力レベル
短形波:TTLレベル相当
サイン波:0.5〜1.0Vrms

●主なオーディオ設定

・アップコンバージョン:8倍、4倍、2倍、オフ (切替式)
・デジタルフィルター
DSDカットオフ周波数:50kHz、150kHz (切替式)
PCMデジタルフィルター:FIRシャープ、FIRスロー、ショートディレー・シャープ、ショートディレー・スロー (切替式)
ライン出力:RCA、XLR2 (2番HOT)、XLR3 (3番HOT) (切替式)
ライン出力レベル:固定 0dB、固定 +6dB、可変、オフ (切替式)

●ドライバー対応OS

・Windows:Windows 8.1 (32bit版、64bit版)、Windows 8 (32bit版、64bit版)、Windows 7 (32bit版、64bit版)
・Macintosh:Yosemite (OS X10.10)、Mavericks (OS X10.9)、Mountain Lion (OS X10.8)、Lion (OS X10.7)

●電源:AC 100V、50/60Hz

●消費電力:16W (待機時0.4W)

●外形寸法:290(W) x 84.5(H) x 248.7(D) mm (突起部を含む)

●質量:4.2 kg

●付属品:RCA-ミニプラグ変換ケーブル、リモコン (RC-1319)、リモコン用単4形乾電池 x2、      フット用クッション x3、電源コード、取扱説明書 (保証書付)

・仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
・RoHSに対応しています。

TEAC UD-503
TEAC UD-503
TEAC UD-503

フルバランス/パラレルアンバランス駆動回路搭載DSD11.2MHz対応 デュアルモノーラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ

UD-503はA4サイズのコンパクトな筐体に、60年以上にわたって培われてきたティアックのオーディオ設計ノウハウと、ハイエンド・オーディオの設計思想を凝縮させたデュアルモノーラルUSB DAC/フルバランス・ヘッドホンアンプです。 ハイエンド・オーディオ由来の設計コンセプト「デュアルモノーラル構成」をUD-501と同じく採用し、DACチップに最新の旭化成エレクトロニクス社製DAC VERITA AK4490を2基搭載することで先進のDSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitフォーマットのネイティブ再生に対応。さらに、 オーディオの要ともいえるアナログ出力回路には、新たに電流伝送強化型バッファーアンプ『TEAC-HCLD』回路を4回路搭載し、XLRバランス出力時にはフルバランスで、RCAアンバランス出力時にはパラレル・アンバランスで駆動。クラスを超えた表現力をもつD/Aコンバーター部を実現しました。ヘッドホンアンプは、アンプ部をラインアンプと共有するディスクリート構成。フロントパネルにTRSホンジャックを2基搭載し、フルバランス/パラレル・アンバランス駆動ヘッドホンアンプとしても高次元の駆動力を有します。また、256ステップで設定可能な高精度ボリューム『TEAC-QVCS』とリモコンにより高品位なプリアンプとしてもお使いいただけます。 UD-503は、デスクトップオーディオを次のステージへ導く次世代のUSB DAC/ヘッドホンアンプです。

さらなる進化を遂げたデュアルモノーラル構成のDAC部

■DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bitに対応した高性能 DAC VERITA AK4490

TEAC UD-503

デジタルオーディオの要であるDACチップには高級オーディオ機器への採用で定評のある旭化成エレクトロニクス社製のDAC『VERITA AK4490』※を採用。VELVET SOUNDアーキテクチャにより、可聴域を超えた音まで表現するハイレゾリューション音源再生に相応しい繊細な表現力を実現。さらに、新開発のローディストーション・テクノロジーにより120dBクラスのDACとしては業界最高水準のS/(N+D)=112dBを誇ります。 DSD 11.2MHzの信号をダイレクトに処理するネイティブ再生だけでなく、PCM 384kHz/32bitのデジタル入力に対応するなど、より多くのハイレゾ音源に対応し、高精細なハイレゾ音源が持つきめの細かい滑らかなディテールと優れた定位感を実現しました。
TEAC UD-503※AK4490は業務用オーディオ機器やハイエンド・デジタルオーディオ用に開発された旭化成エレクトロニクス社のAudio4proファミリーブランド製品です。



