これから現場でDJをやりたいという方!お客さんを盛り上げて楽しませたいという方!
でも現場のDJってどういう曲をかけるの?
そんなお悩みにお答えいたします! MURAKAMIGOとIKKIによる「パーティー野郎」ご覧くださいませ!


今のお客さんがたくさん入るクラブではどんな曲がかかるの?

DJはやってみたいけど実際クラブが怖くて中々踏み込めない!という方いらっしゃるのではないでしょうか?

だから実際にクラブではどんな曲がかかっているかわからないし、どんな曲がお客さんが喜んでいるのかもわかりません。

そんな方たちに必見!オタイレコードの「パーティー野郎」が始まりました!

ここではオタレコスタッフでありながら現役でクラブでDJをしている「MURAKAMIGO」と「IKKI」が実際最近何を一番かけているのか、どんな曲が人気があるのか?

等といったリアルな声をお届けしたいと思います!

是非ご覧くださいませ!

今回は第14弾でございます!


MURAKAMIGO

90年代初頭からDJをスタート。
ヒップホップをベースにしつつもジャンルを横断する他に類を見ない独自なプレイで、全国にその名を轟かせ、いつしか「フロアの神」と呼ばれるようになる。
2010年に出場した世界一のパーティーロッカーDJを決める大会、Red Bull Thre3styleのジャパンファイナルでは、惜しくも優勝を逃したものの、今なお伝説として語り継がれる程の盛り上がりを見せた。
年間200本にも及ぶ現場の他、メジャーフィールドにおいてもMIXCDのリリース、自身のユニット、Jumping Dogとしての楽曲制作、リミックスなど、多岐に渡る活動を精力的に行っている。
Jumping Dogの代表作としては、Village Peopleの「Y.M.C.A.」、Disneyの「Reflection」のカバー、倖田來未「Is This Trap?」のリミックス等がある。
また、LMFAO、AFROJACK、PITBULL、NE-YOらの来日公演のオープニングアクトを務めたり、STEVE AOKI、BRITNEY SPEARS等の国内用オフィシャルプロモMIXを手掛けたりと、業界からの信頼が最も高いDJの一人である事は間違いない。
KSUKE、LEAD、KOMORI、TJOらとともに、日本を代表するDJクルー、SUGARBITZ ARTISTに所属している。

MURAKAMIGO オフィシャルサイトへはこちら→http://murakamigo.com/






OTAIRECORD MURAKAMIGO
どうも、ムラカミーゴです!
今回は個人的に最近新譜系が小粒だなぁ、と思うので、いつもと趣向を変えて、昔も今もよくかけてるクラシックを紹介したいと思います。
前回、Green Dayの紹介の際にも触れましたが、現行のクラブミュージックに往年の名曲をブッ込んでくのが得意というか大好きでして、自分...。
瞬時にBPM、時代、ジャンルを行き来出来るって、DJの醍醐味だなぁ、と。
かけ方や状況によってはムチャクチャ盛り上がる曲ばかりなんで、古い曲はあまり知らないって方も、ぜひチェックして下さい!

最近のヘビロテ!!


Ghost Town DJs - My Boo

こちらはヒップホップ、R&Bの聖地とも言えるアトランタ産のベースクラシック!
幾多のヒットチューンを手掛けた大御所プロデューサーJermaine DupriのレーベルSo So defから95年にリリース!
当時イケイケのマイアミベースが大流行してたんですが、アトランタ産のベースはメロディアスでR&Bっぽい曲が多く、マイアミ産とは区別してアトランタベースなんて呼ばれたりしました。
アトランタベース最大のヒット曲で「これを嫌いって人いないでしょ?」級の名曲です!
サンプリングやカバーもされてるんで聞いたことある人多いと思います。
あと、去年ランニングマンチャレンジってバズ動画で使われリヴァイバルヒットしてましたね!
ベースミュージックのルーツとも言える音なんで、今でも違和感なくかけやすいです。




2 Live Crew - We Want Some P---y

そしてこちらが90年代のベースブームの本流、マイアミベースの大ヒット曲!
当時、日本のディスコでもよくかかってました。
この人達はこの曲以外も下ネタ連発で大人気を博したんですが、一方では「わいせつ物か否か?」と論争を巻き起こし社会問題にまで発展しました。
それでも自分らのスタイルを貫いた2 Live Crew!
ただ単に色物グループに見られがちですが、ある意味レベルミュージックでハーコーなんですよね、じつは...。
やんちゃなだけって気もしないことないけど...w
最近、2 Live Crewにまつわる映画製作の発表もあったし、ヒップホップの歴史上、重要なグループってことは間違いないです!
TJR 「We Wanna Party」の元ネタとしておなじみ!元々好きな曲ですが、最近またよくかけてます。
これかけて放送禁止用語( P---y)をコール&レスポンスするのは、理屈抜きに爽快です!w




Bon Jovi - Livin' On A Prayer

これはもう鉄板ですね!
86年のリリース以来、ディスコやクラブで愛され続ける永遠のロックアンセムです!
サビを合唱する一体感はマジ最高!
今現在「日本でオレが一番かけてるんじゃない?」ってくらい夜な夜なかけまくってます!w




Belinda Carlisle - Heaven Is A Place On Earth

こちらも長年愛され続ける究極のポップチューン!
87年の曲です。
上のBon Jovi同様、ディスコ定番でありながら、今のフロアーでもバッチリ盛り上がる一曲ですね。
少なからず80'sポップスの影響を受けているであろうKaty PerryやCarle RaeJepsenなどの最近の楽曲と一緒にかけるのがお気に入り!




