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↑まず箱を開けると、こんな感じにいろいろ詰まってます。
では箱の中身の内容を簡単に説明していきましょう!
1.TOTAL CONTROL本体
こいつで画面中のソフトを操作します!DJセットのように配置され、
色も分けられているのでわかりやすい!
2.説明書とクイックスタートマニュアル
日本語の説明書と英語の説明書が入っています!
3.USBケーブル、電源アダプター
このケーブルで本体とパソコンを接続します。電源アダプターはありますが、
本体はUSBからの電源供給が可能なので、電源アダプターは無くても問題ありません。
ですが、後々もし現場(クラブ)などで使う際は、パソコンの安定度を少しでも良くするために、
アダプターを使われることをオススメします!
(というわけで、今回このページを作るにあたってアダプタは一切使用していません。)
4.インストールCD
Numarkの【CUE LE】というソフトと、Native Instrumentsの【TRAKTOR 3 LE】というソフトの
2タイトルが同梱されています。お好みで選んで使ってください!
5.TRAKTOR 3 LE用ボディカバー
本体に5つあるフェーダーのノブを取り外すと本体のカバーだけが簡単に外れます。
ここにこのカバーをつけることで、TRAKTORで使ったときの場合の各つまみの説明がボディに記されます!
どちらのソフトでも全ての操作がアサイン済みで、カバーを取り替えればすぐにどちらも使いこなせます!
それぞれ裏にすると真っ白なカバーに黒で文字のみ書かれており、他のソフトなどをTOTAL CONTROLで操作するときにお使いいただく、各ボタン・つまみに説明が書かれていないカバーになります。
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| ▼CUE LEを使う際のボディカバー |
▼TRAKTOR 3 LEを使う際のボディカバー |
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このTOTAL CONTROLの場合いきなりパソコンとつないじゃってください!
すると勝手にドライバがインストールされます。
繋ぐと下の写真のように、パソコン左下にメッセージが出ます。
これがウンともスンとも言わなくなるまで待ちましょう。
これだけでドライバのインストールはOK!なんて良心的なシステム!
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さて、あとはもうソフトをインストールするのみ!ということでインストール開始です。
これもまたメチャクチャ簡単です。
※このページではCUE LEのインストールのみご紹介します。
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CDを読み込み終わるとこのウィンドウが開きます。
(開かない方はマイコンピュータからCDドライブを選択して開いてみてください。)
WindowsならWindowsフォルダを。MacならMacフォルダを開きましょう。
※このページではWindowsのインストールをご紹介します。
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Windowsフォルダを開くとこの画面になりますので、
パソコンのアイコンをクリックしてください。インストールが始まります。
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すると下の画面になります。
インストール時の言語を選択するのですが、日本語は無いので、
U.S. Englishを選びましょう。
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もう出掛けなきゃいけない時間!という方以外はNextをクリックしてください。
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注意事項が出てきますので、
ご了解いただいた後、Nextをクリックしてください。
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保存先を選択します。
きっとほとんどの方がここで【Program Files〜】みたいな保存先になっていると思いますが、
問題が無ければそのままでOK!Nextを押してください。
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もう少しですよー!!
このNextボタンを押すとインストールが始まります的な事が書いてあります。
Nextをクリック!
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さ、インストールがスタートしました。
ものすごい簡単です。Nextを押した記憶しかあまりありません。(笑)
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はいお疲れ様でした!短っ!もう終わりました。
起動させるのが楽しみですね〜〜!!
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さて、ウィンドウを閉じるとデスクトップ上に下の写真のようにCUE LEのアイコンが現れます。
このソフトをダブルクリックして開きましょう!
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お疲れ様です!TOTAL CONTROL、CUE LEの全てのインストールが完了しました!
このようにボタン一つ押す動作も項目に分けてお伝えしていると、
とっても長そうな道のりに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ハッキリ言って本当にすぐです。
ただ動作環境などが合わなかった場合は正常にインストール出来ないこともあります。
その際は返品等をお受けすることが出来ませんので、
お求めいただく前にご確認いただきますようお願いいたします!
