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DJ業界、いや、
音楽そして楽器業界
新時代到来。

1万円台で始められる、
レコードを使った
新しい演奏の形。

ポータブルスクラッチ!
100名以上
予約待ちを記録した
Numark
PT01SCRATCH
徹底的にご紹介!



PT01SCRATCH商品詳細ページへリンク PT01SCRATCHセット一覧へリンク

ポータブルスクラッチャー増殖中!!!

PORTABLE SCRATCH
OTAIRECORDミノルです!
このページをご覧いただいているということは、スクラッチに少しは興味のある方なのだと思います。


早速ですが、 「ポータブルスクラッチ」 ってご存知ですか?

スクラッチとは、アナログレコード、またはCDJやDJコントローラーのジョグホイールでズキュズキュとやるアレです。

そのスクラッチを、なんと・・・


Portable(ポータブル)

[主な意味:持ち運びできる、携帯用の]


で実現してしまうという新たな文化が生まれ、DJ業界もデジタル一直線の中、めちゃめちゃアナログながら大流行の兆し!


このページでは、今後間違いなくアツい「ポータブルスクラッチ」に必要な機材やレコード、セッティングなどをビシッと解説したいと思います。

スクラッチはあまり興味がないという方、または全然興味ないのになぜか辿り着いてしまったという方は、かなりマニアックなお話になりますので、退出されても結構です。(笑)

ただ音楽が好きであれば結構おもしろい話のネタにはなるので、よかったら見ていってください。

これからは確実にポータブルスクラッチがアツすぎる!!

皆さん、ここ最近のとあるスクラッチブームをご存知でしょうか?


屋外でスクラッチをする人が続出!

庭は序の口。

海とか、山とか、川とか。


屋外でスクラッチといっても、もちろんDJセットを持ち出すわけではなく、なんとリスニング専用の乾電池駆動ができるポータブルレコードプレーヤーを使って、スクラッチをしてしまうというもの!

これがポータブルスクラッチなのです。


動画を見てもらった方が早いですね。あくまで一例ですが、こちら。









今、このポータブルスクラッチが非常にアツい。
海外はもちろんなのですが、近年日本でも、場所を問わずにスクラッチをするDJが急増中。

もともとアナログターンテーブルのDJセットをお持ちで、スクラッチが好きな方はご存知かと思いますが、その中でもこのポータブルスクラッチを実際に触ったことがあるという方は少ないかもしれません。

最近ではDJを始める方もDJ用コントローラーを買われる方が多く、レコード自体の物珍しさレベルが上がっているように感じます。
レコードを見たことが無いとか、レコードの仕組みがわからないという方も多いです。

だからこそ今、レコードでスクラッチをするというこのポータブルスクラッチ事情が、
アナログ感あり、オシャレ感あり、ストリート感ありと、とにかくアツいんです。


上記以外にも、OTAIRECORD公式YouTubeチャンネルや、Numarkの正規輸入代理店「inMusicJapan」の公式YouTubeチャンネルに、たくさんのPT01SCRATCHのプレイ動画が公開されています!

下記リンクボタンより是非ご覧ください!!


OTAIRECORD YouTubeへリンク OTAIRECORD YouTubeへリンク



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ポータブルスクラッチの原点。

その昔、今は無きVestaxから発売された「QFO」というターンテーブルがありました。
この「QFO」は、ターンテーブルを一つの楽器として、生み出された全く新しい製品でした。

Vestax QFO,QFO LE

「UFO」をいかにももじった商品名。そしてUFOのようなその外観。
そのQは、スクラッチDJなら誰もが知っているスクラッチの神様「DJ Qbert」のQを取っています。(DJ Qbert wikipediaはこちら

Vestaxと「DJ Qbert」がタッグを組んで開発した商品なんですね。
タンテ自体にミキサー・クロスフェーダーが付いているので、 これ一台で場所を取らずにスクラッチが出来るという商品でした。



