右も左もわからないけどトラックメイクしてみたい!という方が、5万円台で最速スタートダッシュを切る方法

今回はあのアーティストもこのアーティストも愛してやまない作曲環境「MASCHINE」をゴリ押します!

OTAIRECORDミノルです!

OTAIRECORDはDJ機材・アナログレコード専門店として、皆様のご愛顧により長年やってまいりましたが、DJはもちろんなのですが、現在は「トラックメイク」のカテゴリーにおいてもたくさんのお客様にご利用いただいています。

 

トラックメイクって?

トラックメイクとは作曲のことです。
界隈では楽曲のことを“トラック”と呼びます。これを“メイク”(=作る)ということでトラックメイクと呼ばれます。

最近は国内のHIPHOPアーティストがとても人気ですよね。
昔と少し違うのは、トラックメイカーがスポットを浴びるということも多くなりました。

フロントマンとなるラッパーではなく、トラックを作っている人に人気が集まるということがあります。

そうすると、そのトラックメイカーがフィーチャーした無名のラッパーが一躍人気アーティストになるということもよくあります。

 

昔と今

なんか昔、昔っておじいちゃんみたいですが、まだまぁまぁ若いおじさんです。

昔は曲を作ろうと思うと楽器が必要だったり、MTRという録音機器が必要だったり、とにかくまぁ機材は大きいし、価格も高いし、そもそも楽器出来ないし、というかこんな難しそうな機械自分では触れませーん!ムリムリ!なんてことがありすぎて、作曲をする方は今より圧倒的に少なかったように思います。DJ・クラブ界隈では特に。

しかし、DJが自分で既存の曲のREMIXを作ったり、それをDJでプレイしたり、それがそのままレコードとして発売されたりと、“DJが曲を作る”というケースが増えました。ここからDJ機材販売店にも作曲機材が多く扱われるようになってきたように思います。

DJだけじゃ食っていけないから作曲もする!という言い方をする方も多いです。海外では特に多い動きですよね。
EDMとかだと大きなフェスで有名なDJが出たりしてますが、自分で作った曲ガンガンかけるみたいな。

今は、パソコンを使った楽曲制作が主流になっています。作曲ソフトですね。
パソコンがあれば作曲に必要な楽器の音などが入っているのでマウスでポチポチで曲が作れます。
大きな画面で曲制作の進行具合が見れますし、保存もできる、メールで送れる、アップロードも出来る。
わからなかったら説明書なんて見る前にGoogleで調べることも出来ます。

もうメリットだらけ。パソコン万歳です。

社会に出ればパソコンを使って仕事をしてる方が圧倒的に多く、一家に一台の時代を経て、一人一台当たり前に持っていたりします。
若い人はパソコンを使わない方が多いなんてことも聞きますが、スマホやタブレットでも作曲アプリがありますし、一番始めやすいところから始めていただければいいと思います。パソコンが全てということではないので!

 

どんなものが必要?

まず作曲ソフト。これだけでも作曲は出来ます。
同じ種類のソフトでもグレードがあったりして、グレードが高いソフトのほうが、ソフト内に楽器の音色がたくさん入っていたりするので、“こんな曲が作りたいなぁ”というイメージがある方は、そのイメージにあった音色が無いと困ってしまいますよね。

だからある程度この「音源」と呼ばれる音色の数が豊富な方が創作意欲を掻き立ててくれます。
ちなみに音源は後から自分の好きなものを買ってどんどん追加していくことが出来ます。

次にMIDIコントローラー。
無くてもいいですが、あるとないとでは雲泥の差です。
最近はこのコントローラーを買うと、作曲ソフトが付いているというパターンが多いので選びやすくなりました。
あくまでコントローラーなので本体に音は内蔵されていません。パソコンと繋いで操作すると、パソコンのソフト上で音が鳴るという感じ。