■フルバランス伝送に対応し、新たな進化を遂げたデュアルモノーラル構成

TEAC UD-503

UD-503の持つクラスを超える表現力を裏付けるのは、電源部やD/A変換部、アナログ出力段に至るまで一貫したデュアルモノーラル構成の贅沢な回路構成です。
安定した電流供給能力が特長のトロイダルコア電源トランスや高性能 DAC VERITA AK4490をはじめ、それぞれのチャンネルがモノーラルで完結する回路を2系統持つデュアルモノーラル構成は、お互いの信号による干渉を極力防ぎ、特にヘッドホン・リスニングで重要となる左右各チャンネル間の影響を抑えて、高性能ヘッドホンアンプとしてもお使いいただけます。
さらに、バランス出力時にはそれぞれのチャンネル出力をD/A変換の直後から最終出力段まで徹底して差動 (ディファレンシャル) で信号処理することにより、コモンモードノイズを除去し、ハイレゾ音源の持つ空気感を余すことなく伝えます。

■44.1kHz系と48kHz系の内蔵クロックに加え、10MHzの外部クロック入力に対応

TEAC UD-503

USB接続時では不安定でノイズの多いパソコン側のクロックと同期させず(非同期)、UD-503内部の高精度水晶発振器の作り出すクロックと同期してPCM、DSD信号を制御するUSBアシンクロナス転送方式に対応。内部のクロックには44.1kHz系と48kHz系の2種類の専用クロックを搭載。低位相雑音が特長のオーディオグレード高精度水晶発振器を、それぞれ整数倍の入力信号に対して適用することで、音質に与えるジッターの影響を大幅に抑えて原音を忠実に再現します。
さらに、10MHz外部マスタークロックの入力にも対応することで、より高精度なマスタークロック信号と同期をさせることが可能。音質の向上や、音色の変化をお楽しみいただくことが出来ます。

■カスタムチップによるDSDアップコンバート機能

デジタルオーディオ信号を滑らかに補完するフルエンシーアルゴリズムを用いた独自設計のFPGA(プログラマブルIC)により、PCMデジタル信号を2倍、4倍、8倍へアップコンバートする機能に加え、DSDアップコンバートにも対応。DSDファイルが持つ濃密な空気感をお手持ちのCDアーカイブでも簡単に体感できます。
CDからリッピングした44.1kHz/16bitの音源の場合は、CDの約256倍のデータ量を持つDSD 11.2MHzフォーマットにアップコンバート。48kHz系のPCM音源であれば、DSD12.2MHzで再生することが可能です。

TEAC UD-503

■4種類のPCMデジタルフィルターと2種類のDSDフィルター

4種類のPCMデジタルフィルターおよびOFFモードに加え、2種類のDSDデジタルフィルターを備えており、入力するファイル形式や音楽のタイプに合わせて最適なフィルターを選択可能。楽曲やお好みに合わせて、それぞれのフィルターが持つ微妙な音のニュアンスの違いを楽しめます。
PCMフィルター
・FIR SHARP: オーディオ帯域外の信号を急峻にカットするシャープロールオフ特性のFIRフィルター
・FIR SLOW: オーディオ帯域外の信号を緩やかにカットするスローロールオフ特性のFIRフィルター
・SDLY SHARP: オーディオ帯域外の信号を急峻にカットするシャープロールオフ特性のショートディレイフィルター
・SDLY SLOW: オーディオ帯域外の信号を緩やかにカットするスローロールオフ特性のショートディレイフィルター

DSDフィルター
・CUTOFF:50kHz・150kHz


注:352.8kHz/384kHzの信号を受信している場合は、本設定に関わらずデジタルフィルターはOFFで再生されます。

■デジタル部とアナログ部のグラウンドを完全分離したアイソレーション回路

デジタル部とアナログ部の間は、デジタルアイソレーターによって電源およびグラウンド双方が完全に絶縁された回路設計になっており、USB経由でパソコンから流入するノイズをはじめ、全てのデジタル入力ソースに由来するノイズが電源ラインやグラウンドを伝ってアナログ部に侵入することを防ぎます。特にハイサンプリングレートのハイレゾ音源を再生する際に大きな優位性を持つアイソレーション回路をReferenceシリーズではUD-503が初めて採用しました。