QFOは当時の販売価格で 約10万円以上
QFO LEはこの廉価版として販売され、 約7万円前後でした。
もともと生産台数が極端に少ないこともあり、今ではどちらもプレミアがついていたりします。

当時は“外でスクラッチ”と言えばこの商品でしたが、価格も高く、なかなか尖った商品だったので、コアなファンはいましたが、あまり普及することはありませんでした。


これがポータブルスクラッチの原点と言えます。
ただサイズは大きいですし、電池やバッテリーでの駆動はできなかったので、持ち運びというよりは、とにかくスクラッチがしたいという一部のDJに人気のあった商品という感じです。


ですが今は違います!


時代は進化し、プレーヤーもスピーカーも電池やバッテリー駆動のできる商品がズラズラ。
特にスピーカーはスマートフォンの普及によって小型で品質の良いスピーカーがものすごく増えましたよね。


あれ?

コレってもしかして、

これをこうすれば

外でも音出せるんじゃね?


そんなヒラメキが今日のポータブルスクラッチの流行につながっているのです。

ポータブルスクラッチブームってどうやって生まれたの?

ここまで来てまだこのページをまだ読んでくださっているなんて、スクラッチジャンキーの素質をお持ちですね。(褒め言葉です)

このページの中でメインで紹介させていただくのは、NumarkというDJ機器ブランドから発売されている フェーダースイッチ付きポータブルターンテーブル「PT01SCRATCH」です。
(※本ページ下部で紹介していますが、お急ぎの方は商品詳細ページへ。)

フェーダーが搭載されたのはこの 「PT01SCRATCH」が初めて。

ポータブルスクラッチの人気が熱すぎて、「もうフェーダー付けちゃえばいいじゃん!」と立ち上がったのがNumarkというわけです。


ではそれまではどうだったのか?



それまでは、 「乾電池駆動可能なポータブルターンテーブル+別売りのポータブルフェーダー」という組み合わせで、音をカットして楽しんでいたのが始まりです。 それがこちらのセッティング例。

PORTABLE SCRATCH

Mobile LP
【例】ION AUDIO/バッテリ駆動対応ポータブルUSBターンテーブル/Mobile LP(※生産終了)

今ポータブルスクラッチするならコレ!
ION Audioのポータブルレコードプレーヤー、MOBILE LPです。
デザイン(色など)は違いますが、フェーダースイッチが付いていないというところ以外はPT01SCRATCHと全部同じ性能です。
写真では12インチサイズのレコードが乗っていますが、PT01SCRATCHもそうですが、もちろん12インチのレコードも再生できます。

単一乾電池6本での乾電池駆動が可能なため、場所を選ばずどこでもレコードを再生できるというもの。
外でもポータブルスクラッチを実現するには、この“乾電池駆動”がキーポイントとなります。

コンパクトなサイズで持ち運びにも便利。LINE出力ができるためRCAピンケーブル1本でスピーカーやアンプとつなげば即再生できるのですが、なんとスピーカーを内蔵しており、単体のみでレコードを楽しむことができます。

さらにさらに、USB端子も搭載しているので、PCとつなげばレコードの音をPCに取り込むことまでできてしまいます。
JDDX2R
■JESSE DEAN DESIGNS/ポータブルフェーダー/JDDX2R

DJミキサーからクロスフェーダーだけを抜き出したようなアイテム 。
ミニステレオ端子を接続するIN/OUTがあり、INに入力した音をクロスフェーダーでON/OFFの制御をし、OUTに送り出すだけのシンプルな構造。
ダブルレール構造で驚くほどフェーダーの動きにブレがなく、音もバッキバキな立ち上がり。スクラッチをしたことがある方は絶対気に入っていただけると思います。

AUX INもあるので、スマホなどからトラックを割り込んで再生し、好きな曲にスクラッチを乗せることも可能。これらをつなぐケーブルも同梱されている他、ポータブルターンテーブルに固定するためのマジックテープなども同梱されていて至れり尽くせりです!



