針飛び知らずなタンテは、作りに秘密が!

こんにちは!オタレコさがわです。今日はイタリアのDJ機器メーカーMIXARSのタンテのご紹介です。

ハードなDJ操作に対応。MIXARSのタンテ、LTA。

イタリアのDJブランド、mixarsのターンテーブル。とりあえず、その見た目からご覧頂きましょう!

mixars LTA

お気づきになりましたでしょうか?

レコード針が付いている棒、いわゆるアームと呼ばれる部位が真っ直ぐなんです!

実はタンテには、アームの形状が、S字型タイプものと、例えば今回ご紹介している「LTA」のような針飛びがしにくくスクラッチDJなどタフなプレイに向いているストレートタイプがあります。

ストレートアームは、レコードに針が置かれる角度が針飛びしにくい角度になるので、一般的にスクラッチに強いと言われています。

ガツガツタンテを使いたい方は是非このストレートタイプのタンテを検討してみてはいかがでしょうか?

他のタンテですと2019/05/01現在ですと下記がございます。

さて、話しをMIXARSのタンテ、LTAに戻します。

強力なトルクのダイレクトドライブ仕様でヘビースクラッチもしっかりこなし、立ち上がりもバッチリ。ピッチコントロールの可変幅は最大±50%なので極端に速さの違う曲でもつなぐことができますし、リバース再生機能も備えていることからトラックメイク時のサンプリングなどにも最適。とにかく非の打ちどころがない高性能ターンテーブルです。

アーム以外にもLTAならではの特長がございます。

mixars LTA

接続部をみると、何と2つも出力系統があります!

2つあると何ができるかというと、下記のような接続が可能になります。

▲二種類のDJミキサーに同時接続!!!

▲専用レコードを使ったPCDJ、いわゆるDVS対応インターフェイスと普通にDJミキサーに接続

オタレコTVでもご紹介

※ ※ ※

以上、MIXARSの針飛び知らずな頑丈なタンテ、MIXARS LTAについてのお話でした!!

詳細・ご注文はこちら

> mixars/ターンテーブル/LTA(ストレートアーム)

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