■左右独立した大容量トロイダルコア電源トランス

TEAC UD-503
安定した電流を供給する大容量トロイダルコア電源トランスを左右各チャンネル専用に1基ずつ搭載。ここでもデュアルモノーラル設計が貫かれており、それぞれのチャンネルが他方の信号処理にかかる消費電流の変化による影響を受けることなく安定した電流を供給することを可能にしています。小さな筐体にも関わらず大型筐体のハイエンド機で採用されている手法を選択しました。

磨き上げられたアナログ出力回路

■独自の電流伝送強化型出力バッファー回路『TEAC-HCLD回路』
音楽信号に含まれる広大なダイナミックレンジを損なうことなく出力装置まで伝えるため、アナログ出力回路にとって重要な電流伝送能力を高めるTEAC-HCLD (High Current Line Driver) 回路を搭載。
ハイエンド・オーディオの設計で培ったノウハウを活かし、電流伝送能力の高いバッファー回路を片チャンネルあたり2回路搭載しました。バランス出力の場合はディファレンシャル (差動) 駆動、アンバランス出力の場合はパラレル (並列) 駆動させることにより電流供給能力を高め、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝えます。

TEAC UD-503

■4回路構成の高精度ボリューム『TEAC-QVCS』を新たに採用したプリアンプ回路

TEAC UD-503
UD-503はプリアンプとしても使用可能。ボリューム可変/固定選択式のXLRバランス出力とRCAアンバランス出力を1系統ずつ装備しており、パワーアンプや、アクティブスピーカーと組み合わせてシンプルなシステムを構築することが出来ます。アナログRCA入力も1系統備え、TEAC製ターンテーブルTN-350などのLINE出力を持つレコードプレーヤーやカセットデッキなどのアナログソースとの接続も配慮いたしました。
プリアンプ回路には、D/A変換の直後からアナログに変換されたオーディオ信号を、ボリュームアンプ部に至るまで全段バランス処理が行われるフルバランス設計の回路、『TEAC-QVCS』(Quad Volume Control System) を新たに採用しました。
ボリュームノブから伝わるコントロール信号により、左右チャンネル、さらに正負ごとに独立させた合計4回路の可変ゲインアンプ型ボリュームを一括連動。このシステムにより、無用なオーディオ信号の引き回しがなくなり、オーディオ信号の左右・正負の独立が保たれ、チャンネルセパレーションに優れたクリアな音質を獲得しています。 (※アナログ・アンバランス入力時を除く)
このボリュームコントロールシステムによって、-95dB〜+24dBまで、全帯域で0.5dBずつ256ステップでのボリューム調整を実現。モーター式のアナログボリュームでは難しい、リモコンでの細かなボリューム調整を可能としたほか、ヘッドホン・リスニングにおいても、様々な能率のヘッドホンに合わせて最適なボリュームを得ることが出来ます。

■OELD採用の視認性の高いボリューム表示
TEAC UD-503



段階ディマーを備えた表示部にはコントラスト比が高くて見やすい有機EL表示を採用。離れたリスニングポジションからもボリューム値が確認できるよう、大きなフォントを採用しました。

ヘッドホンのさらなる可能性を引き出すヘッドホンアンプ部

■バランス駆動型ヘッドホン対応、ディスクリート構成のヘッドホンアンプ部

TEAC UD-503
ライン出力用として左右各チャンネル2基ずつ搭載されたTEAC HCLD回路をヘッドホン出力時にも使うことで、バランス駆動型のヘッドホンを接続可能。さらに、シングルエンドでの使用時でもこれらのトランジスタをパラレル駆動させることで通常のシングルエンド・ヘッドホンアンプよりもはるかに力強いドライブが可能。独自の回路設計によりA級動作領域を拡大させたAB級アンプにより、通常のヘッドホン・リスニングで使用するほとんどの領域でA級動作を行います。600Ωのハイインピーダンス型ヘッドホンをはじめ、様々なタイプのヘッドホンのポテンシャルを引き出します。 本体フロント側には2基の3極式TRSジャック (ステレオ標準ジャック) によるヘッドホン出力端子を備えており、バランス駆動型ヘッドホンを接続することはもちろん、通常のヘッドホンを2台まで接続できるアンバランス駆動、さらに、無音時における静寂性の向上や繊細な音の表現に有効なアクティブ・グラウンド駆動の3種類の駆動方式を切り替え可能です。