MIDIコントローラーは大きく分けて「パッド型」と「キーボード(鍵盤)型」があります。

まず「パッド型」。
四角いパッドがたくさんついていて、好きな音源(例えばドラムセットみたいなもの)を選んでパッドを叩くと、あるパッドはハイハットの音、あるパッドはバスドラムのキックの音、スネアの音、シンバルの音などを鳴らすことが出来ます。

だから、
【1】音を選ぶ
【2】パッドを指で叩いてノリでビートを刻んでみる
【3】イメージがめっちゃ膨らんだのでソフト上に打ち込んでいく
みたいな流れでビートが作れます。

ベースやピアノなどの上ネタも欄でパッドを押せば音がなりますので、キーボード型のコントローラーがなくてもOK。

続いて「キーボード(鍵盤)型」ですが、その名の通りピアノの鍵盤の形をしたコントローラーです。
これもあくまでコントローラーなので本体から音は出ません。

キーボード型はピアノが出来る方は有利ですね。音源を選んで和音を弾けば、ソフト上では“ジャ~~~ン”と鳴ります。
しかし、このコントローラーが無ければ、音を選んでもマウスでクリックして鳴らすとかする必要があるので、イメージを掴むためにサクサク色んな音源を聴き比べることもまた面倒です。これがあるとすごく楽。

ピアノ弾けない方でも気持ちいい和音とか、気持ち悪い不協和音ってなんとなく分かるじゃないですか。だからメロディアスなトラックを作りたい方はイメージ掴むためだけであってもあると本当に便利です。

結論どっちもあれば最高ってことなんですが。

 

今回はパッド型に焦点を当ててセットをご紹介!

今特にHIPHOPが人気なので、ドープなビートをバコバコ作れる画期的なセットを紹介します。


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まずこちら。なんとトラックメイクに必要なものが全部入って5万円台!最低限ではなく超爆盛で5万円台を実現。
このセットにはMASCHINE(マシーン)という作曲ソフトが付いています。MASCHINEはたくさんの大御所トラックメイカーが愛用しています。(OLIVE OIL、SweetWilliam、KAITO、HIFANA、DJ BAKU、KIREEK・・・etc)

そしてこのセットの最大のポイントは“音源が豊富”ということです。

このパッド型コントローラーにはもともと音源があまり付いていません。
ですが、そこに破格で音源をどっさり付けてしまったというもの!でもお求めやすさは最大限に切り詰めました。

その他、オーディオインターフェースという、パソコンの音を高音質でスピーカーで鳴らしたり、または外部機器の音をパソコンに取り込んだりするのに必要なものも付いています。これがあればレコードプレーヤーの音をパソコンに取り込んだりも出来るので、HIPHOPの制作手法で有名な「サンプリング」も出来ます。
スピーカーも付いてますし、ヘッドホンも付いているので夜中にせこせこ作ることも出来ます。それらをつなぐのに必要なケーブルも全部入り。

さらにさらに、MASCHINEという作曲ソフトのメーカー公認ガイドブックもセットに!
200ページを超える内容ですが、フルカラーで画面のキャプチャもたくさんあってとにかくわかりやすいのと、制作中の楽曲ファイルがダウンロードでき、本に書かれている内容と同じ環境でトラックメイクのいろはが学べるという、めちゃめちゃわかってる内容です。

こちらのセットは限定数も少ないので、この記事を読んでビビッと来た方は商品詳細ページをご覧ください。(※2019年12月12日時点。売り切れの際はご容赦くださいませ。

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MASCHINEシリーズの中でも上位モデルとなる「MASCHINE MK3」というコントローラーを含んだセットです。
上位モデルのほうがコントローラー自体に画面が付いていて視認性が高かったり、マウスを使わなくてもコントローラーで操作できることが多いので、作業効率が上がります。

ただ付属しているMASCHINEという作曲ソフトは、さきほどご紹介したMASCHINE MIKRO MK3というコントローラーでも同じソフトが付属していますよ!

2020年は音楽でもう一歩深いところに踏み込んでみては?
OTAIRECORDの作曲セットが、皆様のチャレンジの年にご活用いただけますように!!

 

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