Kurtis Blow-The Breaks

80年リリースのオールドスクールクラシック!
邦題は「おしゃべりカーティス」w
あまりに有名なイントロの「 Clap your hands, everybody!」ってフレーズは、まさに「おしゃべりカーティス」で、ムッチャ聞き取りやすく、この曲を知らなくても、みなさん手拍子してくれます!
ファンキーで明るい曲調なんで、思いのほかパーティーを選ばず盛り上がる一曲です。
この頃のヒップホップは聞いてて楽しい!
「 Clap your hands, everybody!」ってとこだけ使ってクイックでカットインしてBPMやジャンルを変えたりもよくしますね。



DJ IKKI

2013年よりDJをスタート。
幼少よりピアノに励み中学高校ではバンド、そして大学では作曲、エンジニアの技術を学ぶ。
テクノ、ハウスミュージックを軸に様々なジャンルの音楽をかけ、フロアの空気を作るのを得意としている。
また、StingRay名義でトラックメイクも積極的に行い多くのDJとの楽曲制作、iTunesへの配信などを行う。
Soundcloud→https://soundcloud.com/user-38061717


OTAIRECORD IKKI
皆さんこんにちは!!
ますます熱くなってきましたね!(笑)
もう7月を迎えるわけなんですがまだ夜は肌寒い感じがするのは僕だけでしょうか?
僕の周りでも体調崩している人が多いので皆様体調にはお気をつけて!
今月はいろんな色のパーティーに参加しまして。お酒にもかなりやられました(笑)
いろんなジャンルの曲をかけましたので是非ご覧ください!

最近のヘビロテ!!


Red Hot Chili Peppers - Give It Away

僕は実はパーティー野郎である前にロック野郎なのです!
ロックの神様Red Hot Chili Peppersの大ヒット曲「Give It Away」!!
ミクスチャーロックというラップなどを取り入れたロックテイストの曲でクラブでも結構かかることも多いです。
ノリやビートもいい感じなので凄くいいフロアを作っていくことが出来ます!
往年のヒット曲で割とみんなも聴いたことがある曲なので大箱小箱問わず使うことが出来ますね!



Shanice - I Love Your Smile

90年代のR&Bのスーパーヒット曲「I Love Your Smile」。
イントロの部分がバトルやヒップホップでも良く使われていますので聴いたこともある人が多いかと思います。
僕はクラシック系の曲をかけるときは必ずと言っていいほど僕はこの曲を掛けます。単純に好きなんです(笑)
ノリ易くてキャッチーなメロディーでもあるので曲も覚えやすいですし、途中のサックスとかは気持ちよすぎて最高です!!
大箱小箱問わず結構使える結構便利な曲でもありますよ!!




KISS - I Was Made For Lovin' You

今の言葉で言えばがっつりビジュアル系バンドとなるのですかね(笑)
僕はX JAPANが大好きなのですが、そのYOSHIKIが憧れたロックバンド「KISS」の代表曲ともいえる曲です!
こちら僕が小さい頃はカメラのCMで使われていてすごく印象に残っているのですが覚えている方いますでしょうか?(笑)
クラシックヒット曲でもありますので世代の方はかなり喜んでくれる曲です。
CMなどの影響もあってか僕らの世代でも知っている人は多いのでいいテイストとして使うことが出来ます。
しかもBPMも120台なのでこの後の展開も作りやすいですよね!




Adam Beyer Vs Dense & Pika - Going Down

こちらは少し強めのTech Houseです。
ベテランAdam BeyerとDense & Pikaが組んだ一曲。
なかなかダークな仕上がりとなっておりますが(笑)
Tech Houseにしてはビートが強めの物なのでフロア受けはかなりいいと思います。
意外と展開も作ってあるのでマンネリ化させることなく深いところまで曲を聴かせることが出来ます!
ただこういう曲が気持ちよくなるのはやっぱり朝まで続いたパーティーの3:00ごろですよね(笑)



Kap Slap - Felt This Good (ALVY Remix)

元々Tropical HouseのようなFuture Houseのような・・・。それを綺麗なALVYによって綺麗なTrapにリミックスされた曲です。
僕はこれはBPMが128らへん、ということもあってBass系やTrap系の曲(BPM150くらい)とHouse系の曲(BPM126くらい)との懸け橋によく使っています。
曲自体ももちろん気に入っていますが、急にジャンルを変えるよりもこれを頭からかけてサビで4つ打ちのドラムを少しずつ入れていったり・・・。
徐々にジャンルを変えていく、というのが僕は好きなので結構重宝して使っています。
これに限らず違うジャンルの曲同士のミックスはその間に何か似ている曲とか使ったりして綺麗にやった方がかっこよくミックスすることが出来ます!!



「パーティ野郎」が選ぶ

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