■新しいヘッドホン駆動方式の提案:アクティブ・グラウンド駆動

アクティブ・グラウンド方式は、バランス接続の原理で、COLD側をグラウンドに接続することでアンプ回路によって強制的にグラウンドをドライブして0Vに近づける駆動方式です。通常のグラウンドに落とすよりも、理想的なグラウンドを得られるだけでなく、電源から来るハムノイズの影響を抑える効果もあります。ノイズフロアが下がり静粛性が増すために、アーティストの息遣いや音のテクスチャーをより間近に感じることが出来ます。

こだわり抜かれた筐体設計

■制振性と高級感を両立するフルメタル筐体、デスクトップに設置できるA4サイズ

TEAC UD-503

筐体のすべてを外来ノイズに強い金属パネルで構成することで、パソコンなどから発せされる電磁ノイズの侵入を抑えて、オーディオ機器にとって厳しい環境下でもノイズの少ないクリーンな内部環境を実現。金属シャーシをさらに両サイドから包み込む8mm厚のアルミパネルや、フロントシャーシとリアシャーシをつなぐセンタービームにより、ねじれや歪みを防いで強固で安定した筐体を実現しました。
また、A4サイズの筐体※は机の上やサイドボードなどのわずかなスペースでも設置可能です。※端子部やつまみなどの突起部は除く。


■シンメトリーに配置されたXLR出力およびRCA入出力端子

TEAC UD-503

リア側の出力端子は金メッキ処理が施されたXLR端子によるバランス出力のほか、RCAピン端子によるアンバランス出力を最短の信号経路になるようシンメトリーに配置。大径のRCAピンプラグも接続できるよう、左右のピン端子のピッチを広く取るなど、ハイエンド機との接続も考慮した設計です。 また、デジタル入力はリア側3系統、(USBx1、同軸x1、光x1)、フロント側1系統 (同軸/光兼用端子x1) を装備。同軸、および光デジタル入力はPCM 192kHz/24bitをはじめ、DoP方式によるDSD 2.8MHzなどのハイレゾリューション信号の入力に対応。フロント側のデジタル入力は同軸ミニと光ミニ兼用となっており、手軽にTEAC HA-P90SDなどのデジタル出力が可能なポータブル・デジタルオーディオプレーヤーと接続することが可能です。※同軸RCA-ミニプラグ変換ケーブル付属

■設置が容易な3点支持ピンポイントフット採用

TEAC UD-503

床面のわずかな歪みにも影響されず、安定した本体の接地を可能にする3点支持方式の脚部を採用。各脚部にはスパイク形状を持つフット本体とすり鉢状の受け皿を持つフットベースが一体化したオリジナル構造を採用。ピンポイントで本体を支えることで振動や共振を減少させ、中低域のコモリや濁りを徹底的に排除し、音の輪郭を際立たせる分解能と音像定位の向上を実現します。
UD-503に採用されているピンポイントフットは、シャーシ側にしっかりと取り付けられたフット本体と、フットベース部のフランジ形状部 (すり鉢状の部分の外周部の突部) が3本のビスのフランジ部によってぶら下がる構造を採用。本体を持ち上げた時はお互いのフランジ部が噛み合うことでフットベースの落下やズレを防ぎ、接地した時はスパイク尖端部とすり鉢の最深部の1点のみが接する構造です。
オーディオ用の脚としては理想的と言われるものの、設置時の位置決めが非常に困難だったピンポイント方式による設置を簡単に行えます。


■WindowsとMac両方でのDSD 11.2MHz再生に対応したTEAC HR Audio Playerを無償提供
(2015年6月下旬 配布開始予定)

DSD 11.2MHzファイル再生を難しい設定を行わずにWindows, Macintoshどちらでも専用アプリを使って頂くことで実現できます。すぐに、次世代のハイレゾ音源を楽しむことができます。

