HIPHOP R&B REGGAE BATTLE


HOUSE TECHNO TRANCE ROCK

各DJセットにペタペタと付いているジャンルですが。
これは何を意味するのか!?

そのまんまで申し訳ありませんが、

『このDJセットは、これらのDJに向いているよー』という意味です。

ターンテーブルはあまりジャンルに関係ありませんが、
ミキサーやカートリッジは、物によっては結構変わってきます。

是非参考にしてDJセットを選んでいただきたいと思って付けてみました!


結構最初は何を選んだらいいか全然分かりませんよね。

HIPHOPに向いているセットだったら上にあるHIPHOPのバナーが。
HOUSEに向いているセットだったら上にあるHOUSEのバナーが付いています。




それが、そういうわけでは無いんですね。

単純にレコードプレイヤーですから、極端な話をすると、
HIPHOP向きのDJセットでもHOUSEのレコードを流せば、あなたはHOUSEのDJです。


ようするに、どのセットでも全部のジャンルに対応できます。




HIPHOPはつなぎの時や、曲の合間にスクラッチをいれたりする方も多いので、
ミキサーにクロスフェーダーカーブ調整が付いているものを選んだ方がいいですね。

逆にHOUSEでは、EQの使い方でMIXの良し悪しが左右されることもあります。
なので、3BAND EQはもちろん、アイソレーター(-∞dB)やエフェクターが付いているものが人気です。

ちなみにHOUSE DJは基本的には(あくまでも基本的にです)、スクラッチをしないので、
クロスフェーダーカーブ、インプットフェーダーカーブ(ボリューム)が緩やかなミキサーが人気です。

…といったように、ジャンルには向き不向きがあります。


選ぶ基準としては、



または、



という考え方がいいと思います。

一番力を入れていきたいジャンルにしぼる。
これはそのままですね。

『HIPHOPメインだけど、ちょっとだけHOUSEもやりたい!』という方は、
DJセットはHIPHOPにしてしまうということです。

やりたいことを抜き出して、それらを総合的に出来るセットを組む。
なんか堅苦しい言い方ですが、簡単なことです。

『スクラッチがしたい!』
『HOUSEもやるからアイソレーターは欲しい!』

…でしたら、スクラッチが出来て、アイソレーターが付いているものを選びましょう!
どこかを犠牲にする部分が出てくるかもしれませんが、きっとオールラウンドに活躍できるでしょう!

基本的にスクラッチにしっかりと向いているミキサーは四つ打ち系にはあまり向いていません。
同じように、ハウス専用でしょ!みたいなミキサーはスクラッチには向いていません。

ただ、高額ミキサーになると、どちらも向いている!というミキサーはたくさんあります。
安くても、そういったミキサーはあるので、しっかり自分にあったミキサーを選びましょう!!



そんなわけで、オススメジャンルバナーも参考にしてくださいね!!