PT01SCRATCHはあくまでレコードプレーヤーですので、レコードが無いと音を発することはできません。
レコードはレコードでも、スクラッチ用のレコードというものが存在します。
一般的なレコードと全く同じですが、曲ではなく、効果音やビートなどが収録されたレコードで、スクラッチするとカッコいい音になる効果音がたくさん入っています。
こういったスクラッチ用のレコードのことをバトルブレイクス(通称バトブレ)と言います。

これまで12インチサイズのバトブレが多数リリースされていましたが、ポータブルスクラッチの流行によって7インチサイズのバトルブレイクスが続々とリリースされています。

オタレコでも力を入れて取り揃えていますので、是非PT01SCRATCHと一緒にお求めください!

【例】TECH/ケーブル/MP-2 : stereoMINI-PIN 2m

MOBILE LPをはじめとするポータブルレコードプレーヤーの出力端子(RCA端子)から、ポータブルフェーダーの入力端子に接続するためのケーブルです。
ポータブルフェーダーに付属しているステレオミニ−ステレオミニのケーブルを使って、ヘッドホン端子から音が取れればいいのですが、付属ケーブルは短く引き回しができないため、別途必要になります。

このケーブル、変換ケーブルとしては結構メジャーなものですが、もしお持ちでない方は、スマホのイヤホン端子からお持ちのスピーカーにつないで音を出したりもできるので、1本あるとかなり重宝します!!

■QUINTET/ヘッドフォンケーブル/SPYDER SILK(BLACK)

スピーカーにつないで音を出したい場合はスピーカーに合わせたケーブルが必要になります。

スピーカーのINPUT端子がRCA端子の場合は先程のケーブルと同じものがあればOKですが、ポータブルスピーカーはミニステレオ入力端子を備えたものがほとんどなので、こちらのケーブルで接続できます!

※スピーカーの入力端子に合わせてご用意ください。
※ちなみにスピーカーが無くてもポータブルフェーダーのOUT端子にヘッドホンやイヤホンをつなげば、一人でコソコソ楽しむことはできますよ!
こんな感じで、 ポータブルターンテーブルから出た音を、音のON/OFFが出来るポータブルフェーダーに通して、スピーカーへ出力するという仕組みになっています。

そう、ポータブルスクラッチが流行りだした際に使われていたプレーヤーは、スクラッチ用でもなんでもなく、ただ電池駆動が可能でコンパクトな、レコードを聞くためだけのプレーヤーなんです。

これをどこかのスクラッチジャンキー(褒め言葉です)が「フェーダーだけ作ってこうやったら外でスクラッチ出来るじゃん!作ろ!」と(たぶん)いってポータブルフェーダーが生まれ、上記のように接続してスクラッチをしだしたのが、今の形のポータブルスクラッチの始まりです。

なので、いつでもどこでもスクラッチがしたい人が、無理矢理作ったものということです。
やっぱりジャンキーですね。(笑)

ちなみにこのポータブルターンテーブル自体はNumarkだけでなく、別のメーカーも含め、かなり前からいくつもの製品がリリースされており、このポータブルスクラッチが流行るまでは、どれもただのレコードを聞くためだけのプレーヤーとして使われていました。

まさかポータブルターンテーブルを作ったメーカーの人も、こんな風に使われて流行るなんて1ミリも想像していなかったでしょうね。(笑)

そんな経緯がある中で、Numarkがフェーダー付きポータブルターンテーブルを作ってくれたおかげで、上記のような面倒な接続は不要になり、本体のみでスクラッチを楽しめるようになったわけです。

改めてNumarkに敬礼!!!!!!!

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DJ $HINさんにポータブルスクラッチについてインタビュー!

日本のスクラッチシーンを引率するスクラッチDJ、Turntable Troopers ENT."(T.T.E.)のDJ $HINさんに、ポータブルスクラッチについてのインタビューをさせていただきました!!