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インストールが終わったところで実際に操作してみましょう!!
まず接続方法!
↓こんな感じです。
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USBケーブルでとっても簡単ですね…ってあれ!?
そうなんです。このTOTAL CONTROL、
ヘッドホンを差すところが無いんです!
ヘッドホンをつなげないとどうなるんでしょうか?
画面上で流した曲はパソコンのスピーカーから流れますが、
ヘッドホンが無いと次流す曲をモニタリング(試し聞きして今流している曲と同じ速さに合わせようとしたりなど)をすることが出来ないんです!
ダメじゃん…。
そこでこのアイテム!

●Numark/オーディオインターフェース/DJiO
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| DJiOを接続した写真がコチラ! |
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このDJiOを使うことで、CUE LEでヘッドホンの設定をすれば、
ヘッドホンをつないで、スピーカーから流れる音ではなく、モニタリング用の音を聴くことが出来るようになります!
このDJiOをパソコンにインストールして接続すると、音の情報は全てDJiOが管理します。
パソコンは音質にこだわって作られてはいないです。
ですが、DJiOを接続して、DJiOにつないだヘッドホンで音を聴くと驚くほど音も良くなるんですね!
ですが、DJiOが管理することによって、
パソコンから流れるはずの音が全てDJiOに行っているということになるので、
パソコンのスピーカーからは一切音が出なくなると言うわけです。
なので、
ヘッドホンをつないだのはいいのですが、
スピーカーもこのDJiOにつないでやらないと、MIXした音などが聞けないわけです。
そこでオススメのスピーカーがコチラ!

●BEHRINGER / スピーカー / MS-16
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| スピーカーを接続したイメージ画像がコチラ! |
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コンパクトながらも力強いサウンドが特徴のスピーカーです!
これをDJiOとつなげば、このスピーカーからはMIXした音が聞けるというわけです!
これで完璧なパソコンでのDJセットが完成!!!!
パソコンの音で貧弱でどうしようも無い音圧も、DJiOの接続によって音質が上がり、
そこから外付けのスピーカーのおかげで音質、音圧、迫力は数倍増しに!!
ヘッドホンでしっかり次に流す曲を頭出しして、スムーズなMIXを!!
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さて、気になるNumarkのPCDJソフト『CUE LE』の画面説明をちょこっとだけしましょう!!
ではまず、インストール後に出現したデスクトップ上のアイコンをダブルクリックして、
ソフトを開いてみましょう!
●アイコンはこんなやつです!→
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するとまずこんな画面が。
ここにインストールCDの裏に書いてある数字とアルファベットの乱数を記入してOKをクリックしてください。
(○○○○−○○○○−○○〜〜と書いてありますが、ハイフンも記入忘れの無い様に!)
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ここで選択してもあとでソフト内のコンフィグ設定でいつでも変更が出来ますのでご心配なく!
エフェクターなども使うようになってくると、Power audio interfaceが使いやすいです!
慣れれば慣れるほど楽しくなってきます!!
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ここで選択してもあとでソフト内のコンフィグ設定でいつでも変更が出来ますのでご心配なく!
エフェクターなども使うようになってくると、Power audio interfaceが使いやすいです!
慣れれば慣れるほど楽しくなってきます!!
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起動したと同時に出るこちらのウィンドウ。
これはiTunesをお使いの方に向けたメッセージで、
iTunesのプレイリストをCUE LEに反映させるかどうかという問いです。
iTunesのプレイリスト機能などをよく使われる方はここで『はい』を選んでおくと使いやすいと思います!
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さて、現れました!!めっちゃくちゃカッコイイですね。さすがNumark。
DJギアブランドの中で、外見のカッコよさを絶対に捨てないブランドです。
また画面内も相当分かりやすいです。
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こちらが波形ですね。曲をドロップした時点で曲の波形が全て表示されます。
曲の拍の頭と思われる部分に自動的にマーキングもされるので、
MIXする際の参考にもなってとても扱いやすいです!