※ Windowsの場合は別途ドライバーのインストールが必要になります。

SPEC

●デジタル音声入力

・COAXIAL
端子:RCAピン端子 (金メッキ) 1系統
   3.5mmミニジャック 1系統 (光ミニ端子のOPTICALデジタル入力と兼用、自動検出)
入力レベル:0.5Vp-p
入力インピーダンス:75Ω
PCMデータ/サンプリング周波数:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
量子化ビット数:16/24bit
DSDデータ/サンプリング周波数:2.8MHz(176.4kHz/24bit DoP伝送で対応)
・OPTICAL
端子:角形光デジタル端子 1系統
   光ミニ端子 1系統 (3.5mmミニジャックのCOAXIALデジタル入力端子と兼用、自動検出)
入力レベル:-24.0〜-14.5dBm peak
PCMデータ/サンプリング周波数:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
量子化ビット数:16/24bit
DSDデータ/サンプリング周波数:2.8MHz(176.4kHz/24bit DoP伝送で対応)
・USB
端子:USB B端子 1系統 (USB2.0準拠)
PCMデータ/サンプリング周波数:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz
量子化ビット数:16/24/32bit
DSDデータ/サンプリング周波数:2.8/5.6/11.2MHz

●アナログ音声入力

端子:RCAピン端子 (金メッキ) 1系統
入力インピーダンス:51kΩ
入力感度:130mV

●アナログ音声出力

・端子
バランス出力:XLR 3-32端子 (金メッキ) 1系統
アンバランス出力:RCAピン端子 (金メッキ) 1系統
・出力インピーダンス
バランス出力:188Ω
アンバランス出力:150Ω
・最大出力レベル
固定 0dB:2.0Vrms (XLR/RCA)
固定 +6dB:4.0Vrms (XLR/RCA)
可変:12.0Vrms (XLR)、6Vrms (RCA) ・周波数特性 5Hz〜80kHz (+1dB/-3dB)
・S/N比
バランス出力時:112dB (A-weighted、1kHz)
アンバランス出力時:110dB (A-weighted、1kHz)
・全高調波歪率:0.0015% (1kHz、LPF: 20Hz〜20kHz)

●ヘッドホン出力

・端子:6.3mmステレオ標準ジャック (金メッキ) 2個
・対応駆動方式:バランス駆動、アクティブグラウンド駆動、アンバランス駆動
・ジャック極性
バランス駆動:チップ: HOT、リング: COLD、シールド: GND (2個1組で使用)
アクティブグラウンド駆動:チップ: HOT、リング: COLD、シールド: GND (2個1組で使用)
アンバランス駆動:チップ: L、リング: R、シールド: GND (2系統のヘッドホン端子として使用可能)
・最大出力
バランス接続時:700mW + 700mW (32Ω負荷時、歪率1%)
アンバランス接続時:500mW + 500mW (32Ω x1負荷時、歪率1%)
          350mW + 350mW (32Ω x2負荷時、歪率1%)
・対応ヘッドホンインピーダンス:16〜600Ω

●クロック入力

・端子:BNC端子 (金メッキ)
・入力周波数:10MHz
・入力インピーダンス:50Ω
・入力レベル
短形波:TTLレベル相当
サイン波:0.5〜1.0Vrms

●主なオーディオ設定

・アップコンバージョン:8倍、4倍、2倍、オフ (切替式)
・デジタルフィルター
DSDカットオフ周波数:50kHz、150kHz (切替式)
PCMデジタルフィルター:FIRシャープ、FIRスロー、ショートディレー・シャープ、ショートディレー・スロー (切替式)
ライン出力:RCA、XLR2 (2番HOT)、XLR3 (3番HOT) (切替式)
ライン出力レベル:固定 0dB、固定 +6dB、可変、オフ (切替式)

●ドライバー対応OS

・Windows:Windows 8.1 (32bit版、64bit版)、Windows 8 (32bit版、64bit版)、Windows 7 (32bit版、64bit版)
・Macintosh:Yosemite (OS X10.10)、Mavericks (OS X10.9)、Mountain Lion (OS X10.8)、Lion (OS X10.7)

●電源:AC 100V、50/60Hz

●消費電力:16W (待機時0.4W)

●外形寸法:290(W) x 84.5(H) x 248.7(D) mm (突起部を含む)

●質量:4.2 kg

●付属品:RCA-ミニプラグ変換ケーブル、リモコン (RC-1319)、リモコン用単4形乾電池 x2、      フット用クッション x3、電源コード、取扱説明書 (保証書付)

・仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
・RoHSに対応しています。

商品名:TEAC/ヘッドホンアンプ/UD-503


OTAI AUDIO

TEAC/ヘッドホンアンプ/UD-503
についての分割払いシミュレーション(分割払いをご希望の方はご参考ください。)
只今分割払い金利手数料無料キャンペーン実施中!詳しくはこちらをクリック!