数々のバトルブレイクス(スクラッチ用レコード)をリリースし、どれも記録的なセールスを記録。
現在ではこのポータブルスクラッチ用に7インチサイズのバトルブレイクスもされており、こちらも飛ぶように売れています!
日本を代表するスクラッチDJ、そして今回の特集であるポータブルスクラッチの火付け役的存在です!!

●7インチスクラッチの魅力を教えてください。

まず今まで、一部のマニアの間でしか注目されなかったポータブルレコードプレイヤーが、フリスクフェーダーの登場ではじめて日の目を浴びたんですね。

ポータブルフェーダーの発明は近年のターンテーブリズム界の大革命だったと言えるでしょう。
それによって、これまでは屋内に閉じこもって(電源が有る所で)しか出来なかったアナログでのスクラッチがどこでも出来るようになったんです。

Vestax QFO(ターンテーブルとミキサーの一体型)での野外でのプレイに皆んなが憧れましたが、とても高価でした。
それがとても安価で手に入れられるのも魅力ですね。
天気の良い日に外でスクラッチセッション!
最高に楽しいですよ♪


●何故12インチじゃなく7インチなのですか?

やはり大きさが1番のポイントです、小さくてコンパクトなのがどこでも出来るって言うウリだと思います。
持ち運ぶのも簡単ですしね。
単純に7インチのサイズが可愛いっていうのもこのムーブメントを後押ししているのでしょう。


●いつごろから流行り始めたのですか?

2011年のフリスクフェーダーの登場で、ポータブルプレイヤーでもスクラッチ出来る、ってネット上で広まり出したのがきっかけで2013年くらいからですね。
僕自身は2015年の夏前くらい、Stokyo7を制作するタイミングくらいですね。
ハンディトラックスはずっとあったし、フリスクフェーダーも持っていたのでやらない手は無いな、と。


●実際にリリースなさっていますが、リリースしようと思ったきっかけは何でしょうか?

まず、日本人では誰もバトルブレイクスの制作を真剣に取り組んでいるアーティストがいない事。
僕はバトルブレイクスを制作する上での誰も知らないノウハウを持っていると自負しています。
この先、7インチのスクラッチのムーブメントが必ず来ると思ったし、それならみんなが使いやすい物を誰よりも早く作りたい、それに僕自身が欲しいと思ったんです。


●実際最近7インチの話題をいろんなところで耳にします。気になっている方も多いと思いますが、その方に対してのメッセージをよろしくお願いします。

ポータブルプレイヤーでのスクラッチは誰でも気軽に始められます。
見た目もコンパクトで可愛いです。

わからない事は僕にSNS等でどんどん質問してください。
出来る限りサポートします!
ぜひ君のポータブルプレイヤーを手に入れてポータブルスクラッチを楽しんでもらいたいです。



▲DJ $HINさんとSPIN MASTER A-1さんもポータブルスクラッチのセッティングなどについて細かく説明されています!こちらの動画も是非ご参考ください!!

そして今、ポータブルスクラッチを昇華させ、時代に旋風を巻き起こす風雲児がこのPT01SCRATCHだ!!

Numark PT01SCRATCH
Numark PT01SCRATCH
お待たせしました!

PT01SCRATCHのご紹介!!


そんな経緯を辿り、今ポータブルスクラッチ界をハチャメチャ盛り上げているプレーヤーがコレ!
Numark「PT01SCRATCH」!!

PT01SCRATCHの要チェックポイントを洗い出していきましょう!