青い波形が左のデッキ。赤い波形が右のデッキになります。
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これはピッチコントローラー。
コントローラーでピッチを上げ下げすると、画面上でも上下に動き、
曲の速さが変わります。
曲の速さを変えても音程は変わらないマスターテンポ機能も、もちろん搭載しています!
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こちらはループ機能。
ジョグダイヤルのすぐ上あたりにある『IN』、『OUT』というボタン。
これらを押すと、『IN』を押したところから『OUT』を押したところまでの間を延々とループします。
さらに、そのループされる幅を2等分、さらに2等分というように縮めていくことも出来ます!
誰でも手軽に楽しめて本格的な効果を出せるオススメ機能です!!
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こちらは曲情報の窓になります。
曲の進んだ時間や、その曲のBPMなどを表示してくれます。
デジタルの良さをフルに発揮していますね!
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これがレベルメーターとクロスフェーダーになります!
DJセットで例えるならミキサーの部分ですね。
MP3やWAVでも曲によって音量は違います。
モニタリングしている際に、レベルメーターで、今流している曲と同じぐらいの音量かどうかを、
ここで見て確認しましょう!細かく動くので見やすいですよ!
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フォルダが並べられ、フォルダ検索をすることが出来るウィンドウです。
ここでフォルダを選んで開くと、右の大きなウィンドウに展開され、
最終的には右のウィンドウで曲を選び、デッキにドロップします。
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こちらが6番のフォルダを展開したウィンドウ。
左からタイトル、アーティスト名、BPM、曲の長さと表示してくれます。
6番のフォルダ検索もそうですが、日本語は文字化けしてしまいます。
ほとんどのPCDJソフトが文字化けしてしまうのでもう慣れましたが…。(笑)
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DJiOを使ってヘッドホンを接続するなんて簡単に言ってますが、難しそうですよね。
しかも次に出てくる言葉が『パソコンのソフトの方での設定』。
『パソコン』だけでも不安だらけの方にとって、『パソコンの設定』なんてこれほど萎える言葉はありません。
じゃあ教えちゃいますってことです!(笑)
これがまた簡単なんですね。説明の必要も無いぐらいですが、この簡単さを伝えるための説明みたいな感じになってしまいましたが、ご不案な方は是非見てみてください!
※必ずDJiOを接続した状態でお試しください。
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まずこちらの画面右上にあるCONFIGと書かれたボタンをクリックしてください。
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するとこの画面になります。英語ばっかりですが、なんとか打ち勝ちましょう。(笑)
上のメニュータブから『Sound Set Up』を選んでください。
OutputsをHEADPHONESにし、Sound cardをASIO DRIVERに。
そしてその下のASIO driverのプルダウンメニューから『Numark USB Audio Device』にすればOK!
これでパソコンの音情報は全てDJiOが管理するようになり、ヘッドホンでスピーカーと別の音を聴くことが出来ます。
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はい、以上なんです。簡単ですよね!
というのも、Numark同士だから相性が良く、設定なども容易に変更できるようになっていたりしますので、
それもかなりメリットの一つとなります。
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…というわけで、TOTAL CONTROLの開封から接続、説明、
ヘッドホンでモニタリングをするための設定までご紹介しました!
このTOTAL CONTROLですが、率直な意見、かなり楽しかったです。
サンプルの楽曲やサンプルの映像やPV(数十秒で終わるもの)が入っており、
映像のスクラッチなども出来ます!!そうです、VJも出来てしまうわけです!!
エフェクターやループサンプラーなども搭載していて、
例えばこのTOTAL CONTROLで出来ることを全てCDJセットに置き換えると、
20万円は余裕で越えるCDJセットが出来上がります。そう考えると安すぎますね。
パソコンに弱い方も簡単なので是非挑戦してみていただきたいです!!
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