分割回数 初回のお支払金額 2回目以降のお支払金額
3回 33400 円 33200 円
6回 16800 円 16600 円
12回 8500 円 8300 円

詳しい金額は下記のシミュレーションページからどうぞ。
(下記シミュレーションは通常金利のシミュレーションになります。只今金利手数料無料キャンペーン中ですので、1,2,3,6,10,12回払いについては金利手数料はゼロとなります。 詳しくはこちらをご覧ください。

ジャックスクレジット お支払シミュレーションへ

お支払いの金額を半角数字で入力してください。


お買い物説明

お買い物説明の詳細はこちらをご覧ください。

お買い物の流れ

お買い物のstep

たった4stepでご注文が完了します。
また、ご注文時にメールアドレスと、ご希望のパスワードを入力していただくと、
次回のお買い物時に住所などを再度入力する手間がなくなります。

お支払い方法

・代金引換

・銀行振り込み
(商品の発送は振り込み確認後になります。)

・クレジットカード決済(1回、分割、リボ払い)
クレジットカード
この他にも各社ご利用いただけます。
(※一部ご利用いただけないものもございます。)

・分割払い(3万円以上の商品に限ります。)
※カードを使わずにローンが組めます!

・直接お店で決済
※店頭に直接来られる方はこちら。

配送について

配送会社は佐川急便となっております。
また、日付指定(ご注文日から5日以降)、
時間指定も承ります。

ご指定頂ける時間帯は
時間帯
です。
(※一部指定の出来ない地域もございます。)

送料

商品タイプ 内容 送料
A アクセサリー類 480円
B プレーヤー類 980円
C アンプ・スピーカー(ブックシェルフ)類 1,800円
D スピーカー(トールボーイ)類 2,800円
※沖縄、離島など一部地域では、別途配送料金が発生いたします。

●5,000円以上お買い上げで…
代引き手数料無料!


※送料の詳細は こちら でチェックしてください。

【ご注意】複数の商品をご購入の場合、商品個々に送料が発生いたします。ただし、弊社判断で商品をまとめて梱包させていただく場合があります。もし、合計送料が割引になる際には、ご連絡をいたします。

プライバシーポリシー

お客様からいただいた個人情報は商品の発送とご連絡以外には一切使用致しません。
当社が責任をもって安全に蓄積・保管し、第三者に譲渡・提供することはございませんので、ご安心して下さいませ。

当社WEBサイトの価格の表記について

当社通販サイトに掲載されている商品の価格について、細心の注意を払っておりますが、 人為的なミス等により、本来の販売価格と差異が出てしまう場合がございます。その場合は 民法95条「錯誤に基づく契約無効」により、 メールにてその旨をお客様にご連絡させていただきご注文の取り消し及び販売価格の変更をさせていただく場合がございますので予めご了承ください。 また、価格及びページの内容に誤りなどを発見された方はご連絡を頂ければ幸いです。

在庫の品切れ等について

ご注文いただいた商品が品切れだった場合についてご説明させていただきます。当社WEBに掲載させていただいている商品は、弊社の実店舗の兼ね合いやメーカーの在庫の有無などの兼ね合いでご用意ができない場合もございます。
その際はお客様に連絡を差し上げ入手不可の場合はキャンセルさせていただくこともございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

OTAI AUDIOが運営しております。
TEAC/ヘッドホンアンプ/UD-503のことなどで商品のお問合せ等ございましたら、
お電話やメールでお気軽にお問合せください。

tel : 0568-21-2700
fax : 0568-23-3498
e-mail : audio@otaiweb.com
営業時間 AM11:00-PM8:00
※毎週水曜日・木曜日はお休みを頂いております。

カテゴリから探す

店頭展示物オーディオ機器 中古品・展示処分品・お買い得品

スピーカー関連(ピュアオーディオ)


アンプ関連


ケーブル関連


CDプレイヤー関連


DAC、ネットワークプレイヤー、デジタル関連


ヘッドフォン関連


単品コンポーネント、その他


アナログプレーヤー関連


その他


電源関連


ホームシアター関係


メーカー別


生産・販売完了品