Numark PT01SCRATCH

Numark PT01SCRATCH
まず外観!コンパクト!
7インチサイズのプラッターで、本体全体の大きさがLPレコード(12インチ)1枚ほどの大きさです。
7インチサイズのプラッターではありますが、12インチサイズのレコードも再生可能ですので、スクラッチに興味が無い方への単純なレコードプレーヤーとしてのご使用でもオススメです。
Numark PT01SCRATCH

Numark PT01SCRATCH
PT01SCRATCHはスピーカーを内蔵しているので、別途アンプやスピーカーに接続することなく、本体のみでレコードを再生することができます!
内蔵スピーカーは音質もそれなりですが、RCAの出力端子もついているので、別途アンプ内蔵スピーカーなどに接続していただければもちろん良い音質でレコードを楽しむことも可能です!
Numark PT01SCRATCH

Numark PT01SCRATCH
本体底面のフタを開けると単一電池6本(別売)を使用することができ、フルボリュームで最大4時間駆動が可能!
電源確保が出来なくても使用できるというこのポイントが、ポータブルターンテーブルの醍醐味です!
これにより外でもレコードを聴いたり、スクラッチを楽しむことが出来るわけですね!
Numark PT01SCRATCH

Numark PT01SCRATCH
USB端子を搭載しているため、お持ちのPCとUSBケーブルでつないでいただくことで、レコードの曲をPCに取り込むことができます!
レコードでしか発売されていない曲を取り込めば、CD-Rに書き出すことも出来ますし、スマホに入れて通勤・通学で楽しむこともできちゃいますね!
Numark PT01SCRATCH

Numark PT01SCRATCH
これがPT01SCRATCHの一番重要なポイント!フェーダースイッチを搭載!
これはスクラッチをする際には欠かせないもので、これまでポータブルスクラッチをするには、別売りのポータブルフェーダーを購入して端子に合ったケーブルで接続して使用しなければ音を切ることが出来なかったのですが、PT01SCRATCHはこれ単体で音のON/OFFをし、スクラッチを楽しむことができます!

片方に倒せば音が消え、もう片方に倒せば音が出るというスイッチ。
例えば「ピーーーーーーーーーー」という音が鳴っているレコードを再生し、このスイッチを左右にパタパタと倒せば、「ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、ピ」という音に変わります。

この音の抜き差し、ON/OFFを利用して様々な音を生み出すというわけです。これが本体だけで出来るなんて最高!!フリーダム!!
Numark PT01SCRATCH

Numark PT01SCRATCH
ミニステレオの入力端子が付いているので、例えばこの外部入力端子にスマートフォンを接続し、曲を再生することで、内蔵スピーカーから音を出すことができます。
また、この外部入力端子に接続された音はフェーダースイッチのON/OFFに関わらず再生され続けます。
そう、スクラッチを乗せるためのBGMを再生できるというわけなんですね!

スマートフォンでも携帯メディアプレーヤーでもOKです。好きな曲を再生し、その上に自由にスクラッチを乗せて遊びましょう!
以上です!

PT01SCRATCHさえあればスクラッチをし、フェーダーで音をサクサク切り刻みながら、内蔵スピーカーもしくはヘッドホンでポータブルスクラッチを楽しむことができます!!

クラブイベントでの飛び入りスクラッチセッションなどはもちろん、駅前サイファーなどのストリートカルチャーともリンクリンクリンク!!

PT01SCRATCHは、必ずあなたにとって、新しい音楽の世界を切り開いてくれるでしょう!!

Numark PT01SCRATCHセット価格

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ポータブルスクラッチをもっと快適に!

そして、ここからはポータブルスクラッチをより素晴らしいものにするアイテムをご紹介します!

音質を劇的に向上する交換針!
JICO 交換針 4RB

■JICO/交換針/4RB

わずか2,000円台で簡単に音質をアップすることが出来るレコード交換針For Record Beginners = 4RB
大ヒットしているアナログレコードプレーヤーION AUDIO製品やNUMARKのPT01SCRATCHなどに対応します。

通常の交換針と違い、圧倒的に音質を向上させることが出来ます。
アナログレコードプレーヤーの「音」が、針を変えるだけで「音楽」に変わります。
JICOの140年続く手作りのレコード針の技を手軽に味わう逸品。
4RBシリーズとして「4RB ELIPTICAL」(楕円針-リスニング向け)、「4RB CONICAL」(丸針-DJ向け)の二種類がリリースされています。

PT01SCRATCHは当然初めからレコード針が付いていますが、使っていると摩耗したり、不意に針が折れてしまったりすることがあります。そんな時はこの4RBに変えて音質UPも見込むことが出来ます!

