え、まだターンテーブルの上でレコードクリーニングしてるんですか?

OTAIRECORDミノルです!

今日はレコードクリーナーのお話。
ありそうでなかった素敵な商品が発売されたのでご紹介します。

え、まだターンテーブルの上でレコードクリーニングしてるんですか?

といわれるのも時間の問題。
新たな必需品が発売になりました。これはかなりオススメです。

レコードクリーニング時、レコードの下に敷く専用マットが発売!
こちらのマットとクリーニング液やペーパーなどが一式セットになった「RC-MSET」が2019年3月12日発売に!

>arte/レコードクリーニングマットセット/RC-MSET

★発売記念キャンペーン数量限定特価で上記セットがお求めやすくなっています!(在庫限りとなります。)

効果的なクリーニングに必要なものが全て含まれています。

レコードを聞かれる方の中には古いレコードを大事に扱われる方もいれば、DJのように盤面に手を触れて使用する方もいると思います。
DJユーズの方は当然なのですが、リスニング専門の方でも、目に見えないチリやホコリが蓄積し、きれいだと思っていても実際は良い状態ではないということもあります。

このクリーナーセットは、

【1】レコードを置いてクリーニングを行うための帯電防止仕様の専用マット
【2】レコードをいたわり、深く浸透して汚れを浮かし取るクリーニング液
【3】レコードの溝より細い、溝から汚れを掻き出す毛先0.02mmの専用ブラシ
【4】帯電防止に効果を発揮する仕上げ液
【5】繊維の脱落がほとんどない拭き取りペーパー

上記5点がセットになったお得なパッケージ商品です。
大事なレコード、中古で購入したレコード、DJが多用するコントロールバイナルのお手入れまで、幅広いレコードにおすすめします。

クリーニング手順


まずマットの上にレコードを置き、クリーニング液を垂らします。


クリーニング液をまんべんなく全体に行き渡らせるよう、専用ブラシを使って溝に沿ってなでます。
液が少ないと汚れが落ちにくいため、少ない場合は追加しながら行ってください。

全体にクリーニング駅が行き渡ったら、そのまま続けて溝に沿ってブラッシングします。
毛先を垂直にあて、毛先が折れないような力加減で優しくなでるように両方向からブラッシングします。


ペーパーで拭き取ります。これも溝に沿って力を入れないように行います。
クリーニング液の拭き取りが終わったら、上記の流れと同じように仕上げ液を使って繰り返します。

仕上げ液を拭き取りおわったらよく乾かしてから保管・再生してください。

まとめ:音質向上にも効果を発揮します。

レコードを再生する時に出る「パチパチ」といったノイズ。これは静電気が原因であることが多いです。
様々なクリーナーがありますが、普段から使うホコリ取りはレコードを拭く際に静電気をまとわらせてしまうこともあります。

このクリーナーセットは、協力に汚れを取り除くだけでなく、帯電防止を求めることで、クリーニング後の音質改善まで見据えています。
(※クリーニング後はよく乾かしてから再生してください。)

ご注文・詳細はこちら

>arte/レコードクリーニングマットセット/RC-MSET

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