これはスクラッチやピッチベンドなどに使用するジョグホイールです!
滑りのいいジョグホイールなので、バックスピンも長くキュルルルルル〜〜〜〜!と出来ます。
ジョグダイヤルのモードを変更するボタンです。スクラッチモード、ピッチベンドモード、
そしてくるくる回すと拍の分だけ進めることの出来るモードとの切り替えが出来ます。
ここにあるボタンは上からTIME DISPLAY、これは画面の表示の仕方を選択できます。
そしてその下に2つあるFLDAとFILEですが、フォルダーとファイルという意味で、
FLDAを押してから隣のつまみを回せばフォルダ検索が出来、FILEを押してから回せばファイルの検索が出来ます。
このつまみがDJing以外の操作はほぼ全てこのつまみで行います。
回せば画面上でカーソルが上下し、そのままこのつまみを押すことで決定することが出来ます。
ディスプレイです。USBでDJソフトCUEと完全同期!
楽曲のファイル名も表示してくれます。BPMやピッチコントロールの状況など、様々な項目を表示します。
エフェクターを使ったときなども、エフェクト名を表示したりします。
これはループ機能です。LOOP INを押し、その後LOOP OUTを押すことで、
その間をつなぎ目のないスムーズなループにしてくれる機能です。

また、この上に並んだボタンで自由自在にループの間隔を狭めたり伸ばしたりすることが出来ます。
INとOUTさえバッチリに決まれば、あとはキレイに半分ずつにカットしたり出来るので、
ハウスやテクノの定番技のように、サビ前にキックの連打で盛り上げたりすることが出来ます!
こちらは曲の再生中に押すことでその押したポイントを記憶し、
再度そのボタンを押せば、いつでもそのポイントから再生が出来るというHOT CUE機能!
サンプラーのようにして遊ぶことが出来る機能ですね。HOT CUEは2つ付いているので、かなり遊べます!
ピッチコントロール。曲の速さを速くしたり遅くしたり出来る機能です。これが無いとDJ出来ませんね。
ちなみにKEY LOCK機能も付いているので、音程は変えずに曲の速さだけ速くしたり遅くしたりすることが出来、
曲の雰囲気を保ったままテンポを合わせてMIXすることが出来ます!
上に光るのがレベルメーター。
その下にあるのがAUTO MIX機能で、右の矢印を押せば、
CUEの画面上でソフト上のクロスフェーダーが勝手左から右にクロスフェードしてくれます。
今回の特別セットであれば、DJミキサーで操作する事なので必要ない機能になりますね。
上にある+と−はピッチベンド。プラスを押していると押している間だけ曲の速さが一時的に速くなります。
これは曲同士のテンポを合わせた後に細かなズレが生じたときなどにこのボタンでピッチの微調整をします。

ジョグホイールでも出来ますが、こちらの方が使いやすいと思います!

さらにその下にあるPITCH ADJUSTが凄まじい機能で、
これを押すだけで反対側のCHで再生中の楽曲とBPMを自動的に合わせてくれます。

あまりにもBPMが違うものなどは合わない場合がありますが、精度は高く、
これでほとんどの曲のテンポが合ってしまうので驚きです!PCDJの醍醐味ですね!
この機能があれば、すぐにキレイなDJ MIXが出来、MIX CD作成などを楽しんでいけると思います!

そのさらに下にあるのはKEY LOCKボタン。通常KEY LOCK機能はONになっていますが、
これを押して解除することでピッチを落とせば音程も低くなると言うような通常のピッチコントローラーとして使えます。



セッティング例です!このようにKAOSSILATORなどを付け足しても楽しいセットになりますね!
(※セッティング例としてKAOSSILATORは付け足しているだけですので、セットにはなっておりません。)












▼ここからはDJソフトCUEのスクリーンショットです。▼

▼BASIC INTERFACE


▼POWER AUDIO INTERFACE


▼INTERNAL MIXER INTERFACE


▼AUDIO/VIDEO INTERFACE


▼フレキシブルなオーディオ入出力


▼リズム・ウィンドウ


▼ブラウズ、サーチ、ソート


▼ハードウェアの互換性


▼音の色づけ


▼スクラッチ


▼サンプル・アンド・ループ


▼録音・配信


▼ビデオ