備えあれば憂い無しということで、PT01SCRATCHとの同時購入もオススメ!
スクラッチするなら「4RB CONICAL」(丸針-DJ向け)を選ばれることをオススメします!!
スマホなどをPT01SCRATCHに接続するためのケーブル!
SPYDER SILK ミニステレオケーブル

■QUINTET/ヘッドフォンケーブル/SPYDER SILK(BLACK)

両端がミニステレオ端子のケーブルです。
ケーブル着脱式のヘッドホンにオススメとしているケーブルですが、このファブリック地素材のSPYDER SILKはケーブルを引き回す際に撚りの抵抗が付きにくく、1.2mという長さもまた、PT01SCRATCHと相性が抜群。

このケーブルで、スマホのイヤホンジャックとPT01SCRATCHのAUX INPUTを接続することで、スマホの曲をPT01SCRATCHの内蔵スピーカーから出力可能!もはや必需品と言えるケーブルです。
PT01SCRATCHをスピーカーに接続するためのケーブル!
MP-2 RCA-ミニステレオケーブル

■TECH/ケーブル/MP-2(2m)

片方がRCA端子、もう片方がミニステレオ端子のケーブルです。
このケーブルを使って、PT01SCRATCHのOUTPUTから別のスピーカーに接続することで、内蔵スピーカーを使わず、外付けスピーカーを使用可能です。
ポータブルスピーカーは入力端子がミニステレオ端子になっているものがほとんどですので、こちらのケーブルで接続可能です。

※ポータブルスピーカー以外の、2本で構成されるデスクトップスピーカーなどは入力端子がミニステレオ端子ではなくRCA端子のものがほとんどですので、その場合はコチラのケーブルをご使用ください。
ポータブリスト必携!7インチレコード専用ケース!
7インチレコード専用ケース
■PLAY ON/7インチ レコードスリーブ/SD-TC03

ポータブルスクラッチにはスクラッチ用のレコード(バトルブレイクス)が必要ですよね。
1枚だけなら良いですが、やっぱり色んなレコードを一緒に持ち歩いて、気分でスクスクしたいッス。

そんなあなたに7インチレコードが8枚+α収納可能な7インチ専用スリーブ!
革のようなソフトなタッチで、中身はCDケースのような仕様で7インチレコードが8枚入ります。
PT01SCRATCHの一番身近な相棒!EPアダプタやケーブルなどを入れられるポケットもあり、本当に便利です。

ポータブリストは全員必携!バトブレ絶対増えていくのでこれは200%買いです!

にしてもバトブレより安いとか、よく考えたら本当に神商品ですね・・・。
7インチサイズのポータブル専用スリップシート!
スリップシート / DR.SUZUKI 7inch SLIPSHEETS (4枚入り)

■スリップシート / DR.SUZUKI 7inch SLIPSHEETS (4枚入り)

7インチサイズのスリップシート!
純正スリップマットでもこれをプラッターとの間にかませるだけで滑りが驚くほど良くなります!!

針飛びのしにくさにも若干効果は出ると思いますが、レコードの滑りが良くなり、スクラッチがしやすくなる商品です!
7インチサイズのポータブル専用スリップマット!!
Dr.Suzuki Skratch

【例】スリップマット(7インチ)/Dr. Suzuki/Skratch[GRAY](スリップマット1枚/スリップシート1枚)

7インチサイズのスリップマット!
摩擦を軽減して滑りを良くするスリップシートも1枚付属しています!スクラッチャーにとってはおなじみですね!

スリップマットが滑ることで、プラッターの回転力を落とさずにプレイできるようになり、スクラッチをした後の音の立ち上がりがよくなります。

PT01SCRATCHに初めから付属しているスリップマットは少し厚めのフェルト地のものなので、この商品の用に滑りを良くする専用スリップマットはほぼマストアイテムと言えます!!
Kuttin Donuts ホワイト

【例】スリップマット(7インチ)/Dr. Suzuki/Kuttin’ Donuts 7” Slipmat(1枚入)※ホワイトorブラック

7インチサイズのスリップマット!
裏面はつるつるしていて、滑りやすい仕様です。スクラッチャーにとってはおなじみですね!

防振を大幅に軽減するドーナツ加工が施されています。
これ無い状態と実際に比べてみましたが、針の飛びにくさが結構違います!
レコードをセットしたまま持ち運べるアイデア商品!
SPINCAP

■STOKYO/アクセサリー/SPINCAP(Portable Record Player Spindle Cap)※3色セットパック

PT01SCRATCHなどのポータブルプレーヤーにスリップマット+レコードをセットし、その上からスピンドル先端にこれをはめてフタを閉めれば、中でレコードやスリップマットが外れることがなく、セットしたまま持ち運びが可能になるアイデア商品!

そのままプレイも出来るので、可愛らしいアクセントにもなってオシャレ!
バトブレは1枚あればOK!というスマートなポータブリストはみんな使ってます!
フェーダースイッチをフェーダーに変更可能!!
PT01SCRATCH専用カスタムフェーダーパーツ JDDX2RS
■Jesse Dean Designs/PT01SCRATCH専用カスタムフェーダーパーツ/JDDX2RS

Numark PT01SCRATCH用のデュアルレール仕様カスタムフェーダー!
外付けポータブルフェーダーを使わず、本体への埋め込み方式で、純正の斜めに倒れるフェーダースイッチではなく、実際のミキサーのフェーダーそのものの操作性が実現します!

プレイヤー本体への取り付けが可能な上、フェーダーステムを2本のレール(バー)で固定する「デュアルレールスライダー」を採用した本格的な機構となっております。
これによりグラつき無く、バツグンの軽さとスムーズな動きを実現し、ストレス無くスクラッチが楽しめます。

また、左右両方でカットが可能(左右どちらも端まで動かすと音が切れる)な仕様となっており、レギュラー、ハムスタースタイルを問わず使用する事も可能です。

PT01SCRATCHにこの「JDDX2RS」を使えば、PT01SCRATCHでもっと本格的なスクラッチプレーが楽しめます!!

※取り付け・接続はプラグ差し込みのみで可能ですが、PT01SCRATCHの本体背面カバーを取り外しての作業が必要になります。JDDX2RSの取り付けは製品の改造にあたるため、PT01SCRATCHのメーカーNumark JAPANの修理・サポート対象外となります。
また、JDDX2RSの取り付けに際し、PT01SCRATCH、またJDDX2RSの故障・破損を招いた場合、弊社は一切の責任を負いかねますので、予めご注意くださいませ。
ポータブルスクラッチの針飛び防止に絶大な効果!
PT01シリーズ用プラッターリング
■PT01シリーズ用アクセサリ/SKRATCH STEADY(プラッターリング)

Numarkのポータブルターンテーブル「PT01SCRATCH」「PT01USB」「PT01」、ION Audioの「MOBILE LP」を使ってポータブルスクラッチをされている方にオススメ!

これを上記機種のプラッターの下に設置することで、プラッターを押さえたときの沈みが軽減され、針飛びがしにくくなるというシンプルかつ画期的な商品です!

※こちらの製品は社外品になります。取り付ける際に誤って本体の破損などを招いた場合など、弊社は一切の責任を負いかねますので、予めご了承いただいた上でお求めくださいませ。
上級カスタム!音質向上+好きなカートリッジが選べる!
PT01SCRATCH用トーンアーム
■Jesse Dean Designs/PT01SCRATCH専用カスタムパーツ/JDDPTA

PT01SCRATCHはDJ用ターンテーブルと異なり、針は専用針( PT01-RS2)しか使用できません。

しかーし!このトーンアームに付け替えれば、ヘッドシェルに取り付けるタイプのカートリッジを自由に選んで取り付けられるようになります!
そのため当然音質も音圧もグッと上がります!!

取り付け方法は先に紹介したパーツよりも若干難易度が高いです。
以前のモデルははんだ付けなどが必要でしたが、このモデルははんだ付け不要!YouTubeで取り付け動画とか見ながら頑張れば全然いけます!

※こちらの製品は社外品になります。取り付ける際に誤って本体の破損などを招いた場合など、弊社は一切の責任を負いかねますので、予めご了承いただいた上でお求めくださいませ。

本気でアウトドアスクラッチをご希望の方に、
ゴリ押しポータブルスピーカーの数々をご紹介!

家でスクラッチする分にはスピーカーはお持ちかと思いますので不要ですが、本気で外でスクラッチしたい人は、PT01SCRATCH同様、乾電池やバッテリーで動くスピーカーが必要になります。

最近は電池駆動、バッテリー駆動のスピーカーも多く、簡単に夏に海で音楽を聞けたりします!
スマホ普及の恩恵たまらんですね。

オタレコで販売中の持ち運び用オススメスピーカーの一部をご紹介!
どれも涙が出るくらい最高な商品ばかり!!!!!!!!!!!

こちらもLEDミラーボール型照明付き!手のひらサイズ!
ION Party Starter
■ION Audio/ポータブルスピーカー/Party Starter

手のひらサイズ!Bluetooth搭載バッテリー内蔵スピーカー!
バッテリーは最大10時間駆動!

音楽に合わせて光らせることも可能な本格派!車の中で使うと車内がディスコ状態に!
PT01SCRATCHとの相性も抜群で、とにかく安い!!



【入力端子】ステレオミニ(AUX)
デザイン◎!3色展開が男女問わず人気です!
AT-SPB50
■audio-technica/ポータブルスピーカー/AT-SPB50 ★全3色

単純にカッコイイ!男心をくすぐるタフデザイン。
ブラック、イエロー、カモフラージュの全3色展開。

単3形アルカリ乾電池×8本で最大約23時間使用可能。
持ち運びも一切苦にならず、バッテリーではなく電池なので、充電の必要無し!

少し角度の付いたスピーカーで音の広がりなどもバッチリ!
さすがのaudio-technica製、全て計算済み。



【入力端子】ステレオミニ
12インチウーハーの大音量モデルでバッテリー内蔵!
FPX-G12BTE
■DJ-Tech/ポータブルPAスピーカー/FPX-G12BTE

なんと12インチのPAサイズスピーカーでバッテリー内蔵!
最大80Wの大音量を轟かせることが出来ます。
本体にはハンドルとキャスターが付いており、転がして運ぶことが可能です。

さらにマイクが2本接続可能なので、これ1台でMCとのセッションも可能!
もう何でもありのポータブルスーパープレイヤー!!



【入力端子】RCA/マイク入力(フォーン端子)

この他にもいろいろあるので、是非使用環境に合ったスピーカーを探してみてください!!
●スピーカー一覧ページはコチラから

PT01SCRATCH大ヒット記念!&ポータブルスクラッチ流行祈願!というわけでオタレコオリジナルのスペシャルセットもご用意いたしました!

Numark PT01SCRATCH
Numark PT01SCRATCH セット
Numark PT01 SCRATCH セット
Numark PT01SCRATCH

Numark PT01SCRATCH セット内容

Numark PT01SCRATCH

QUINTET SPYDER SILK

TECH MP-2

Numark PT01SCRATCHセット価格
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